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天気予報では早くも25℃超えの日も…ウェアを選んで涼しく快適にライドしよう!
by: ウェアの民

みなさんどうもです。
ウェアの民です。

春から初夏にかけては、気温もちょうどよくてサイクリングが楽しい季節ですよね。
…しかし近年では早くも25℃を超える日が出てきたり、着実に特に気にせず快適にライドできる日数は張りつつあります。

ただでさえ、運動すると「暑さ」や「日差し」が気になるというのに。
走っていると汗はかくし、気づいたら腕や脚が真っ赤…なんてこともよくあること。

そこで今回ご紹介したいのが、PEARL IZUMIの定番夏素材「コールドシェイド」です。

最近ではかなり知名度も上がってきましたが、実際どんな素材なのか、なぜ人気なのかを改めてわかりやすくご紹介していきます。

 

コールドシェイドってどんな素材?

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コールドシェイドは、PEARL IZUMIの夏向けウェアによく使われている高機能素材です。

触った感じは少し水着のようなサラッとした質感。

でも特徴は触り心地だけではありません。

この素材には、暑い時のライドで欲しい機能がかなり詰め込まれています。

・直射日光による熱を抑える
・高いUVカット性能
・汗を乾かしやすい吸汗速乾性
・ニオイを抑える抗菌防臭機能

つまり、「暑い・焼ける・ベタつく・汗臭い」という暑い日の特有の悩みをまとめて軽減しやすい素材なんです。

 

“着るほうが涼しい”という感覚

夏になると「長袖は暑そう」と思う方も多いですよね。

でも、コールドシェイドはむしろ逆。

直射日光を遮ることで、肌へ直接熱が当たりにくくなり、結果として快適に感じやすくなっています。

特にロードバイクは長時間屋外を走るスポーツ。

信号待ちや登りでは風が減るので、日差しの影響をかなり受けやすいんです。

コールドシェイドは、そうした“ジリジリ感”を抑えやすいのが特徴。

ただ薄いだけではなく、「熱をため込みにくい」というのがポイントです。

 

 

UVカットは“疲れ対策”にもなる

「日焼けはそこまで気にしていない」という方もいると思います。

でも実は、紫外線は肌を黒くするだけでなく、身体そのものへダメージを与えています。

日焼けをすると、体はそのダメージを修復しようと働くため、疲労感につながることも。

つまり、紫外線対策は美容だけでなく、“体力温存”にもつながるんです。

コールドシェイド素材はUPF50+という高いUVカット性能を持っています。

これは紫外線対策素材としてかなり高水準。

長時間ライドや夏場のサイクリングでは、この差がじわじわ効いてきます。

 

 

汗をかいてもベタつきにくい

夏ライドで一番ストレスになりやすいのが「汗のベタつき」です。

汗をかいたウェアが肌に貼りつくと、それだけでかなり不快ですよね。

コールドシェイドは、汗を素早く吸って外へ逃がしやすい構造になっています。

簡単に言うと、「汗を広げて乾きやすくする仕組み」です。

そのため、汗をかいても肌がベタベタしにくく、比較的サラッとした着心地を維持しやすいのが特徴です。

特にロングライドでは、この快適性がかなり重要。

小さな不快感の積み重ねを減らすことで、ライド後半の疲労感も変わりやすくなります。

 

 

ニオイ対策としてもかなり優秀

汗をかく季節は、ニオイ問題も気になりますよね。

コールドシェイドは抗菌防臭機能も備えているため、汗による嫌なニオイを抑えやすくなっています。

ライド後にそのまま休憩したり、輪行したりする場面でも快適性が変わります。

特に通勤ライドや街乗りをする人にとっては、かなりありがたい機能です。

 

 

春先におすすめ
インナー+アームカバーを1枚で

まずおすすめしたいのが「コールドシェイド ロングスリーブインナー」。

これはインナーとアームカバーの役割を1枚でまとめたようなアイテムです。

普段からアームカバーを付けっぱなしにしている方にはかなり便利。

通常のアームカバーは、使っていくうちにズレたり、締め付け感が気になったりすることもあります。

でもこちらはインナーと一体化しているので、ズレにくく、着用中のストレスを減らしやすいのがポイントです。

長袖だけど暑苦しくなりにくく、「着るUVカット」としても優秀なアイテムです。

 

 

 

夏こそビブ

夏場に意外とおすすめなのがビブタイプのボトム。

普通のパンツはウエストゴムで固定しますが、ビブタイプは肩紐で支える構造です。

これによって、お腹まわりの締め付け感を減らしやすくなっています。

夏は汗で蒸れやすく、締め付け部分がかゆくなることもありますよね。

ビブパンツはそうしたストレスを軽減しやすく、長時間ライドとも相性が良いんです。

さらにズレ下がりにくいので、ペダリング中の違和感も少なめ。

「ビブは上級者向け」というイメージを持たれがちですが、実は快適性重視のアイテムでもあります。

 

 

 

レディースモデルの工夫もかなり細かい

レディースビブは肩紐の形状にも特徴があります。

一般的なビブだと、肩紐が落ちやすかったり、胸まわりが苦しく感じる場合もあります。

PEARL IZUMIのレディースモデルは、そのあたりを考慮した形状になっており、肩からズレにくく、圧迫感も少ない設計です。

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こういう細かい部分まで配慮されているのは、かなり嬉しいポイントですね。

 

 

 

手持ちウェアに加えるだけでサッと対策
手軽に対策するなら小物類のちょい足し

 

今持っているものを使いつつ、プラスアイテムで対策したいなら小物類もおすすめです。

アームカバーや、レッグカバーは今手持ちのウェアに足すことで、“着るUVカット”としての機能を発揮します。

また、顔も夏用のフェイスカバーで覆って日焼け対策という選択肢も。

 

 

夏ウェアというと、ついデザインや薄さだけで選びがちですが、実は大事なのは「素材の機能性」です。

特に暑い季節は、汗、熱、紫外線による小さなストレスがどんどん積み重なります。

コールドシェイドは、そのストレスを減らしながら、より快適に走るための工夫が詰まった素材です。

これから本格的に暑くなる季節。

ただ夏物を着るだけではなく、“快適に走るためのウェア選び”を意識してみると、ライドの楽しさもかなり変わってくるかもしれません。

 

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