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【PIRELLI】強靭ッ!無敵ッ!最強ッ!なレース用タイヤ!
by: ウエノ

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はいどーもー!大阪本館ウエノです。

使ってるタイヤがさすがに限界が来てしまったのでタイヤを新調しました~

 

PIRELLI P ZERO TLR RS

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価格:16200円(税込)   サイズ展開 26c、28c、30c、32c

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マチュー・ファンデルプールやマッズ・ピーダスンなど名立たるプロ選手が使っているようなモデルです!

あまりにも周りのスタッフがピレリを推してくるので「そんな性能ええんかいな?」と試してみたさもあって購入。

ついでに最近流行りのワイドタイヤ、30ⅽに挑戦です。

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タイヤの表面はこんな感じ。ピレリと言えばでおなじみの稲妻状のトレッドパターンですね。

表面がざらざらしているのでがっつりグリップしてくれそう。

 

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これまで使ってきたのはVittoria CORSA PRO 28ⅽのチューブドタイプ。コットンケーシングのおかげで乗り心地も良く、スキンサイドで見た目的におしゃれでかっこよかったです。ただ…

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タイヤの消耗を示すインジケーターがマジでわからないくらいすり減っちゃいました…

これはアカン笑

 

 

いざTLRへ!

このつもりでTLRを購入したのでやっていきましょう。

 

ここで必要なのがチューブレス用のバルブとシーラント、リムテープ。

ホイールを買った際にバルブが付いてくることもありますが私のものにはついておらず…

CRISKING×PEATYSのバルブにしようとは思っていたものの、色が多すぎて悩む!笑

 

高井と土佐さんと迷うこと数分…

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ピンク色に!黒基調のホイールなのでピンクの差し色はめっちゃ目立ちます!

Cris&Kingコラボなのでアイコンの王冠ロゴがあしらわれているのがポイントです。

リムテープも劣化してきていたので新しいものに交換!

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Mac-Offのリムテープに!見えない所ですがこだわっていきます。今回選んだのは21㎜幅のタイプ。

テープの見た目はけっこうピンクですが貼ってみると大分スケスケに。

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あとはMac-Off製シーラントを流し入れて完成!

 

 

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この黄色い「RS」の文字がめっちゃカッコええ!

今さらですがTLR化のメリットをさらっと。

パンクのリスク低減

・低圧運用による乗り心地向上

ここがメインになってきますね。パンクと言えば段差でガツン!とぶつけた時によく起こる「リム打ちパンク」ですが、これは中のチューブに穴が開くもの。一方こちらはチューブ“レス”レディなので、そもそも穴の開くチューブが存在しないのです!なので低圧運用ができます。

今回前が3.0bar、後ろが3.4barとチューブド運用時に比べるとあまりにも低い!(これでもまだ高いほうらしい…嘘やん…)

ほんまに大丈夫か?と思いましたが、いざ走ってみると感動。路面の凹凸にタイヤがきっちり追随してくれるのでマジで走りやすい。

ほへぇ~これがTLRの実力か。

しかもインストール2日目にして雨に降られたんですよ。しかも下り坂のヘアピンで。

 

が、!

これが大阪本館のスタッフが軒並みピレリを選ぶ要因なのでしょう。

あまりにも路面への食いつきが良い!

いつものようにバイクを倒したんですがまだ倒せる!

全然余裕がある感じがしました。お前マジか!

 

30ⅽって実際どうなん?

今回一番気になったのがココ。

結果的に大満足!!

土佐さん曰く、タイヤが太くなればその分縦方向にも幅がでるのでホイール一回転あたりに進む距離が増えるとのこと。小径車よりもロードバイクの方が進みやすい理論と一緒ですね。(例えあってんのかそれ…)

体感+5km/hは出てますね。しかも幅が広いのでバイクの挙動も安定します。

ただ、立ち上がりのしやすさは28ⅽの方が楽ですね。やっぱり細い方が軽いですし。

しかしそれをも上回る巡航のしやすさ!もう細いタイヤには戻れなさそうです…笑

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次タイヤを替えるならぜひ30cに!

ではでは~

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