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【カスタム】乗りやすさ重視のフラットバーロードはいかがですか?
by: ササ

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こんにちは!大阪本館のササです。

今回はロードバイクカスタムのお話です!

お客様のご要望よりロードバイクを街乗りフラットバー仕様にしたいとの事でお持ち込み頂きました。

CANNONDALE CAAD12 フラットバーver.

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今回のコンセプトは快適性です。

軽量アルミフレームのCAAD12。

新車でクロスバイクの検討も頂いていましたが、思い出の詰まったフレームに乗りたいとの事でフラットバーにしていきます!

今回の交換パーツはこちら!

 

まずはメインのハンドルバー

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ハンドルバーといっても何種類も形があります。

ドロップバー、ブルホーンバー、ライザーバー、プロムナードバーなどなど。

ロードバイクのフラットバーカスタム定番としてはストレートなハンドルバーが人気かと思います。

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こんな感じ。

画像はRITCHEYのCOMP FLAT +/-5

ただ前傾姿勢が強くなったり、ハンドルバーが手の角度に馴染まなかったりと街乗りをするには不便な要素があります。

そこで今回、お客様がチョイスされたのが、

こちら!

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RITCHEYのCOMP TRAIL RIZER 10D

20mmのライズと、10度のバックスイープがついておりハンドルバーが手に馴染みやすく、ゆったり乗るにはピッタリなハンドルバーです。

ただしマウンテンバイク用のハンドルバーで800mmの長さがありますので、ハンドルバーカットをして使います。

 

ステムも交換した方がいいかも?

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ゆったり乗るには、ハンドルの高さも大切です。今回はステムを逆転させて高さを稼ぎます。

車体、メーカーによっては逆転できないステムもあります。

ご注意ください。

また、ドロップバーからフラットバーに交換するとハンドルバーの前後位置が多少変わります。

ステムの長さを変えることでより乗りやすいポジションへ調整できます。

今回はお客様より様子見をしたいとの事で交換なしです。

個人的にはあと10mm程伸ばしてあげるとより乗りやすいかも…

 

ハンドルバーが決まれば、次はレバーとグリップ!

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今回はリムブレーキ、11速の105コンポーネントが付いていましたので、

ブレーキレバーはSHIMANOのTIAGRAグレード。

シフトレバーは同じくSHIMANOの2×11速シフターを使用します。

ブレーキ&シフトワイヤーも新しく交換必要です!

グリップは、、、

ESIのCHUNKYをチョイス。

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一般的なゴム製グリップは長時間使用すると表面が劣化し、ベタついてくると思いますがシリコングリップは違います。サラッとしていて適度な弾力があり、ベタつきにくいです。

街乗りカスタムには必須項目では無いでしょうか?

ちなみに、

こちらのグリップはボルトでハンドルに固定するロックオンタイプでは無いので、外す際は再利用出来ません。

ご注意下さい。

 

交換コストは?

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ハンドル周りのみの交換で6〜9万円程です。

対応するコンポーネントや、カスタムパーツの点数、グレードによって価格は変動します。

また今回のパーツが全ての自転車に取り付けできる訳ではありません。

あくまでもカスタムの一例として参考にして頂ければと思います。

詳しい内容は店頭にてご相談ください!

 

最後に、今回作業依頼を頂きましたM様、誠にありがとうございました。新しいスタイルのCAAD12でこれからも沢山思い出を作って下さい!

以上、大阪本館のササでした。

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