日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2021/08/08 18:36
毎度です!
大阪本館のスタッフ稲垣です。
実は当店、ARGON18(アルゴン18)の取り扱いがございました💡
今回はこちらのロードバイクをご紹介致します。
気が付けばこちらもコロナウイルスの影響を受けまして希少在庫に…
在庫を展示できるだけでも幸運な、ミドルグレードの完成車でございます♪
2021年型 ARGON18(アルゴン18)
GALLIUM CS DISC 105完成車(ガリウム シーエス ディスク)
定価349,800円税込
ブルーメタリックのXSサイズを展示中!
大まかな適正身長は165cm前後です。
(詳しくはバイオレーサーで測定します)
アルゴン18はカナダのモントリオールに本拠地をもつ、
比較的新興のロードバイクメーカーです。
新興と侮るなかれ。
一時期は名門プロチーム「アスタナ」のフレームを供給しており、
レースの現場でも商業的にも、かなり活躍しているメーカーのひとつです💡
そこには光る創意工夫が…
アルゴン18のロードバイクは、そのヘッドパーツに特徴がございます!
ヘッドチューブの上側、
本来はダストカバーと呼ばれる防塵防水用の蓋状の部品が取り付けられる場所ですが、
筒状の大きな部品が、ヘッドチューブと一体になって仕事をしています。
この筒、「3Dヘッドチューブ」という独自の部品になりまして、
15mm、30mmの2種類が展開されています。
こちらのパーツを選択することで、
実質的にヘッドチューブの長さを最大3種類選ぶことができます。
サドルから見たハンドルの高さをかなり自由に選ぶことができますので、
ポジションの自由度がとても高いロードバイクになるわけです!
※注意※
ヘッドパーツ内部のフォークコラムの長さまでは可変できません。
3Dヘッドチューブ長さをご成約時に選択して頂きまして、
その仕様で組み立て致します。
3Dヘッドチューブを用いずに直接ヘッドパーツを組み付ければかなり低いハンドルに。
(競技志向なレーサーポジションに出来て空力特性が向上)
長い30㎜の3Dヘッドチューブを用いればハンドルの固定位置が高くなります。
(アップライトなポジションにできて快適性が向上 展示中の車体はこちらで仮組みしております)
上記画像の15mmの3Dヘッドチューブを用いればそれらの中間の特性にできます。
乗り手の体格や走り方に合わせた形でハンドルの固定位置を選択できる形です💡
オマケにステムとハンドルは汎用規格。
コックピットパーツも大変自由に選択できます。
ポジション出しにこだわりたいライダーには福音となるシステムです!
ガリウムシリーズはアルゴン18のラインナップの中では
ヒルクライムを得意とする車体です。
目指したい方向性は競技志向なフレームですので、
分かりやすく軽量化を目指した工夫が凝らされています💡
ほっそりしたフロントフォークは外観上の特徴でもあります。
ディスクロードにしてはかなり肉抜きされている印象、
(逆に言うとカーボン素材の強度に自信を持っていると思われます)
激坂ではハンドルを振りやすそうです♪
一方でフレームの後ろ三角は…
シートステーがほっそりで、チェーンステーがゴリマッチョ。
軽量化しつつしっかり駆動剛性を確保しております💡
ここまで上と下で形状が違うリアバックも珍しいと思います( ;∀;)
実際の完成車重量は組み合わせるパーツ次第となりますが…
フレームの特徴から見た限りではかなり登りが楽しそうな車体でございます。
夏に合う色といいましょうか(*´ω`*)
こちらのメタリックブルーの塗装は大胆でオシャレ♪
日本の夏にはありがたい清涼感をまといます。
アルゴン18の赤色のブランドロゴが良いワンポイントになっていますので、
なかなかオシャレ指数の高い車体ではないでしょうか?
ツィッターにて、こちらのショートムービーを公開しております。
よろしければこちらもご確認下さいm(__)m
在庫は1台限り。
業界全体でもあまり流通しておりません。
気になった皆様、
サイズさえ合えば、是非ご検討下さいませ<m(__)m>