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伝説のアイウェアを超えたい!OAKLEYの新作アイウェア②
by: ウェアの民

みなさんどうもです!
ウェアの民です。

 

前回ご紹介した「RSLV」「RSLV 141」。

このシリーズにはもう1作仲間がいます!
それが今回紹介する「RSLV LITE」です。

正直に言うと、このモデルは単なる派生ではありません。
方向性が少し違います。
キーワードは「軽さ」と「抜けの良さ」。
かけた瞬間の感覚が、前回のRSLVシリーズとはひと味違います。

 

フレームが減ると、ここまで変わる

RSLV LITEの最大の特徴は、レンズ下部のフレームがないデザイン。
いわゆるハーフリムやリムレス構造です。
これによって何が変わるのかというと、まず視界の“抜け感”が一気に広がります。

ロードバイクでは、前傾姿勢をとることが多く、視線は自然とやや上向きになります。
そのときにレンズの下側にフレームがあると、わずかですが視界の邪魔になることがあります。
RSLV LITEはそこを取り払うことで、より自然でストレスのない視界を実現しています。

段差や路面の変化、前方の動きなどがよりスムーズに目に入ってくるので、余計な意識を使わずに走れる。
この「気づかないうちに楽になる感覚」は、ハマるとフルフレームに戻れなくなる人も。
ランニングなど他のスポーツと併用する方にも人気の高い形です。

 

軽さは正義、はっきりわかる違い

フレームが減るということは、そのまま軽量化にもつながります。
RSLV LITEはシリーズの中でも特に軽く、長時間のライドでその恩恵をしっかり感じられます。

最初は「ちょっと軽いかな?」くらいの印象でも、2時間、3時間と走るうちに差が出てきます。
耳や鼻への負担が少なく、締め付け感も控えめ。
それでいてズレにくいので、装着していることを意識する場面がぐっと減ります。

結果として、走りに集中できる時間が増える。
これが軽さの一番大きなメリットです。

 

 

しっかり止まる安心感はそのまま

軽くなると気になるのが「ズレやすさ」ですが、そこはしっかりカバーされています。
汗でグリップ力が高まる素材が使われており、動いてもズレにくい設計です。

ダンシングや荒れた路面でも安定してくれるので、「軽いけど不安」という感じはほとんどありません。

 

 

こんな人にちょうどいい

RSLV LITEは、「できるだけ軽く、できるだけ自然に使いたい」という人にぴったりです。
装備の存在を感じずに走りたい人や、長時間ライドが多い人には特に相性が良いモデルです。

逆に、しっかりとしたホールド感やフルフレームの安心感を重視する人は、通常のRSLVの方がしっくりくる場合もあります。このあたりは好みと使い方で選びたいところ。

 

RSLV LITE
¥36,630-~
(レンズによって価格が変化します)

rslvlite

 

プリズムローライトレンズ
0888392684080

 

 

プリズムロードレンズ
0888392684028

 

 

プリズム24Kレンズ
0888392684035

 

 

プリズムサファイアレンズ
0888392684042

 

 

調光レンズ
0888392684097

 

 

下部フレームを省いた軽量設計で、広い視界と軽やかな装着感を両立したモデル。
シリーズの中でも「抜けの良さ」が際立つ一本です。

 

 

RSLVシリーズ比較

rslv

RSLVはフルフレームで包み込む安心感があり、視界の広さと安定感を重視したモデルです。

rslv141

RSLV 141はその性能を維持しつつ、より多くの人にフィットしやすいサイズ感に調整されたバランス型。

 

rslvlite

そしてRSLV LITEは、軽さと視界の抜けを最大限に引き出した軽快モデル。

 

同じシリーズでも方向性がしっかり分かれているので、選び方はシンプルです。

しっかり守られている安心感ならRSLV。
フィット感重視ならRSLV 141。

軽さと自然な視界を求めるならRSLV LITE。

 

この3つの中から、自分の走り方に合う一本を選ぶのがおすすめです。

 

 

 

RSLV LITEは、「軽さ」と「視界の広さ」をここまで突き詰めると、走りの感覚が変わるということを教えてくれるモデルです。

アイウェアはつい後回しにされがちですが、実際には走りの快適さに直結する重要なパーツ。
ぜひ新作もチェックしてみてください!!

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