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【再入荷】innobike105チェーンフルード入荷
by: 加瀬

innobike 105 ハイテクチェーンフルードが川崎店に再入荷しました

以前当ブログでもご紹介した「除去・洗浄・注油・保護」がこれ1本で完結するチェーンオイル、innobike(イノバイク)105 ハイテクチェーンフルード リキッドタイプ 300mlが川崎店に再入荷しました!

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スタッフ加瀬激推しの「PICK UPアイテム」として今回店頭に並びましたので、久々の入荷を記念して使い方も交えて改めてご紹介します。

商品名 innobike 105 ハイテクチェーンフルード リキッドタイプ(300ml)
旧名称 Innotech(イノテック)105
タイプ ドライ系チェーンオイル(洗浄・注油・保護一体型)
販売価格 ¥3,740(税込)

innobike 105ってどんなオイル?

innobike(旧Innotech)はドイツの工業用特殊オイルメーカーで、自動車業界ではAudiやBMWとも取引実績のある会社です。自転車用のチェーンオイルとして開発されたわけではなく、産業用潤滑剤のノウハウを自転車チェーン向けに応用した製品となっています。

チェーンに塗布するだけで洗浄・潤滑・保護がこれ1本で完了し、オイルが乾燥すると被膜がチェーン表面を保護するため汚れがつきにくくなるのが特長です。ワックス系ルブに近い「汚れにくさ」を持ちつつ、水にも強いため、ロードバイクだけでなくMTBやグラベル、シクロクロスなど泥・水を被りやすいシーンにも向いています。

基本的な使い方

自転車に着けたままの場合

公式の動画があるのでご紹介します。
コチラの動画はスプレータイプを使用しているのですが、基本的には同手順です。

動画はドイツ語なので、翻訳すると以下のようになります。

・自転車の下に汚れても良いように段ボール等を敷きます。
・付属のブラシをセットします。
・ギアをトップにし、ブラシをあてがいます。
・チェーンオイルを出しつつ、クランクを2~3回逆回しして掃除します
・汚れがひどい場合はきれいになるまで繰り返します。
・6~8時間放置したら完了です!

コレは自転車に取り付けてある場合の手順になってます。

専用ブラシが使いづらい場合は別途お掃除用のブラシで擦ってもOKです。

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自転車から外している場合

・チェーンをきれいに洗浄する

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今回は洗浄槽を使ってきれいにしました。
洗浄するのが難しい場合、不要なペットボトルにチェーンクリーナーを入れて振り洗いするのがお手軽です。

・チェーンをしっかり乾かす

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チェーンに洗浄成分や水分が残っている状態で塗布すると効果が薄くなったり、
錆などの原因になるのでしっかり乾かしましょう。

・チェーンの隅々にオイルを染み込ませる

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今回は手持ちのステンレス容器にチェーンを入れチェーンオイルを注ぎました。
この方法の良いところは素早くすべてのリンクになじませることが出来る点です。
あまり大きな容器にいれるとたくさんのオイルが必要になるのでなるべく小さめな容器を使うのがおすすめです。
余ったオイルは別容器に移し替えて次回使うのに取っておくと無駄が少なくなります。
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なるべくオイルのムダを省きたい場合はオイルを一滴づつ注す方法もあります。(別で注射器やスポイトの用意が必要です)

・チェーンオイルを乾かす(6~8時間)

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今回は自転車には取り付けず乾かしましたが、自転車につけて翌日まで放置してしまっても構いません。

innobike 105のメリット・デメリット

innobike 105を使用するメリット

汚れがつきにくい

他のドライ系オイルと比べても汚れが少なくきれいな状態を保ちやすいです。

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この写真は普段使いしている自転車のチェーンです。
掃除から1ヶ月程経ちますが、表面はそこまで汚くないです。

ワックス系のチェーンオイルに近い汚れにくさです。

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ローラー部をわざとつまんでもベタッとした汚れはつきません。

油持ちが良い

ワックス系に近い汚れにくさの割に油切れを感じにくいです。

公式的には200km~500km走行ごとに塗布し直して使うよう指示がありますが、条件が良いとそれ以上油切れを感じること無く走れます。

ドライの割に駆動音が静か

ドライ系のオイルですとどうしてもチェーンの駆動音(ジャラジャラ音)が大きくなりがちですが、
このオイルは比較的駆動音が静かです。

水に強い

元々産業系のチェーンオイルを元に開発されているせいなのか水に強いです。

雨の中を走行しても錆などが浮くことが少なく、潤滑効果も落ちにくいです。

デメリット

乾燥時間が必要

公式的には6~8時間の乾燥が必要とされています。
これはチェーン表面の被膜を安定させて長持ちさせるためと思われます。
敢えてデメリットと書きましたがメンテナンスするタイミングを
ライド終わりの帰宅後にすれば問題なくクリアできると思います。
これは個人的な意見ですが、乾燥しない状態で使っても効果が短くなると思ったことはありません。
乾燥させた方がより長持ちするのは確かだと思います。

