日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/07/02 08:30
こんにちは!
大阪本館の奥田です
当店では春ごろから現在にかけて「自転車を趣味にしたい」ということでロードバイクの相談をしていただくことが非常に増えました。
そこで様々なご相談に乗らせいただく中で迷いの種になるのが
金額と材質です
材質と金額は相関関係にあるので、切っても切り離せない要素なので仕方がありませんが、、、

しかし、どうしてもそう言った要素から「アルミ」が妥協の先にあるような捉え方をしている方が多いのではないでしょうか?
もちろんカーボンなどのハイエンドバイクは速いです。
しかし、アルミだからと言って侮ってはなりません!!!
ということで今回はカーボンに迫る高性能アルミロードバイクをご紹介します!
「趣味だけど速く走りたい人からレースに参戦してみたい」という方にドンピシャな戦闘力高めな3台です!(予算は20~25万円程度)
目次

自転車業界最大手と言っても過言ではない「GIANT」が作る、超高性能アルミロードバイク
歴代のハイパフォーマンスアルミTCRのDNAを受け継ぎ、最新第10世代TCRのテクノロジーを投入しており、「速さ」を求めるライダーに向けたカーボンロードバイクに迫る洗練された走りと卓越したパフォーマンスを提供する一方、通勤通学や輪行でも気兼ねなく使用できる堅牢さも兼ね備えています。
フレーム素材には、ジャイアントが誇る最上級アルミニウム「ALUXX SLR」を採用。
6011アルミ合金をメインとし、最先端の製造テクノロジーを用いることで、フレーム単体重量1010g (XSサイズ/未塗装状態) を達成し、更にレースレベルの剛性や優れた耐久性も併せ持ち、カーボンに迫る剛性重量比を実現させています。
カーボンをも超えていくかもしれないポテンシャルを秘めている、こちらのバイク。
レースからサイクリングまで対応でき、更にパーツスペックも目的に合わせて二種類あり
「SLR0」スピードを追い求めるレース仕様



価格:¥330,000(税込)
カーボンのハンドル
コンポーネントもレーススペックな105メカニカルとそのままレースに出ることが出来ます
「SLR1」もっとマイルドに乗れるサイクリング仕様



価格:¥253,000 (税込)
アルミハンドルにアルミホイール
コンポネートはShimano Tiagraとタフに長く乗って頂けます。
アルミロードバイクの完成車で最初からカーボンパーツという選択肢があるのはかなり強く、それだけレースでも使えるバイクなのだというメーカーの強いこだわりを感じますね。



レース用機材がアルミフレーム中心だった時代からの長い歴史を持つMERIDAの技術を取り入れたトリプルバテッドアルミフレーム は、バランスの取れた剛性と軽さ、そして空力性能を両立した高性能フレーム。
ディスクブレーキ、前後ディレーラーにShimano 105 を採用し、カーボンフォークを搭載。高品質なMERIDA本社工場製フレームの走りを堪能できるオールラウンドモデルとなっています。
トップグレードバイクもあるSCULTURAシリーズのアルミモデル。
レーシングなDNAを引き継いでいることもあり、走りはアルミでありながら乗りやすく速いです。
特に700は同じフレームでコンポの400との違いとして比較的軽量なホイールがインストールされているので、よりスピードへのこだわりを感じます



価格
105組 215,600円(税込)
CUES組 217,800円 (税込)
日本のフィールド、日本人の体形に合わせた日本オリジナル企画となっており、より楽に速く走る事のできるバイクです。
コンポネートは数種類あり、SHIMANO CUSE/105がそれぞれあります。
CUSEはよりタフに/105はより速く正確に走る為のパーツになっています。
走りやすいという事は踏みやすいし疲れにくい
つまり速さと粘りを両立したバイクになっています!
如何だったでしょうか?
アルミロードでも速く走るためのバイクはたくさんあり、僕もその日の気分によってアルミとカーボンを乗り換えたりしています!
アルミでは特に重量を気にされる方も多いかと思いますが。最近のバイクは素材を問わず進化しているので、アルミとは思えない重量だったり、重量からは想像できない軽い走りをしてくれるものまで様々です。
ぜひこれから速く走られたいと思っている方!
如何でしょうか?