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【ビアンキレインボー!】世界チャンピオンの愛機だった、、このバイク。
by: ヨツイ

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みなさま、こんにちは!

5月に入ってライドを楽しんでますでしょうか!?
これから雨が増えていきますね☔️ 

私は普通のオンロードはたまに走っていますが、シクロクロスは今は完全にシーズンオフとなってしまいました。
昨年は初めてシクロに参戦して、G3Xで奮闘しましたが、クラスアップはできませんでした。。
そして、そんなこんなで(どんな?w)でゾルダープロをいってしまいました💦
理由としてはシクロ専用のバイクが欲しかったことと、チェレステカラーに鮮やかなレインボーロゴに惹かれました。
このカラーはもう廃盤となってしまいましたが、サイズによってはほんの少し残っています。
今現在のカラーは下のまた全然違うカラーですが、こちらもカッコイイですね。

 

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私のはこちらです。まだ未整備ですが💦

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BIANCHI ZORDER PRO

定価価格:550,000円(税込) ※この価格は2025年以降のモデルです。
このレインボーカラーは2024年以前のモデルですが、ご希望の方はお問い合わせください!サイズもレインボーカラーは一部残っております。

 

 

どんなバイクなの?

このバイクは世界的にも有名なワウト・ファン・アールト選手が2016年から2018年にかけて、世界シクロクロス選手権で世界チャンピオンに輝いた時のバイクです。ワウト選手といえば直近では、パリルーベでポガチャルを破った選手ということで、より有名になりましたね!そのワウト選手がシクロで駆ってチャンピオンとなったならこれ以上のシクロバイクは中々ないのではないでしょうか。また、日本の弱虫ペダルサイクリングチームがシクロで使っていることでも有名です。作者の渡辺先生もなっているので推しの部分でもあります!弱ペダ好きの方もいかがですか!?

また、完成車のパーツのスペックはワウトのバイクとは違うものの、フレームは同じものになります。クセがなく誰でも乗りやすいと言われているフレームです。フレームがほぼ丸い形状でエアロ効果を追求していないので振動吸収性も高いです。剛性もしっかりとしており、踏んだパワーを逃さないような硬さもあります。BBハイトも高いのでシケインも超えやすそうです。私はバニーホップできませんが。。また、前三角も大きいのでシクロでも担ぎやすくなっています。この点はワウトの要望が入っているのかもしれませんね。

 

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まだ完全に組めていないのですが、詳細をご紹介していきます!

 

仕様(シートポスト)

 

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完成車ながら、シートポストはカーボン製なんですよ。シクロの場合、お尻からの振動がハンパないのでカーボン製はありがたいですね。また、汎用性のある27.2mmサイズなのも良いですね。サドルはショートノーズが好きなのでカスタムしたいところですね

 

仕様(コンポ)

 

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クランクはGRX600でまだ11速仕様なんです。最新のカラーの方は12速仕様となっています。
GRXはガツっと効くブレーキに確かな変速感、堅牢製があります。さすがシマノがグラベル用として作ったコンポです。
正直私のレベルでシクロを走るなら、11速で十分です GRXのDi2に憧れますが、、ワイヤー引きの感覚も好きなので機械式で行きます!

ただ、チェーン落ちを防ぐためにもフロントシングルにはすると思います。FDがなくなるのでその分簡略化、軽量化もできます。フロントがダブルの方が色々なギアが使えるので、ロードとして使うならそのままの方が良いですね。

 

 

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足回りです。
ホイールはヴィジョンのTEAM30というもので、リムハイトが名前の通り30mmでTLRでも使えるので汎用性が高く、シクロやグラベルでガンガン使えるモデルになります。重量はそこそこあるのでカスタムして軽量化するのもアリですね。タイヤもミドルクラスのシクロタイヤなのでこのままレースで使えます。ヴィットリアなのでデュガスなんてハイエンドもありですよ!

 

 

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ハンドル周りです。ステムは私のサイズだと110mmありますが、ハンドルをクイックにしたい方は変に窮屈にならないなら短めがありですね。私はおそらく90mmあたりにすると思います。ハンドルバーはビアンキオリジナルのヴェロマンというモデルですが、ここもシクロの集団の中を走る際やハンドルの操舵感のために1サイズ小さめにしたいところです。完成車はサイズやおおよその体格に合わせてのアッセンブルになっているので自分や競技なら目的に合わせて変えることが望ましいかと思います。

 

コーティング

 

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撮っている場所が違うので明るさも若干違うのでわかりにくいのですが、、上がコーティング済、下が未コーティングです。
コーティングはヴェローグというワイズロードでも最新のコーティングです。
このコーティングの特徴はキーパーよりも薄いのに耐久年数は同じ3年で、重量増もほぼなし、使用できる洗剤も選びません。ディグリーザーが付いてもOKです。(施工後1週間経過以降)
また施工前にポリッシュで磨くので細かい傷も消えてよりツヤが増します。マット塗装でも質感もほぼ変わらず、撥水性能も高く、風で水が飛んでいきます!高度も高いので傷も付きにくくなります!私のようにシクロやグラベルで使用するなら、傷もつきやすいですし、めちゃくちゃ汚れるので特におすすめです!

施工費用は税込29,700円とお高いのですが、、後悔は絶対にないコーティングです!

下の画像も、上が施工済み、下が施工なしです。なんとなくわかりますでしょうか?
手触りも別物になってるのでぜひ施工して実感していただきたいです!

 

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終わりに

このバイクはシクロで使うだけでなく38Cまでのタイヤが履けるのでグラベルでも全然使えます!また、ビアンキにはないカラーリングで違った良さがあります。日常使いからシクロ、グラベル、スタッフではロードホイールを履かせてロードバイクとしても使っています。まさにオールロードと言えるのではないかと思います。
カスタムの幅も広いバイクですので色々なパーツを変えて楽しむこともできます!コーティングも今回ご紹介したヴェローグだけでなくキーパーコーティングもございますのでご予算や用途に合わせてご相談ください。

お店にはビアンキのロードだけでなく、グラベルバイクやクロスバイク多数ございます。
ぜひ一度ご覧になってください。お待ちしております!

 

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