- HOME
- 商品紹介 -ITEM-
- 天気予報では早くも25℃超えの日も…ウェアを選んで涼しく快適にライドしよう!
2026/05/11 18:32
天気予報では早くも25℃超えの日も…ウェアを選んで涼しく快適にライドしよう!
by: ウェアの民
みなさんどうもです。
ウェアの民です。
春から初夏にかけては、気温もちょうどよくてサイクリングが楽しい季節ですよね。
…しかし近年では早くも25℃を超える日が出てきたり、着実に特に気にせず快適にライドできる日数は張りつつあります。
ただでさえ、運動すると「暑さ」や「日差し」が気になるというのに。
走っていると汗はかくし、気づいたら腕や脚が真っ赤…なんてこともよくあること。
そこで今回ご紹介したいのが、PEARL IZUMIの定番夏素材「コールドシェイド」です。
最近ではかなり知名度も上がってきましたが、実際どんな素材なのか、なぜ人気なのかを改めてわかりやすくご紹介していきます。
目次
コールドシェイドってどんな素材?

コールドシェイドは、PEARL IZUMIの夏向けウェアによく使われている高機能素材です。
触った感じは少し水着のようなサラッとした質感。
でも特徴は触り心地だけではありません。
この素材には、暑い時のライドで欲しい機能がかなり詰め込まれています。
・直射日光による熱を抑える
・高いUVカット性能
・汗を乾かしやすい吸汗速乾性
・ニオイを抑える抗菌防臭機能
つまり、「暑い・焼ける・ベタつく・汗臭い」という暑い日の特有の悩みをまとめて軽減しやすい素材なんです。
“着るほうが涼しい”という感覚
夏になると「長袖は暑そう」と思う方も多いですよね。
でも、コールドシェイドはむしろ逆。
直射日光を遮ることで、肌へ直接熱が当たりにくくなり、結果として快適に感じやすくなっています。
特にロードバイクは長時間屋外を走るスポーツ。
信号待ちや登りでは風が減るので、日差しの影響をかなり受けやすいんです。
コールドシェイドは、そうした“ジリジリ感”を抑えやすいのが特徴。
ただ薄いだけではなく、「熱をため込みにくい」というのがポイントです。
UVカットは“疲れ対策”にもなる
「日焼けはそこまで気にしていない」という方もいると思います。
でも実は、紫外線は肌を黒くするだけでなく、身体そのものへダメージを与えています。
日焼けをすると、体はそのダメージを修復しようと働くため、疲労感につながることも。
つまり、紫外線対策は美容だけでなく、“体力温存”にもつながるんです。
コールドシェイド素材はUPF50+という高いUVカット性能を持っています。
これは紫外線対策素材としてかなり高水準。
長時間ライドや夏場のサイクリングでは、この差がじわじわ効いてきます。
汗をかいてもベタつきにくい
夏ライドで一番ストレスになりやすいのが「汗のベタつき」です。
汗をかいたウェアが肌に貼りつくと、それだけでかなり不快ですよね。
コールドシェイドは、汗を素早く吸って外へ逃がしやすい構造になっています。
簡単に言うと、「汗を広げて乾きやすくする仕組み」です。
そのため、汗をかいても肌がベタベタしにくく、比較的サラッとした着心地を維持しやすいのが特徴です。
特にロングライドでは、この快適性がかなり重要。
小さな不快感の積み重ねを減らすことで、ライド後半の疲労感も変わりやすくなります。
ニオイ対策としてもかなり優秀
汗をかく季節は、ニオイ問題も気になりますよね。
コールドシェイドは抗菌防臭機能も備えているため、汗による嫌なニオイを抑えやすくなっています。
ライド後にそのまま休憩したり、輪行したりする場面でも快適性が変わります。
特に通勤ライドや街乗りをする人にとっては、かなりありがたい機能です。
春先におすすめ
インナー+アームカバーを1枚で
まずおすすめしたいのが「コールドシェイド ロングスリーブインナー」。
これはインナーとアームカバーの役割を1枚でまとめたようなアイテムです。
普段からアームカバーを付けっぱなしにしている方にはかなり便利。
通常のアームカバーは、使っていくうちにズレたり、締め付け感が気になったりすることもあります。
でもこちらはインナーと一体化しているので、ズレにくく、着用中のストレスを減らしやすいのがポイントです。
長袖だけど暑苦しくなりにくく、「着るUVカット」としても優秀なアイテムです。
夏こそビブ
夏場に意外とおすすめなのがビブタイプのボトム。
普通のパンツはウエストゴムで固定しますが、ビブタイプは肩紐で支える構造です。
これによって、お腹まわりの締め付け感を減らしやすくなっています。
夏は汗で蒸れやすく、締め付け部分がかゆくなることもありますよね。
ビブパンツはそうしたストレスを軽減しやすく、長時間ライドとも相性が良いんです。
さらにズレ下がりにくいので、ペダリング中の違和感も少なめ。
「ビブは上級者向け」というイメージを持たれがちですが、実は快適性重視のアイテムでもあります。
レディースモデルの工夫もかなり細かい
レディースビブは肩紐の形状にも特徴があります。
一般的なビブだと、肩紐が落ちやすかったり、胸まわりが苦しく感じる場合もあります。
PEARL IZUMIのレディースモデルは、そのあたりを考慮した形状になっており、肩からズレにくく、圧迫感も少ない設計です。

こういう細かい部分まで配慮されているのは、かなり嬉しいポイントですね。
手持ちウェアに加えるだけでサッと対策
手軽に対策するなら小物類のちょい足し
今持っているものを使いつつ、プラスアイテムで対策したいなら小物類もおすすめです。
アームカバーや、レッグカバーは今手持ちのウェアに足すことで、“着るUVカット”としての機能を発揮します。
また、顔も夏用のフェイスカバーで覆って日焼け対策という選択肢も。
夏ウェアというと、ついデザインや薄さだけで選びがちですが、実は大事なのは「素材の機能性」です。
特に暑い季節は、汗、熱、紫外線による小さなストレスがどんどん積み重なります。
コールドシェイドは、そのストレスを減らしながら、より快適に走るための工夫が詰まった素材です。
これから本格的に暑くなる季節。
ただ夏物を着るだけではなく、“快適に走るためのウェア選び”を意識してみると、ライドの楽しさもかなり変わってくるかもしれません。






