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2026/03/31 19:30
こんにちは!
大阪本館キモトです。
今回ははりちゅう春のサイクルフェスタに参加してきたので、レースレポを書こうかなと。

使用機材はこんな感じ
組み直したnewADDICT デビュー戦です。
アタック21というカテゴリーにエントリーしました。
一周3kmのコースを7周するレースです。

スタートからゆるく登りでちょっとすると400m8.5%の登り区間があります。
そこから180°コーナーで折り返し、ちょっと平坦区間の後下り区間に入ります。
そこに1つ目の難ポイント、くだりS字があります。
そこを超えると再び500m4.5%nの登り。
次が2つ目にして1番の難ポイント、下り180°コーナー。
さらに緩い下りが続いて、なだらかな登りで一周というコースです。
このコースをぱっと見ると登りがポイントに見えますが、実は下りが結構大事。
登りが大事になるのは、逃げができる可能性のある1、2周目、ラストのレースが激化する6、7周目。
と僕は読みました。
気をつけるべきなのは、
最初の登りの後のコーナーから、下りへの返しと
下り180°コーナー。
登りの後の返しは登りで詰まっていた集団がコーナーで1列になり、平坦で先頭がペースアップして一気に伸びて、反動で集団後ろは一気にペースが上がります。
しかも180°コーナーの後からは向かい風区間が続きます。
ここでちぎれると結構マズイです。
とはいえここはすぐ後に登りがあるので、なんとか復帰できなくも無いです。
1番気をつけるべきなのは下り180°コーナーからの緩い下り区間。
ここが中々テクくてその後も下りが続くのでここでちぎれると終わりです。
スタートはローリングスタート。
登って折り返してちょっと行ったところでリアルスタートになります。
リアルスタートまでにジリジリ位置をあげ、割とまえめな悪くない位置でスタートです。
誰かアタックかけたりするかと思いましたが、意外とアタックはなし。
予想通り登りはついて行けそう。なんなら番手をあげることもできました。

下りの前の折り返しが結構詰まって、そのあとの立ち上がりが後ろにいちゃうとかなり踏まされそうって感じでした。
とりあえず1回目は前のほうに上がれてたこともありクリア。
ここから前がペースアップしたようで、中切れが発生。
これは千切れた集団がペースアップしてまた登りでチェック。
ここからがよろしくなかった…
登り区間で先頭に追いついたのもあり、うまく位置を上げることができず。
集団後方のまま下り区間に入ります。
この周回でも前で中切れができ、今回はさっきより少人数で後ろに残されることに。
下り180°のあとで一緒にちぎれたおじさんとサポートライダーのマトリックスの選手と追走。
緩斜面下りで先頭交代して、僕が3人組を牽引して集団復帰を目指します。
登りに入ったところで集団を視界にとらえることに成功。

さらにペースアップするとおじさんを千切っちゃうことになりましたが、気にしてる場合ではなかったので、踏み続け登り区間の間で捉えにいきましたが…
捕まえられずーーー
終わった…(´・ω・`)
下りに入って離れていく集団を眺めることしかできず…
やはり登りから下りでの踏み直しや、コーナーのテクニックは僕の大きな課題のようです。
その後、さっき千切ったおじさんがくだりで合流し、二人旅の始まり。
次の4周目も登り区間で集団を視界にと
らえ踏みましたがやはり捉えられず。
5周目からは集団を視界にとらえることもなく…
そんな感じで3,4,5周目はおじさんと2人旅。
登りのペース的に基本僕が牽引。
そしてラスト2周となる6周目。
そろそろ流石に先頭交代ということでおじさんの後ろについて周回をこなします。
やはり下りでちょいちょい離されます……
最終7周回目。
ここまで来たらおじさんと一騎打ちです🔥
下りであきらかに劣る僕が勝つ方法は主に2つ。
・最初の登りでアタックして逃げ切る
・最後まで後ろで耐えてスプリントに持ち込む
今回は逃げることを選択。

👆️この写真のすぐ後ぐらいにアタックかけました
作戦通りそこそこのギャップを作ることに成功。
あとは逃げ切るだけ
なんですが…、
そううまくはいかず、最後の下り振り返ると
おじさんがいてた…
気づいた時点で脚を若干緩めスプリントに備えます。
残すは約200メートル
先におじさんが踏みます。
後ろについてちょっと溜めてから差しに行きます
えー結論から言うと…
させず。
0.2秒差となりました。
惜しいようでしっかり負けてますね……
スプリントのタイミングは悪くなかった、と思います。
フォームとかもいい感じでいけてた気がしてます。
結論 : パワー不足
アンタレスのカーボンクランクはかなりいい仕事をしてくれたと思います。
登りのキツめのはりちゅうにおいて、軽量性は大きな武器になります。
シッティングで300wとかで踏んだ時の伸びもかなり良く、登りを上手くこなせた要因の一つと言えるでしょう。
スプリントも105クランクと比べるとかなり伸びる印象です。
これだけいいものを使っておいて、集団からドロップし、スプリントも制せず。
僕の力不足に尽きます。
情けない……
やはり反省として大きいのは
・登りから下りでの踏み直し
・180°コーナーでの位置取り
・下りのテクニック不足
・スプリントでのパワー不足
こんな感じかなと思います。
速い人は登りの返しが上手ですよね
普段の練習からそのあたりを意識して練習に励んでいきます。
あとは肝心の最大出力が低すぎる。そこを伸ばす練習もします。
ということで、
アルバイト木元のレースレポ第一弾は以上。
初めて書くこともあって拙いレポやったと思います。
楽しんでいただけたら幸いです
ということで
ではまた。
〜レースレポ第2弾 堺浜クリテ編へ〜