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【これは乗りやすい!】このタイヤやはり良いぞ!使って初めてわかる良さ。
by: ヨツイ

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みなさま、こんにちは!

初心者シクロクロっサーやってます。
先日、関西シクロのレースがあったのですが、極寒&暴風で辛いのなんのって。
でも条件はみな同じ。。頑張るしかありませんでした。

そのレースに合わせて新しいタイヤをインストールしましたので、ご紹介いたします!

タイヤはこちらです!

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VITTORIA A DUGAST Small Bird

 

Screenshot

 

販売価格:¥15,620(税込)

サイズ:700×33C

 

 

どんなタイヤ?

私も知るまではヴィットリアのデュガスという名前おタイヤがあるんだな〜という感じだったのですが、オランダのデュガスという会社が2021年にヴィットリアに買収されてそれがメーカー名となったとのことです。なのでデュガスはタイヤ名ではないですね
デュガスは元々がフランスで設立されて、2002年にオランダに移ったようです。オランダもお隣のベルギーも自転車でも特にシクロが盛んですよね。良いタイヤが生まれるわけです。
ヴィットリアに買収されて以降のタイヤは少し変わったらしいのですが、コットンケーシングのしなやかな乗り心地はヴィットリアらしさを感じます。
タイヤの種類は5種類あるのですが、私が購入したのが「スモールバード」というオールラウンドに使えるタイヤです。
芝や砂、多少のマッドコンディションでも使える、迷ったらこれしかないでしょうという選択肢です。
ホイールがいくつもある方は、マッド用の「タイフーン」や「リノ」など色々履かせておくことはできると思いますが、ほとんどの方はホイールが限られると思いますのでこれはお勧めできるタイヤです!

それでは、私の今回つけた過程も含めてご説明いたします!

 

準備物

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必要なのはまずはシーラントです!チューブラーではないのでこれは必須アイテムですね。メーカーからも純正のシーラントを必ず使ってくださいとの記載もあるので従うことにしました。本当は余っている他のものを使いたかったのですが、、何かあってからでは後悔しかないので。
他にはタイヤレバーや元々のシーラントを拭き取るクロス等があると良いですね。私はシーラントをこぼすことが多いのでブルーシートを必ず敷いています。

 

 

装着

 

残念ながらリムにとりあえずつけた際の写真を撮り忘れました。。
リム自体には難なく取り付けることはできたのですが問題はビード上げが難しいと他のサイトでも見ていたので、さてどうなるものかとまずはフロアポンプからやってみました。
また、石鹸水を使った方が良いという記事をみましたのでハケでビードあたりに塗布していきました。

その後、シーラントをぶち込みます。
ヴィットリアのシーラントの良いとこは容器そのままバルブに刺せて注入できます。
ただこれがまたどれだけ入ったかわからない!
容器に目盛りが欲しい目視で減った感じ50くらい入ったかなあという曖昧な判断しかできませんでした。。
シリンジもやってみたのですが、シーラントの中の繊維が大きく詰まりました。クー!

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なんとなく50~60くらい入ったかな〜の図。

 

さて準備も整い、いざポンピング!!・・・何度入れても一瞬膨らむだけで全く膨らみません
リムとの相性で機密性が高い場合は簡単に膨らむのですが、リムに難なく付けれた反面、空気が抜けてしまうようです。
バルブ周辺を押さえながら入れたりと工夫してみたもののダメでした。
こうなったらチャージャーしかないと思ったのですが、このタイヤは一気に空気を入れると空気が繊維に入り込み使い物にならなくなることもあるようです。しかも1.5BARくらいにして手でビードを上げていくのが良いとのこと。。ムズ!
でも膨らみもしなければ話になりません。チャージャーを調整しつつとにかく膨らませることにしました。

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セッティングこんな感じです。入れすぎても良くないと、チャージャーにとりあえず4BARくらい空気を充填して送り込んでみると、ちゃんと膨らんでくれました。膨らみすぎないようにすぐに空気を止めます。その後、全体をモミモミしてビードを上げるようなことをしますが、上がってるのかよくわかりません。。ビードの繊維のようなものが見えたらそれが目印のようですが。。
次にホイールを回してシーラントを行き渡らせて、空気を少し増やしてみるとパンパン!といつものビードが上がる音が聞こえましたが、いくつかの箇所から石鹸水の泡が、カニのように出てきました
最初は泡が出てもシーラントが働いてくれて少ししたら止まるとあったので30分くらいおくと泡も止まりました!
その後タイヤを床に叩きながら回してシーラントを再び行き渡らせて、1番寝かせました。まるでカレーのようです。。

朝に空気が抜けてたら終わりだと思いましたが、しっかり保持されてました!ヨカッタ〜

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今までシクロはサイドがブラックばかりでしたが、このカラーも洒落てて良いですねえ。プロが多くつけてるタイヤか〜とアガります。ちなみに写真のようにリムとサイドウォールの間のボコボコ?したような部分が見えるとビードが上がっているようです。

それにしても装着が難しかったです。慣れてしまうと良いのかもしれませんが、チャージャーを使うのであれば完全自己責任ですね。お釈迦になると1万数千円が飛んでいきます

 

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ノブも今まで見たことがない形状です。進む方向に矢印のように配置されています。食いつき良さそうです。

 

簡単なインプレ

 

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前輪だけ装着の図。
前後で色が違うのでなんだかなあと思いつつもレースで実走。
感想としては、、良いですね!!
まずはしなやかです。コットンがやはり効いているのだと思いますが硬さがなく、とはいえ潰れるわけでもなく段差や振動もいなしてくれている感があります。そして上りの時にもしっかりと食いつきハンドルもブレにくく、コーナリングもスムーズです。
空気圧は初めは1.8BARくらいで試走したのですが、私の体重が今増えてしまって66kgくらいなのですが若干コーナーでは空気が欲しいなと感じたのと堺浜はストレートや高速になる区間が多かったので2BARにしたらちょうど良くなりました。
何より前輪だけですがバイクの印象がかなり変わりますね。
またこのタイヤのサイドウォールはちゃんと汚れにくくシリカでコーティングされています。

 

まとめ

 

シクロクロスをやっている方であれば、知らない方はいないであろうこのタイヤ。
お値段はしますが、プロや他の方がこぞって使うのも納得の性能とビジュアルです。ただ、付け方は難しいです
もし不安な方はお店でも対応しておりますのでご相談ください!
シクロシーズンも後半ですが、レースを楽しむにはうってつけのタイヤですよ!

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