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2020/02/02 18:34
先ほどご紹介した「EMONDA ALR4」もそうなのですが。
一般的に、ロードバイクにはペダルが付属していません。
普通の靴で踏めるいわゆるフラットペダルなら2~3000円位からあるので
まずはそこから・・・というチョイスももちろんOK。
ですが、後々のことを考えたらこの手のペダルがオススメです。
〇SHIMANO PD-EH500 ¥8,289-+TAX
片面がフラット、もう片面がSPDタイプのビンディングに対応しているので
ペダル自体を交換することなく、シューズに合わせて使い分けが可能です。
こちらがビンディング面。
専用のシューズとペダルを一体化させることで、ペダリング時の足のブレが
抑えられ、より速く・効率良くバイクを進める事が出来ます。
慣れてきたら踏むだけでなく引き上げることもできるので、脚全体の筋肉を
バランス良く使いつつ、脚がムダなくキレイに回せます。
レースイベント参加やロングライド、山越えコース有りのサイクリングなら
こちら側を使うのが〇。
付属のクリートは、銀色のマルチリリースタイプ。
クリートが小さいのでキャッチに多少の慣れは要りますが、外すのは簡単。
左右だけでなく斜め上に足をひねった時にもリリースされるので、ビギナー
にも安心です(セッティングも含め事前の練習は必要)。
普段乗りならこちらのフラット面。
このままでも問題なく踏めますが、雨の日でも乗るような場合やしっかりと
ペダルを踏み込みたい、とお考えの場合には。
付属のピンを六角レンチでねじ込んであげましょう。
このピンをどこに何本使うかで、シューズへの食いつき具合を調整できます。
グラベルロードでちょっとオフ走行にチャレンジしてみたい、なんて時には
全てのピンをセットしても良いかもしれません。
いわゆるロードバイク専用ペダル(SPD-SL)&ロードシューズの組み合わせ
と比べると、歩きやすさや利便性は段違い。
気軽にビンディングにトライできる、両面で使い分けができるSPDタイプから
始めてみるのはいかがでしょう。