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2026/01/31 19:52
今日と明日、大阪本館で実施しているCEEPOの試乗会にて新発売のロードバイクに乗ったのでインプレッションさせていただきます。

今回乗ったバイクはCEEPOのPERKというバイクで
フレーム重量690g(Mサイズ)という軽量ながらこれまでの製法のフレームと比べてフレーム剛性を16%アップされています。
フレームデザインは軽量化のため無駄をなくした斬新なデザインになっており、ロードレースバイクとして開発され、トライアスロンでもエリート選手の出場するドラフティングレースに最適なバイクとなっています。
一体型モールド製法
カーボンフレームの製法は前三角(トップチューブ、ヘッドチューブ、シートチューブ)を一つのモールドで製造し、後からシートステイとチェーンステイを繋げる方法が一般的ですが
今回のCEEPOの革新チャレンジはフレーム全体を一つのモールドで作る製法を取り入れられています。
この一体型モールド製法に特別ハイグレードカーボン素材TORAY M40Xを使用することで、これまでにないフレームの軽量化が実現し、更にフレーム剛性を16%アップさせています。
コースは基本的に平地で信号のストップ&ゴーが多かったです。
バイクが完成車重量で7㎏ジャストくらいという事で漕ぎ出しはとにかく軽く、写真を見ていただいたら分かるようにシートプストが細く、軽量になっているのでバイクの振りがとにかく軽かったです。

そして、安定性を高めるためにフロントフォークが若干寝ていてそれもあってダンシングしたときにタイヤが振れにくく真っ直ぐ走ってくれる安定感がありました。
前述した安定性は持ちつつ、ハンドリングはクイックなので高速域で安定する&クイックに操作できる。そんな良いとこどりな印象でした。
なのでスプリントの安定性などはかなり期待できるのではないかと思います。
ホイールの要素も入ってくるのでどこまでがフレームの恩恵か、というのは判断しづらいですが体感的に空力の十分に感じることができたので、かなり良いのではないかと思います。
アクションポイントがスッと抜けてくれるので小気味良く踏み続けられるのが、すごく良かったです。
ロードバイクとしての完成度が非常に高く、広く知られているトップグレードのバイクとも引けを取らないのではないかと思います。
そしてこれまでトライアスロンバイクを作られてきた技術がかなり強みになっているので、きちんと個性もあって昨今多い脚当たりがカチカチなバイクとも違い非常にバランスの取れたバイクだと思います。
お値段は写真の使用で
(税込)1,397,000円
となっております
試乗会は明日までとなっておりますので、是非一度皆さんにもその性能を体感して頂きたい一台でした!