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2026/05/13 18:30
新作!!軽くて快適 コスパ抜群のALTALIST KAKUシリーズに新しいモデルが近日入荷
by: ウェアの民
みなさんどうもです!!
ウェアの民です。
コスパの良いスポーツアイウェアとして人気を集めているALTALISTから、また気になる新作が登場します。
今回ご紹介するのは「KAKU AIR」。

まだ入荷前ではありますが、スペックを見るだけでもかなり期待感の高いモデルなので、先に情報をお届けしていきたいと思います!!!
最近はロードバイクだけでなく、ランニングやアウトドアでもアイウェアを使う人がかなり増えてきました。
その中でALTALISTが人気なのは、「ちゃんと使いやすい性能」と「手を出しやすい価格」のバランスがかなり良いから。
今回のKAKU AIRも、まさにその魅力がしっかり詰まったモデルになっています。
目次
まず驚くのが“軽さ”
KAKU AIR最大の特徴は、やはり21gという軽さです。
数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、実際アイウェアは数グラム違うだけでも体感がかなり変わります。
特に長時間スポーツをすると、「鼻が痛い」「耳が疲れる」「ズレる」といった小さなストレスが積み重なってきます。
軽量モデルは、そうした疲れを減らしやすいのが大きなメリット。
しかもKAKU AIRは、ただ軽いだけではありません。
フルフレーム構造なのに21gというのがポイントです。
フルフレームの安心感がかなり使いやすい
最近はフレームレスの超軽量アイウェアも人気ですが、実際に使うと「ちょっとズレやすい」「フィット感が物足りない」と感じる方もいます。
KAKU AIRはフルフレーム構造なので、顔へのフィット感や安定感をしっかり確保。
しかもビッグレンズ仕様なので、視界もかなり広めです。
ロードバイクでは前傾姿勢になるため、上方向の視界が狭いと意外とストレスになります。
視界が広いアイウェアは、信号確認や周囲の状況把握もしやすく、快適性だけでなく安心感にもつながります。
さらに、レンズ面積が大きいことで、風やホコリ、虫から目を守りやすいのもメリット。
特に春夏は虫がかなり増えるので、目元をしっかり覆ってくれるアイウェアのありがたみを感じやすい季節です。
軽さと強度を両立した新素材
軽量アイウェアで気になるのが「耐久性」。
軽すぎると、なんとなく不安になりますよね。
KAKU AIRでは、従来のTR90素材ではなく、カーボン粒子入りプラスチック素材を採用しています。
これによって、フレームを細くしながらもしっかりした剛性を確保。
“軽いけど頼りない”ではなく、“軽いのにしっかりしている”方向を狙った設計。
スポーツ用アイウェアは、持ち運びや着脱も多いアイテム。
だからこそ、こういう耐久性への配慮はかなり重要です!!
環境配慮型の新素材を採用したのも注目ポイント
今回のKAKU AIRは、軽量化だけでなく素材面でもかなり進化しています。
フレーム素材に従来のスポーツアイウェアでは、「TR-90」と呼ばれる軽量で柔軟性の高い素材が使われることが多くありました。
もちろんTR-90も様々なアイウェアに採用されている素材で非常に優秀なのですが、KAKU AIRではさらに新しい「バイオベースリサイクルカーボン繊維複合素材」を採用しています。
軽さ・剛性・環境配慮をバランス良くまとめた、新世代のフレーム素材です。
この素材には、植物由来のヒマシ油をベースにした高性能ポリマーを使用。
ヒマシ(トウゴマ)は栽培可能な植物なので、持続可能で再生可能な資源として注目されています。
さらに、リサイクルカーボン繊維を組み合わせることで、環境負荷を抑えながらもしっかりした強度を確保。
最近はスポーツ用品でも「性能だけでなく環境面も意識したい」という流れがかなり強くなってきています。
KAKU AIRは、そういった時代感にもちゃんと合わせてきたモデルになっています。。
しかも、ただ“エコ素材を使いました”で終わらないのがポイント。
高弾性素材によってフィット感もしっかり確保されているので、スポーツ中でもズレにくく、掛け心地もかなり自然です。
軽量モデルでありながら、頼りなさを感じにくいのはこの素材の恩恵も大きそうです。
レンズ技術もかなり進化
使い込んだ後の「ミラー剥がれ」が無くなる!?
KAKU AIRでかなり気になったのが、新しい「2in1 ADVミラー」シリーズ。
今回のモデルでは、「2in1 ADVミラー&調光レンズ」「2in1 ADVミラー&偏光レンズ」が採用されています。
従来のミラーレンズは、一般的にレンズ表面へ金属膜をコーティングしてミラー効果を出していました。
ただ、長く使っていると細かなキズや剥がれが気になることもあります。
ですが今回のADVミラーレンズは、ラミネート製法を採用。
ミラー層をレンズ内部へ挟み込む構造になっているため、表面剥がれが起きにくく、美しいミラー感が長く続きやすくなっています。
しかも、見た目だけの進化ではありません。
調光や偏光といった機能もしっかり両立しているため、スポーツ中の視界性能にもかなり期待できそうです。
特にロードバイクは、紫外線・汗・風・砂ぼこりなど、レンズにとって過酷な環境。
その中で「長くキレイに使いやすい」というのは、かなり大きなメリットだったりします。
価格だけを見るとかなりコスパ系に見えるブランドですが、中身を見ていくと意外なくらい技術がしっかり詰め込まれているのがALTALISTの面白いところですね◎
調光レンズは初心者にもかなりおすすめ
今回のKAKU AIRは、調光モデルと偏光モデルの2種類が用意されています。
まず最初の1本を探している方にもおすすめしやすいのが調光モデル。