使用感がちょっとダイレクト目

乾燥させて使うドライ系オイル全般に言える特長なのですが、
オイルの被膜が薄いのかペダルを踏んだ時のクッション感が薄いです。
ドライ系としてはクッション感がある部類ではありますが、
ウェット系のクッション感が好きな方にはオススメ出来ません。

独特のニオイがする

これは完全にお好みかと思いますが、揮発性の高い商品なので独特のニオイがあります。
石油系ではあるのですが、木材っぽいニオイがします。揮発性も有りますので締めきった部屋での作業は行わず屋外か風通しの良い場所で作業してください。

揮発性が高いので長期保管に向かない

これは以前代理店の方にも言われて自分自身も感じていることですが、
揮発性が高すぎて容器を密閉していてもどんどん減っていって濃くなってしまいます。

写真の容器は以前個人的に買って使用していたinnobike105の1000mlの容器です

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元々は下3cm程残っていたのですが2~3年程放置してしまっていたらここまで減ってしまいました。
こうなってしまうからか1000mlの販売は終了して、今は300mlの販売のみになっています。
ここまで濃くなってしまうとそのまま使用することが出来なくなってしまいますので早めに使い切るのがおススメです。

他のクリーニング系チェーンオイルとの違い

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洗浄と注油が一体になったチェーンオイルとしては、フィニッシュラインの1ステップクリーナー&ルブリカントのようなセミウェットタイプも定番ですが、あちらは使っているうちにベタつく汚れが内側から滲み出てくるのが特徴です。対してinnobike 105はドライ系のため、乾燥後は表面に汚れが滲み出にくく、サラッとした状態をキープしやすいという違いがあります。用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

こんな方におすすめ

  • お手入れの頻度は抑えたいけどチェーンは汚れさせたくない方
  • 輪行や部屋への出し入れが多く、服や輪行袋の汚れを気にしたくない方
  • 雨の日でも気にせず乗りたい方
  • MTBやグラベル、シクロクロスなど水・泥を被りやすいバイクに乗る方

今回は久々の再入荷ということで、スタッフ加瀬激推しのPICK UPアイテムとして店頭に並んでいます。気になった方はぜひ店頭で実物をチェックしてみてください。

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このKEEPERコーティングは施工スタッフはメーカーより研修・認定を受けたスタッフがこれから乗られる方のバイクを丁寧に施工させていただきます。

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KeePer コーティングの特長

①塗装表面の凸凹の凹を埋めて表面を平滑化することで、新品を超える美しいツヤと発色

「KeePer コーティング」をすると分厚い被膜による埋め込み効果が発揮され、乱反射がなくなります。

②カーコーティングで実証された高い防汚能力

強いはっ水力で泥・油汚れをはじめ大抵の汚れを弾き、とても汚れづらくなります。また、汚れ落ちも良くなり、洗車もしやすくなります。

③紫外線からフレームを守り、劣化を防ぐ

「KeePer コーティング」の厚いガラス被膜は紫外線を防ぎ、日焼けから愛車を守ります。また 2重の厚い透明被膜が風雨の摩擦による色褪せも防止します。

 

KeePer コーティングサービスのラインナップ

KeePer コーティングサービスのラインナップ

【EX KeePer】20,000 円(税込)

“02”
自然硬化の高密度ガラス被膜と最新鋭の有機レジン被膜の 2層構造のメカニズムにより、ベールを纏ったような深い透明感が特長で、耐久年数は 3 年となります。水滴、汚れがつきにくく、美しさを維持する能力が一段高い最上位のコーティングです。耐久年数は 3 年となります。

 

【ECO プラスダイヤモンドキーパー】10,000 円(税込)

“03”
コーティング表面の分子構造の効果でファンデルワールス力(分子間力)による汚れの密着を防ぐ独自の防汚能力を持っています。ホコリが降り積もっても塗装表面には密着せず、水をかければ水滴とともに一緒に汚れが流れ落ち、洗車の回数を減らせます。耐久年数は 3 年となります。

【ダイヤモンドキーパー for Bicycle】5,000 円 (税込)

“04”
カーコーティングで高い評価をいただいているダイヤモンドキーパーをベースにし、自転車への施工に適したコーティングとして開発されました。防汚能力を持つ強靭な高密度ガラス素材でコーティングすることで、ノーメンテナンスで 3 年間大切な自転車の塗装を守ることができます。

新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。

 

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