山から街まで幅広く使えるマルチパーパスヘルメット。
可動式バイザーでゴーグル収納ができ、干渉しにくい設計も魅力。
包み込むようなフィット感で快適にかぶれ、ライドシーンを選ばず活躍します。
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2026/01/22 17:22
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商品紹介
自転車ヘルメットは本当に必要?初心者が知っておきたい選び方と重要ポイント
by: ウェアの民
みなさんどうもです!

これから自転車を始める方や、ヘルメットの買い替えを考えている方から、よくこんな質問をいただきます。
「ヘルメットって本当に必要なんですか?」
「選ぶ前に、何を確認すればいいかわからない…」
結論から言います。
ヘルメットは、めちゃくちゃ必要です。
今回は、新規購入・買い替えのどちらの方にも役立つように、
・ヘルメットの重要性
・選ぶ前に必ず確認したいポイント
を、できるだけわかりやすくご紹介していきます♪
自転車初心者の方でも安心して読める内容なので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
目次
自転車に乗るならヘルメットは必須!
まず大前提として、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう。
改正道路交通法の施行により、現在はすべての自転車利用者にヘルメット着用が努力義務となっています。
これは子どもだけでなく、大人も対象です。
通勤・通学、買い物、サイクリングなど、どんなシーンでも同じです。
法律上の義務だけでなく、実際の事故データを見ても、その重要性はかなり高いです。
自転車死亡事故の約6割は「頭部」が致命傷
東京都内のデータでは、自転車事故で亡くなった方の約64%が頭部に致命傷を負っています。
さらに、ヘルメットを着用していない場合、着用している場合と比べて致死率は約1.8倍にもなります。

(注記1)令和2年から令和6年までの東京都内における自転車乗用中死者の損傷主部位の割合
自転車は気軽に乗れる乗り物ですが、転倒時は頭を強く打つリスクが高いです。
ヘルメットは、万が一のときに命を守ってくれる大切な装備。
「転ばないから大丈夫」ではなく、「転んだときの備え」が重要です。
安全性を示すマーク付きヘルメットを選ぼう
ヘルメットを選ぶときは、デザインや価格だけでなく、安全基準を満たしているかも必ず確認しましょう。
代表的な安全マークには以下があります。
- SGマーク(日本)
- JCF公認・推奨マーク(日本自転車競技連盟)
- JISマーク(日本)
- CEマーク(欧州規格)
- CPSCマーク(アメリカ)
特に国内で使うなら、JCF公認マーク付きのヘルメットは安心感が高いです。
日本の安全基準に適合し、正規代理店ルートで流通している証でもあります。

ワイズロードで取り扱い中のヘルメットには安全マークが何かしらついています!

※国内レースやイベントで使用する場合は「JCF公認マーク」がついているものを選ぶと間違いなし!
ヘルメットの有無で保険内容が変わることも
最近では、自転車保険の加入が義務化されている地域も増えてきました。
実はこの保険、事故時の補償内容がヘルメット着用の有無で変わるケースもあります。
すべての保険が対象ではありませんが、「着用していなかったため補償が減額された」という例も。
ヘルメットは命を守るだけでなく、もしもの時のリスクを減らす意味でも重要なアイテムです。
今どきのヘルメットはデザインも豊富
「ヘルメットって、スポーティすぎるイメージがある」
そんな印象を持っている方、実は多いです。
ですが、今は違います。
通勤・通学に使いやすいシンプルなデザインや、普段着にも合わせやすいカラーのモデルも増えています。
色によっても印象は変わります。
濃い色は引き締まって見えますし、明るい色は視認性が高く、存在感もアップします。
自転車やウェアと合わせて選ぶのも楽しいポイントです。
ヘルメット選びで覚えておきたいポイント
その1 ヘルメットには寿命があります
ヘルメットは一度買えばずっと使える、というものではありません。
多くのメーカーでは、使用開始から約3年を交換目安としています。
理由は、紫外線・雨・汗・皮脂などによる経年劣化。
見た目がきれいでも、内部の衝撃吸収材は少しずつ劣化しています。
また、転倒や落下をしたヘルメットは、見た目に問題がなくても、必ず交換してください。
その2 JCFシールが付いているか確認しよう
JCFシールは、日本自転車競技連盟の承認を受けた証です。
国内イベントやレースでは、JCF公認シール付きヘルメットの使用が義務付けられています。
また、正規代理店品の証でもあるため、保証やアフターサービスを受けやすいというメリットもあります。
安全性だけでなく、購入後の安心感も大事なポイントです。
用途に合ったヘルメットを選ぼう
自転車には、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、BMXなど、さまざまな種類があります。
それぞれ走る場所や使い方が違うため、ヘルメットも用途に合ったものを選ぶ必要があります。
舗装路メインなら軽さと通気性重視。
オフロードならプロテクション重視。
使用シーンをイメージしながら選ぶと失敗しにくいです。
おすすめヘルメット紹介
OGK/kabuto
REZZA-3

¥12,100-
通勤・街乗りからスポーツライドまで幅広く使えるマルチスタイルヘルメット。
包み込むような高いフィット感と、着脱可能なバイザー・別売シールド対応で使い勝手も抜群。
JCF公認で安心して使えるモデルです。
TANIZAWA
AIRBEL

¥7,678-
SG認証を取得し、安全性を確保しながら215gの超軽量を実現したヘルメット。
優れた通気設計で蒸れにくく、長時間のライドも快適。
フィット調整や洗えるパッドなど、日常使いにも配慮されたモデルです。
OGK/KABUTO
FM-X

¥10,780-
まとめ 初めてでも安心して選べるヘルメットを
ヘルメットは、自転車に乗るすべての人に必要なアイテムです。
命を守るため、安全基準を満たしたものを選び、定期的に交換することが大切です。
「よくわからないから後回し」ではなく、ぜひこの機会にヘルメットを見直してみてください。
迷ったときは、私たちスタッフにお気軽にご相談ください。
各店舗はもちろん、オンライン上でもチャットという形でご相談を承っております!
初めてのヘルメット選びも、買い替えも、全力でお手伝いします!