調光レンズは、周囲の明るさによってレンズ濃度が変化するタイプのこと。
つまり、朝や夕方は薄め、昼間の日差しが強い時間帯は濃いめに自動で変化してくれます。
これがかなり便利。
ロードバイクでは「日陰は暗いのに、日向はまぶしい」という場面が頻繁にあります。
調光レンズは、その変化へ自然に対応しやすいため、1本で幅広い時間帯をカバーしやすいんです。
「どのレンズカラーを選べばいいかわからない」という方にも使いやすいタイプです。
※調光レンズですが、ミラーコーティンングが施されているので夜間使用はできません。
偏光モデルは街乗りやドライブとも相性良し
一方、偏光モデルは“反射光を抑える”のが得意。
路面のギラつき、水たまりの反射、車の照り返しなどを軽減しやすくなっています。
そのため、街乗りやドライブ用途ともかなり相性が良いです。
休日にサイクリングだけでなく普段使いもしたい方には、偏光モデルはかなり魅力的。
路面が見やすくなるのはライドをする中でもかなり重要になってきます。

フィット感の調整もしやすい
アイウェア選びで重要なのが“顔との相性”。
どれだけ性能が良くても、ズレたり圧迫感が強いと快適には使えません。
KAKU AIRは調整式ノーズパッドを採用しているため、自身の鼻に合わせてフィット感を調整しやすくなっています。
さらに高弾性フレームによって、幅広い顔型へ対応しやすいのもポイント。
海外ブランドのアイウェアはサイズ感が合わないこともありますが、ALTALISTは比較的日本人やアジア人にも合わせやすい印象です。
度付き対応しやすいのも嬉しい
今回のKAKU AIRには、視力矯正レンズ用インナーフレームも付属します。
普段メガネを使っている方にとって、これはかなり嬉しいポイント。
コンタクトが苦手な方でも使いやすく、スポーツ用アイウェアを導入しやすくなっています。
商品情報
KAKU AIR 調光モデル
価格 ¥9,900-
カラー展開:4色

KAKU AIR 偏光モデル
価格 ¥7,920-
カラー展開:5色

フルフレーム+ビッグレンズ構造ながら、重量21gを実現した超軽量モデル。
調整ノーズパッドや高弾性フレームにより高いフィット感を実現し、サイクリングだけでなくランニングやドライブにも使いやすい万能型アイウェアです!!
調光モデルと偏光モデルの違い
調光モデルは、朝から夕方まで幅広い時間帯で使いやすい万能タイプ。
明るさに応じてレンズ濃度が変わるため、一本で色々な環境へ対応しやすいのが魅力です。
偏光モデルは、路面や水面の反射を抑えやすく、街乗りやドライブとの相性が良いタイプ。
まぶしさ軽減を重視したい方におすすめです。
どちらも共通しているのは、「軽さ」と「掛けやすさ」。
スポーツアイウェア初心者の方でも取り入れやすい価格帯なので、調光や偏光を試してみたい方にもおすすめ。

最近のスポーツアイウェアは、ただ眩しさを防ぐだけではなく、“快適に動くための装備”として進化しています。
KAKU AIRは、その中でもかなりバランス型。
軽量性、視界の広さ、フィット感、価格。
どれか一つだけではなく、全体の使いやすさをバランスよく設計されているなと感じました◎
特にこれからのシーズンは、日差しや汗、虫対策としてもアイウェアの重要性が上がる時期。
「そろそろちゃんとしたアイウェアが欲しいな」という方は、KAKU AIRもぜひチェックしてみてください。
一般発売は6月を予定しています。
オンラインに入荷してきた際には改めてお知らせできればと思います!!!
続報をお楽しみに♪






