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【SHIMANO】ビンディング・フラット両方使える便利ペダル、PD-EH500。
by: 大阪本館スタッフ

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先ほどご紹介した「EMONDA ALR4」もそうなのですが。

 

一般的に、ロードバイクにはペダルが付属していません。

 

 

 

普通の靴で踏めるいわゆるフラットペダルなら2~3000円位からあるので

まずはそこから・・・というチョイスももちろんOK。

 

ですが、後々のことを考えたらこの手のペダルがオススメです。

 

 

 

 

 

 

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〇SHIMANO   PD-EH500  ¥8,289-+TAX

 

 

片面がフラット、もう片面がSPDタイプのビンディングに対応しているので

ペダル自体を交換することなく、シューズに合わせて使い分けが可能です。

 

 

 

 

 

 

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こちらがビンディング面。

 

 

専用のシューズとペダルを一体化させることで、ペダリング時の足のブレが

抑えられより速く・効率良くバイクを進める事が出来ます。

 

慣れてきたら踏むだけでなく引き上げることもできるので、脚全体の筋肉を

バランス良く使いつつ、脚がムダなくキレイに回せます。

 

 

レースイベント参加やロングライド、山越えコース有りのサイクリングなら

こちら側を使うのが〇。

 

 

 

 

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付属のクリートは、銀色のマルチリリースタイプ。

 

 

クリートが小さいのでキャッチに多少の慣れは要りますが、外すのは簡単。

 

左右だけでなく斜め上に足をひねった時にもリリースされるので、ビギナー

にも安心です(セッティングも含め事前の練習は必要)。

 

 

 

 

 

 

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普段乗りならこちらのフラット面。

 

このままでも問題なく踏めますが、雨の日でも乗るような場合やしっかりと

ペダルを踏み込みたい、とお考えの場合には。

 

 

 

 

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付属のピンを六角レンチでねじ込んであげましょう。

 

このピンをどこに何本使うかで、シューズへの食いつき具合を調整できます。

 

 

グラベルロードでちょっとオフ走行にチャレンジしてみたい、なんて時には

全てのピンをセットしても良いかもしれません。

 

 

 

 

いわゆるロードバイク専用ペダル(SPD-SL)&ロードシューズの組み合わせ

比べると歩きやすさや利便性は段違い。

 

気軽にビンディングにトライできる、両面で使い分けができるSPDタイプから

始めてみるのはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

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