日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/07/03 05:45
ツール開幕前とあって、
そこで使う、各社NEWモデルの発表が相次いでます。
大阪本館には、来週入荷予定のこのロードバイクの紹介。
(写真は先日京都でありました、販売店向け展示会にて)

ORBEA /
ORCA AERO
↑写真の
M10i LTD( SHIMANO Dura-Ace R9200 Di2仕様) ¥1,699,000-(税込)
その他、
M11e LTD ( SRAM RED AXS仕様)¥1,699,000(税込)
M21e LTD( SRAM FORCE AXS仕様)¥1,268,300-(税込)
M20i LTD( SHIMANO ULTEGRA R8150 Di2仕様)¥1,133,000-(税込)
M22 LTD( Campagnolo Record(2×13)仕様)¥1,133,000-(税込)
M30i LTD(SHIMANO 105 R7150 Di2仕様¥963,600-(税込)
最後に、
ORCA AERO OMX フレームセット¥557,700-(税込)

赤丸の部分が2026年モデルと大きく変わっています。

他社当店在庫車だとcervelo/S5やFACTOR/ONEがヘッド周りのエアロ形状が他を圧倒していますが、
そこに並ぶのがこのORCA AERO。

フロントフォークも前作より幅広くはなっています、が、わざと微増に抑えています。
『無風の室内トラックであれば、もっと広げた方が良いが、様々な風の向きの抵抗を考えると、これが
ベスト』という考え方からだそうです。
フォーク先そしてBB下突起(写真に撮り忘れました)も独特な形状ですので、
実車入荷時そこにも注目してください。
最大タイヤの幅は37mm(実測値)まで可。

サドルのクランプは、横ボルト締めから縦ボルト締めに変更、サドルとクランプ間の距離が12mm小さくなっています。

ハンドルは、スピン・ブロック機能がついており、
例えば落車時、回りきってトップチューブとハンドルがヒットすることがほぼなくなります。
乗り味に関してところは、BB DROPを78mmにし、低重心化。
近年のロードレースは下り坂で遅れるわけにはいかないので、かなり重要。
乗ってみなければわからないところですが、レース志向ではない方も、
『安定して下れる』恩恵がえれると思います。
最後、重量を書いていくと、メーカー公表値としては、
『53サイズ、57mmハイトカーボンホイール装着、ペダルレスで6.94kg、
49サイズ、SRAM RED 、45mmホイールでは6.6kg台』で組み上げること
も可能だそうです。
そして、アップチャージ無しで、カラーや仕様選択オーダーできる、
『Myo』オーダーも可能です。
簡単ではありますが、このあたりで。
ご注文お待ちしております!