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2026/03/09 14:01
はいどーも!ウエノです!ちょっとお付き合いください。
長年の相棒MET TRENTA MIPS君が経年劣化で割れてしまったので新調せざるを得なくなりました…

ちょっと分かりづらいですね。アップでどうぞ!

(終わった…)
こうなってしまってはもう速攻で買い替えることをお勧めします。
※このまま使い続けて万が一落車してしまうと衝撃をヘルメットが吸収できず深刻な怪我に繋がる場合があります!
ヘルメットの耐久年数は3年ともいわれており、それを過ぎたらこれといった異常が無くても汗やら暑さやらで脆くなっていることもあるので交換を考えて頂ければと思います。
さらばトレンタ。落車なしで使えてよかったよ…
使いごごちよかったし、もう一回トレンタにするか…
そういえば、手元にはカブトの通気性抜群のIZANAGIがあった。またトレンタを買えば通気性の面でイザナギと役割がかぶるやん…
とはいえ今は真冬。イザナギを使うにはちょっと寒すぎる!
💡冬と夏で役割分担しよう!!
夏用にイザナギ、冬用として通気穴の少ないエアロモデルを選べばいいじゃん!
ちょっと待った!待った!MANTA!!←言いたいだけ
と、いうことでタイトルの通りこちらのヘルメットのご紹介です。

価格:34,120円(税込)M、Lサイズあり、カラーによって在庫が違います。
あの世界チャンピオン、タデイ・ポガチャル選手の所属するUAEチームエミレーツXRGに提供しているイタリアのレーシングヘルメットブランド「MET」より
空力特化モデルのMANTA MIPSになります!
またMETじゃねぇか!
はい(笑)
他メーカーもかぶったりしたんですがMETが一番フィット感が良かったんです。
なんならトレンタの前も同じくMETのRIVALE MIPSをかぶっていたので完全にMET信者ですね。

写真の通り今までのヘルメットに比べて圧倒的に穴の数が少ないです。
ただ、通気性が悪いかといえばもはや普通に良いくらいで、特に分かりやすかったのがうつむき加減で走っているとき。
後頭部がスーッと冷えていくのが分かります。

これは頭頂部にある「NACA VENTO」と呼ばれるベンチレーションと後頭部のエアフローによって最高効率で頭部の冷却がされている証拠。
舐めてたぜエアロヘルメット…これなら夏場でもMANTAでいけるんじゃないか?

製品の名前のとおりMIPSという機能が搭載されてまして、これはヘルメット内側にインナーシェルを搭載することで転倒時の回転衝撃をこのシェルが回ることでいなすという設計になっており、万が一高速域で落車してしまっても頭部の損傷から身を守ってくれるでしょう!
ついでに、正規店で購入すると付属する保証書には、クラッシュリプレイスメントの案内があり、使用期間2年以内で破損した場合、半額で同じモデルが買えるサービスも付いてきます。

(右側にあるステッカーですね)
安全に対して抜け目がねぇ…

このMANTAにはFIDLOCK製のマグネットバックルが搭載されており、片手でも着脱が簡単にできます!
これがまた優れもので、トライアスロンのレースではこういうヘルメットの着脱の時間もタイムに含まれるのでここの時間を削れるのは非常に大きいです!
トライアスロン以外でも、冬場なんかは厚手の手袋などをつけているわけで、普通のバックルだと手袋の生地が噛みこんでしまいうまくつけられず、素手で付けようとするとかじかんで指を挟んでしまい悶絶する…といった不便さからも解放されます!
もはやこれがMETにこだわる一番の理由になりますが、「SAFE-T Orbitalフィッティングシステム」の採用により、自分の頭の形に合わせた位置調整が可能で、
ヘルメットとといえば基本頭の締め付け具合の調整、言わば横方向のみの機能のモデルが多い中、このMANTAは縦方向にも調整ができる訳で、おかげで自分の頭にピタッとフィットするので、スーパー快適です!

ちょっと残念なのはトレンタより穴が少なくなったことで髪の毛が飛び出す、通称「ポ毛チャル」がやりづらくなったこと!(笑)
でも本人はMANTAでもポ毛チャルできてたんでやろうと思えばできるんだと思います。
この間のストラーデ・ビアンケもポガチャル勝ちましたね。誰が止めれるんだろう?
ではでは~