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26万円でここまでできる。スマートバイクの決定版T7予約開始!!
by: 田渕喬介

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インドアサイクリングの新たなスタンダードを切り拓くスマートバイク、CYCPLUS「T7」がついに日本上陸。これまで“上級者向け・高額・設置スペースが必要”というイメージの強かったスマートバイクの常識を覆し、より身近で現実的な選択肢として登場しました。

スマートトレーナーには「ホイールオン式」「ダイレクトドライブ式」「スマートバイク」の3種類がありますが、その中でもスマートバイクは実車の脱着が不要で、乗るだけですぐにトレーニングを開始できる手軽さが最大の魅力です。汗によるフレームのダメージや駆動音、セッティングの手間といったストレスから解放され、トレーニングの継続性を大きく高めてくれます。

T7はその利便性に加え、コンパクトさと軽量性を両立。重量は約28kgとスマートバイクとしては非常に軽く、キャスター付きで移動も簡単。設置面積はわずか0.77㎡と、一般的なヨガマット1枚よりも小さいスペースに収まり、日本の住宅環境にもフィットします。

さらに特筆すべきは圧倒的な静音性。チェーンではなくベルトドライブを採用することで、駆動音や振動を大幅に抑制。高負荷トレーニング時でも音は非常に静かで、マンションや夜間の使用でも周囲を気にせずトレーニングに集中できます。

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基本性能もハイエンドモデルに匹敵。最大出力2200W、最大勾配20%、計測精度±1%と、本格的なトレーニングにも対応。シッティングはもちろん、スプリントや高強度トレーニングでも安定した走行感を実現しています。

ポジション調整は工具不要で、サドル高・リーチ・スタックなどをレバー操作のみで簡単に変更可能。家族での共用や複数ポジションの使い分けもスムーズに行えます。各部には目盛りが付いているため、一度設定すればすぐに再現できるのもポイントです。

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また、専用アプリと連携することでシマノ・SRAMそれぞれの変速方式を再現可能。ギア比も細かく設定できるため、自身のバイクと同様の感覚でトレーニングが行えます。実走に近い感覚を室内で再現できる点は、トレーニング効率を高める大きな要素です。

  シマノ スラム
フロント 50/34、52/36、53/39、54/40 46/33、48/35、50/37
リア 11-30、11-34、11-36 10-28、10-30、10-33、10-36

(設定できるギア比はこちら)

 

一方で、クランク長設定時のペダル制限やボトルケージの位置など、構造上の注意点もありますが、それを踏まえても価格と性能のバランスは非常に優秀。税込264,000円という価格帯でこの完成度は、これまでのスマートバイク市場では考えにくいレベルです。

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T7は単なるトレーニング機材ではなく、外で走るバイクをベストな状態に保ちながら、室内で効率的かつ快適にトレーニングできる環境を手に入れるための“投資”とも言えます。これまで限られたサイクリストのものであったスマートバイクのある生活を、より多くの人へと広げる1台。

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自宅でのトレーニング環境をアップデートしたい方、時間や天候に左右されず走り続けたい方に、CYCPLUS T7は最適な選択肢です。
現在予約受付中!入荷は5月下旬を予定しております

 

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