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【新型ZONDA】これがZONDA!?!?【カーボン化】
by: ヤマデ

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こんにちは

大阪本館です。

 

今回は新型ZONDA!

 

まずは見ていきましょう!!

 

Campagnolo ZONDA

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税込価格297,000円

ZONDAが297,000円!?!?

となった方が多いでしょう。笑

実際自分もアルミリムのZONDAを購入したことがありますが10万円もしませんでした。

10年くらい前はホイールで困ったら、悩んだらとりあえずZONDAにしとけって感じでした。

 

まぁ10年前!です。

 

時代は進み、アルミの価格が異常に高騰し、

カーボンを取り扱える工場が増え逆にアルミの工場は減り

自転車関連品のみならず急速にカーボン化しております。

 

 

C13→C15→C15→C17とリムブレーキZONDAは進化を繰り返し

ディスクブレーキモデルのZONDAもC17

次に出たZONDA GTはC23

 

今回の新型ZONDAはC25

タイヤの時代は既に30Cが当たり前に。

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今回はカーボンです。

リムハイトは50㎜

重量は約1550g

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まだ試乗すらしたことがないので走りがめちゃくちゃ良いですよ!とかは言えませんが。

G3パターンで組まれたホイールは総じて良いです。

 

特徴!!えぐい!!みたいな感じは正直ないんですが、全てのバランスが均等で

良いところが多く悪い所を見つけるのが大変なホイールです。

 

2WAY-FITなのでリムにホールがないのでテープ不要でチューブレスに出来ますし!!

 

最大のデメリットはスポーク交換時に販売店が大変ってところです。

 

C-LUX

なんだそれって方も多いと思いますが

C-LUXという処理のお陰で

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全てのカンパニョーロのカーボンホイールが高級感であふれています。

反射しすぎ。笑

ULTRAグレードでも使われており、実際高級です。存在感が違います。

リムの処理がとてつもなく綺麗!です。

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つなぎ目の凹凸もほぼなし。

 

 

ALL-ROAD

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日本ではなぜかオールロードやエンデュランスという言葉=速くない

という意味に受け止められる事がありますが、グラベル使用にも耐えれる強度、過酷でも使用できる回転性能などを考えているため、趣味で使われる方には特におすすめなジャンルになっております。

そして遅くないです!

ZONDAという名前

自分の十数年の自転車屋人生の中でも1番販売したのがMAVICのKYSRIUMかZONDAではないかな?と思います。

 

誰にでもおすすめしやすく、誰が乗っても良さがわかる。そんなホイール。

定番!ではなく、当たり前の様なホイールでした。

 

そんな、みんなの中での当たり前になれる、という意味も込めて

明らかに別物の新型ZONDAに「ZONDA」という名前を付けたのでは、と個人的に思います。

ZONDAでありZONDAでないような。わけわからんくなってきた。笑

 

BORA ONEの復活!みたいにBORAシリーズのエントリー帯モデルとして出すんでも良かったのでは?と思いましたがUSBにすると高くなるし。

ZONDAが丁度良い落としどころだったのでしょう。

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自信を持って言える事

カンパニョーロで後悔したことがある人は非常に少ないです(ホイール)

トータルバランスが良くほぼ全ての商品が価格帯で

5項目5段階で☆4~4.5くらいの作りになっています。

 

これが嫌で、ここがな~、など聞かないブランド。

初カスタムや少し過酷な環境で乗られる方!

カンパニョーロが30万を切る価格でカーボンホイールを出してくれました!

 

買いましょう!笑

 

以上!

 

おしまい。

 

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