日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/07/04 15:22
こんにちは
大阪本館です。
今回は新型ZONDA!
まずは見ていきましょう!!

税込価格297,000円
ZONDAが297,000円!?!?
となった方が多いでしょう。笑
実際自分もアルミリムのZONDAを購入したことがありますが10万円もしませんでした。
10年くらい前はホイールで困ったら、悩んだらとりあえずZONDAにしとけって感じでした。
まぁ10年前!です。
時代は進み、アルミの価格が異常に高騰し、
カーボンを取り扱える工場が増え逆にアルミの工場は減り
自転車関連品のみならず急速にカーボン化しております。
C13→C15→C15→C17とリムブレーキZONDAは進化を繰り返し
ディスクブレーキモデルのZONDAもC17
次に出たZONDA GTはC23
今回の新型ZONDAはC25
タイヤの時代は既に30Cが当たり前に。

今回はカーボンです。
リムハイトは50㎜
重量は約1550g

まだ試乗すらしたことがないので走りがめちゃくちゃ良いですよ!とかは言えませんが。
G3パターンで組まれたホイールは総じて良いです。
特徴!!えぐい!!みたいな感じは正直ないんですが、全てのバランスが均等で
良いところが多く悪い所を見つけるのが大変なホイールです。
2WAY-FITなのでリムにホールがないのでテープ不要でチューブレスに出来ますし!!
最大のデメリットはスポーク交換時に販売店が大変ってところです。
なんだそれって方も多いと思いますが
C-LUXという処理のお陰で

全てのカンパニョーロのカーボンホイールが高級感であふれています。
反射しすぎ。笑
ULTRAグレードでも使われており、実際高級です。存在感が違います。
リムの処理がとてつもなく綺麗!です。


つなぎ目の凹凸もほぼなし。

日本ではなぜかオールロードやエンデュランスという言葉=速くない
という意味に受け止められる事がありますが、グラベル使用にも耐えれる強度、過酷でも使用できる回転性能などを考えているため、趣味で使われる方には特におすすめなジャンルになっております。
そして遅くないです!
自分の十数年の自転車屋人生の中でも1番販売したのがMAVICのKYSRIUMかZONDAではないかな?と思います。
誰にでもおすすめしやすく、誰が乗っても良さがわかる。そんなホイール。
定番!ではなく、当たり前の様なホイールでした。
そんな、みんなの中での当たり前になれる、という意味も込めて
明らかに別物の新型ZONDAに「ZONDA」という名前を付けたのでは、と個人的に思います。
ZONDAでありZONDAでないような。わけわからんくなってきた。笑
BORA ONEの復活!みたいにBORAシリーズのエントリー帯モデルとして出すんでも良かったのでは?と思いましたがUSBにすると高くなるし。
ZONDAが丁度良い落としどころだったのでしょう。

カンパニョーロで後悔したことがある人は非常に少ないです(ホイール)
トータルバランスが良くほぼ全ての商品が価格帯で
5項目5段階で☆4~4.5くらいの作りになっています。
これが嫌で、ここがな~、など聞かないブランド。
初カスタムや少し過酷な環境で乗られる方!
カンパニョーロが30万を切る価格でカーボンホイールを出してくれました!
買いましょう!笑
以上!
おしまい。