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2022/09/10 19:05
大阪本館スタッフ橋崎です!
本日はリーズナブルな折り畳みE-BIKEのご紹介です!
目次
BENELLI(ベネリ)
mini Fold 16 popular+(プラス)
価格:¥169,180(税込み)
基本仕様
全長×全幅 1360×570mm
折りたたみサイズ 全長890×全幅450×全高630mm
サドル高 810~880mm
ハンドル高 880~1000mm
適応身長 155cm~
変速 内装3段
車両重量(バッテリーを含む) 18.0kg
電動アシスト
充電走行距離 アシストレベルlow 最長70km
アシストレベルhigh 最長45km
アシストレベル 4段階
モーターユニット AKM
モーター形式 直流ブラシレス型
モーター出力 250W
バッテリー種類 リチウムイオン
バッテリー電圧 36V
バッテリー容量 5.2Ah
バッテリー質量 1.8kg
バッテリー交換目安 500回
充電時間 約4~6時間
充電器電源 交流100V(50Hz/60Hz)
ベネリは1911年、イタリアにて整備工場の傍ら
自動車とオートバイのスペアパーツの製造から始まりました。
ほとんど間を置かずモーターバイクの製造を開始し、
100周年となる2011年より、電動アシストにも参入しています。
『ラインナップが豊富。
実用的な折りたたみE-BIKEにして、
最高のコストパフォーマンス』
それがベネリの特徴だと個人的には感じます。
今回ご紹介しているのはポピュラープラスですが、
ユニットやパーツの構成、変速の有無でも複数のモデルが存在します。
こちらはmini Fold 16 popularです。プラスが抜けています。
上記から変速をオミットし、アシスト距離も最長50Kmとなります。
日常仕様ながら価格は¥152,200(税込み)と更にお求めやすいです。
こちらは上位モデルのmini Fold 16です。
価格は¥212,300(税込み)
見た目は似ていますが搭載されているモーターや
フレームの仕上げに差があります。
上がmini Fold 16で下は他のシリーズです。
溶接後、丁寧に削ることで見た目の美しさにもこだわっています。
過去にほとんどのシリーズを乗り比べましたが、
ポピュラー(またはプラス)のこぎ出しはゆっくりと加速していきます。
対して上位モデルの無印 mini Fold16は
最初に力強く加速しました。
これは採用しているモーターユニットの違いです。
街中のストップ&ゴーをより効率よく快適に走るには
上位モデルに採用されたBAFANG(バーファン)のユニットが
ピッタリです。AKMのユニットは一般電動アシストに近い
まったりとした味付けです。
充電走行距離もそれぞれ異なるので、やはり用途に応じた
選択が大事になりそうです。
ちなみにバッテリーはメインフレームの筒に収納され
鍵で抜き差しできます。
走行時も跳ね上げた水で濡れる位置ですが
代理店さんに確認したところ防塵・防水構造なので
問題なしとのことでした。
スポーツバイクとしては安定感に重きを置いた性能に
仕上がっています。
全モデル太めのタイヤと長いホイールベースが採用されているので、
特に低速でもふらつくことはありません。
小径車によくある不安定さとは無縁の一台です。
日常での通勤通学に加えて、
数時間の遠出を肩ひじ張らず楽しめると思います。
サイズは身長155cmからお乗り頂けます。
シートポストを上げるほどサドルは後退するので、
身長178cmのスタッフでもこだわらなければ問題なさそうでした。
共通するフロントライトはモーターバイクを
彷彿とさせ、個性的な見た目に一役買っています。
3ステップほどで折りたためるため、とても簡単です。
写真の状態で転がし移動も可能です。
車に積んだり専用の袋に入れて移動する際はサドルも抜きます。
全長890×全幅450×全高630mmのサイズは少し大きめです。
電車での輪行も可能ですがしっかり計画を立てる必要は
あると思います。
ベネリは通勤通学などでこぎ出しや坂道を気軽に、とても快適にしてくれます。
室内保管も問題なく可能です。
車にも簡単に積み込めるので、ドライブ先での移動も自在になります。
ロードバイクのように長距離を素早く走る予定がなければ、
一般車にはない走行感は大きな魅力になります。
ご興味がある方は是非お問い合わせください!