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LIFE IN MOTION Vol.2|安心してスタートラインへ立つために 〜横浜トライアスロン〜
by: YUSA

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レースが近づくにつれて、少しずつ気持ちが高まってくる。同時に、どこか落ち着かなくなる。

「補給は足りるかな」
「ゴーグルは大丈夫?」
「何か忘れていないだろうか」

初めてのトライアスロンであればなおさらです。ですが、レース当日に本当に大切なのは、完璧な準備ではありません。安心してスタートラインへ立てること。余計な不安を減らし、自分の身体へ集中できること。横浜トライアスロンを目前に控えたこのタイミングで、改めて確認しておきたい装備を整理してみたいと思います。


必須装備

まずは、「これが無いとスタートできない」という基本装備から。前日のうちに、一度すべて並べて確認しておくことをおすすめします。

スイム関連

ウェットスーツ

スイムゴーグル

トライスーツ

ゴーグルは、できれば予備もあると安心です。普段問題なく使えていても、当日になって急にベルトが切れたり、曇りが気になったりすることは意外とあります。そして横浜は、海。プールとは見え方も感覚も変わります。視界の安心感は、そのまま落ち着きへ繋がります。


バイク関連

・バイク本体

・ヘルメット

シューズ

ボトル・ボトルケージ

・パンク修理キット

ヘルメットのバックルや、タイヤ空気圧も事前確認を。


ラン関連

・ランニングシューズ

ゼッケンベルト

キャップやバイザー、サングラス

ゼッケンベルトは、実際に使ってみると快適さが大きく変わるアイテムです。安全ピンでウェアに穴を開ける必要がなく、トランジションもスムーズ。小さなストレスを減らしてくれます。トライアスロンは、競技時間の長いスポーツ。だからこそ、小さな快適性の積み重ねが重要になります。


意外と忘れやすいアイテム

ここは、レース経験者ほど「あるある」と感じる部分かもしれません。しかし逆に言えば、ここを整えておくだけで、当日の安心感は大きく変わります。

曇り止め

海でのスイムは、視界が不安定になりやすい。ゴーグルが曇るだけで、想像以上にストレスになります。小さなアイテムですが、効果は絶大です。

ワセリン・スキンケア

ウェットスーツ擦れ対策は、想像以上に重要です。首元や脇まわりなど、事前にケアしておくだけで快適性が大きく変わります。特にロング系のレース経験者ほど、この重要性をよく知っています。

電解質・補給

気温が上がる時期は、補給設計も重要になります。空腹になる前に。脚が攣る前に。これはパフォーマンスだけでなく、「最後まで楽しめるか」にも関わってきます。


レース当日の安心感を変えるもの

速く走るための機材ももちろん大切です。しかしレース直前のタイミングで、もっと重要なのは、「安心して身体へ集中できること」ではないでしょうか。トライアスロンは、情報量の多い競技です。

・海
・補給
・トランジション
・ペース配分
・天候
・機材

だからこそ、装備の不安を減らしておく意味は大きい。例えば、

・フィットするゴーグル
・違和感の少ないシューズ
・使い慣れた補給
・取付スムーズなゼッケンベルト

そうしたものは、単なる用品ではありません。レース当日の集中力を支える道具です。そして、安心感はそのまま、楽しさへ繋がっていきます。


レース直前なら、ショップを活用してほしい

レース直前になると、

「補給を切らしていた」
「ゴーグルが合わなかった」
「ゼッケンベルトを忘れていた」

など、小さな不安や不足に気づくこともあります。もし週末のタイミングで気づいた場合でも、ワイズロードオンラインでは、在庫状況によっては週明け発送でレースへ間に合う可能性があります。ただし、本当に直前の場合は、やはり店舗の存在が大きい。

実際にサイズ感を確認できる
その場で相談できる
必要なものをすぐ揃えられる

レース直前だからこそ、「安心感」を優先してほしいと思います。ワイズロードでは、0から1を踏み出す初心者から、99から100を追い求めるアスリートまで、幅広いステージを支える用品とサポートが揃っています。直前の小さな不安も、ぜひ気軽に相談してください。


ゴールは「完璧な準備」ではない

レース前になると、多くの人が「忘れ物をしてはいけない」と考えます。もちろん、準備は大切です。しかし、本当に重要なのは、安心してスタートラインへ立てることではないでしょうか。

・海へ入る瞬間
・バイクへ飛び乗る瞬間
・走り出す瞬間

そのすべてを、自分の身体で感じられること。それこそが、トライアスロンの魅力だと思います。完璧でなくても良い。

少し緊張していても良い。まずは、自分自身の身体で、この特別な一日を楽しんでください。そして、その体験はきっと、レース当日だけでは終わりません。日常へ戻った後も、少しずつ人生の景色を変えていく。トライアスロンには、そんな力があると私は思っています。

2026年5月
YUSA

triathlon

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