【ワイズロードスタッフ試乗会】乗って1分で「コレ欲しい!」となったBSのRP9。
by: 大阪本館スタッフ

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今回の試乗会の目玉とも言える、ブリヂストン/アンカーの「RP9」。

バイク歴も身長も体重もバラバラな店舗スタッフが、皆こぞって絶賛しているという時点で如何にこのバイクがスゴいかがご理解いただけるはず。

というわけで。

 

BS渾身のエアロ/オールラウンダー

 

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BRIDGESTONE RP9 F/S  ¥495,000-(税込)

 

〇まずは見た目

ゴリゴリにマッシブなエアロロードかと思っていましたが、予想に反して実物はかなりスリムでスマートなルックスです。

今回はフレームサイズが適切なのでハンドルまでの距離や落差も現実的。
その時点でもうテンションは上がりまくり。

 

〇乗ってみての第一印象

軽い!速い!これ欲しい!

最近はクロモリロードやグラベルロードばかり乗っていたので、本格的なレーシングマシーンは実は久々。

そんなわけで初めは頭も意識も全然追いつかない状態でしたが、逆にその圧倒的なスピードに一瞬で酔いしれる事態となりました。

 

フレーム全体を貫くソリッド感

 

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〇乗り心地

細身のフレームデザインは乗り心地の面では間違いなくプラス要因。

高弾性カーボン特有のパリッとした硬さはありますが、所謂エアロロード的な形状由来の剛性の高さはあまり感じられません。

もっとスリムな軽量クライムバイクのような適度なしなりを感じたほど。エアロ性能に注目されがちですが軸足は間違いなくオールラウンダー。

 

〇加速性能

ただそのエアロ性能もハイレベルなんで始末に負えない。わずかな直線・わずかな緩斜面でもびっくりするくらいに速度が伸びていきます。

加速・巡行共に隙なし。ちょっとハンドリングがクイックでヒラヒラ感が強い気もしましたが、軽さに慣れれてしまえば問題の無いレベルかと。

 

ジャパンブランドだからこそ生み出せた名作

 

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〇総評

もしかしたらワウトさんやマチューさんのような超絶パワー系のプロ選手が乗ることを考えてはいないのでは?という印象を持ちました。

何かしらの「等価交換」が無ければ不可能とも思える完成度です。

許容範囲を敢えて狭く設定することでピンポイントな高性能を発揮する。そういった意味では乗り手を選ぶバイクと言えるのかも。

 

ただ、ブリヂストン開発陣の名誉のために申し上げておくと。

ほとんどの日本人ライダーは想定している枠内に収まると思われますし、パワー的にも体格的にもマッチングレベルはかなり高いでしょう。

 

あぁ、もう一度登りアリ平坦アリのコースで乗ってみたい・・・

 

 

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