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コスパ重視で選ぶならこれ!! JQPヘルメットNS-3とNS-4を比較
by: ウェアの民

みなさんどうもです!!
ウェアの民です。

毎日の通勤や通学、ちょっとした街乗りでも欠かせないアイテムといえばヘルメット。
近年の着用努力義務化や最近の青切符導入からの意識の変化の流れもあり、「ちゃんと被ろうかな」と考えている方も増えてきました。

ただ、いざ選ぶとなると「高すぎるのはちょっと…でも安全性は妥協したくない」という悩み、ありますよね。

そんな方におすすめなのが、コストパフォーマンスに優れたJQPのヘルメットシリーズ。
今回は人気の2モデル、NS-3とNS-4を比較しながら、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介!!

 

JQPとはどんなブランド?

JQPは「Japan Quality Products」の略で、安全性をしっかり確保しながら、手に取りやすい価格帯を実現しているブランドです。

ありがちな“安いだけ”の製品とは違い、必要な性能をきちんと押さえているのがポイント。
すべてのモデルでSG規格を取得しており、日常使いでも安心して使える品質になっています。

 

 

アーバンヘルメット NS-3
¥13,680-

4595432302090

通勤・通学など日常使いにちょうどいい、シンプルで洗練されたデザインのモデルです。

まず注目したいのがその軽さ。
約234gとかなり軽量で、長時間被っていても首や肩に負担がかかりにくいのが特徴です。

日本人の頭の形に合わせた設計でフィット感も良好。
見た目もコンパクトなので、街中でも自然に馴染みます。

さらにリフレクター付きで夜間の視認性も確保。
通勤・通学で使う方にとっては安心感の高いポイントです。

4595432302090-2 4595432302090-3

デザインも落ち着いていて、私服にも制服にも合わせやすく、シーンを選ばない万能タイプです。

 

マットグレイッシュネイビー
4595432302090

 

ホワイト
4595432302076

 

 

マットブラック
4595432302083

 

 

 

 

アーバンヘルメット NS-4
¥6,050-

4595432302106

よりゆったりとした被り心地と通気性を重視したモデルです。

サイズは59~61cmと大きめ設計。
頭が大きめの方や、締め付け感が苦手な方におすすめです。

特徴は大きな通気口。
風がしっかり抜ける構造になっているため、暑い日でも蒸れにくく快適に使えます。

重量は305gとNS-3よりやや重めですが、その分しっかりとした作りで安心感があります。

カジュアルなデザインなので、ラフな服装との相性も良く、気軽に使いやすいモデルです。

4595432302106-2 4595432302106-3

 

マットグレー
4595432302120

 

 

マットブラック
4595432302113

 

 

 

マットオフホワイト
4595432302106

 

 

 

NS-3とNS-4を比較してみる

ここで2モデルの違いをわかりやすく整理してみます。

・価格
NS-3:¥6,050-
NS-4:¥6,050-
→ 値段は一緒!!

・重量
NS-3:234g
NS-4:305g
→ 軽さ重視ならNS-3

・サイズ感
NS-3:57~59cm(標準)
NS-4:59~61cm(大きめ)
→ ゆったり被りたいならNS-4
 いつもワンサイズを買って失敗しがちな方にはNS-3

・通気性
NS-3:標準的
NS-4:高い(大きな通気口)
→ 暑さ対策ならNS-4

・フィット感
NS-3:コンパクトでしっかりフィット
NS-4:ゆったりめで圧迫感少なめ
→ フィット重視ならNS-3

・デザイン
NS-3:シンプルでスマート
NS-4:カジュアルでラフ
→ 見た目の好みで選びやすいポイント

・用途
NS-3:通勤・通学・街乗り全般
NS-4:街乗り・ゆったりライド向け
→ 幅広く使うならNS-3

 

どっちを選ぶべき?

ざっくりまとめるとこんな感じです。

・軽くてスッキリした見た目、バランス重視 → NS-3
・価格重視でゆったり快適に使いたい → NS-4

どちらもSG規格を取得しているため、安全性の面ではしっかり基準を満たしています。

そのうえで「サイズ感」を一番重視して選ぶのがポイントです。

 

 

JQPのヘルメットは、手に取りやすい価格でありながら、必要な性能をしっかり押さえているのが魅力です。

特に今回ご紹介したNS-3とNS-4は、用途や好みに合わせて選びやすい2モデル。

初めてのヘルメットとしても、買い替えとしても非常にバランスが良く、「これで安心」と思える仕上がりになっています。

毎日使うものだからこそ、自分に合ったモデルを選んで、快適で安全なライドを楽しんでください。

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