日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/07/10 15:50
皆さんはKhodaabloom(コーダーブルーム)に
どのような印象をお持ちですか?
自分がお客様にご説明する時は一貫して
『日本人の骨格筋にはピッタリの高コスパブランド』
と説明しています。
完成車の場合、フレームとパーツの組み合わせで
好きな人は大体の価格が想像できるものですが、
コーダーブルームはその基準から少しお求めやすいことが多いです。

理由はメーカーさんが頑張っているから、というのが答えです。
国産ブランドとして流通時のマージンを抑えたり、
世界規模での広告宣伝費が上乗せされにくい構造になっています。
削減コストをそのまま「スペック向上」と「販売価格の引き下げ」に
直接還元することが、そのまま販売戦略になっている訳ですね。
三方よし!で素晴らしい!
今回はそんなコーダーブルームから、
戦闘力の高いフラッグシップがこのお値段!
という内容をご紹介します。

価格:¥412,500(税込)
ヨアケブルー
店頭在庫:470( 158-168cm前後)
他在庫、ご相談ください。

他メーカーが40万円台で完成車をデザインするなら、
使用するカーボンのグレードを下げて
「セカンドグレード」とするのが当たり前です。

「STRAUSS PRO3 SL」はフレームセット単体でも¥299,750(税込)で
販売されているシリアスレーサー向けの車体です。
パーツ構成を変えたものがプロツアーを走る選手にも
供給されています。

T47BB(ボトムブラケット)は
剛性とメンテナンス性に優れています。
ロードバイク全体にいえる事ですが、
海外メーカーのフラッグシップモデルは
海外の大柄な選手の凄まじいパワーを
受け止めるためにカッチカチです。
日本人には過剰な例もあります。

STRAUSS PRO3 SLフレームは
フレームの総合性能として
あえて「剛性の絶対値」を下げ、
「しなり」と「ため」を持たせてデザインしています。
日本のプロ選手の意見を取り入れながら、
日本人のパワー域に適切に活かせる調整が為されています。
一般の方に当てはめると、よくある「速いけど硬くて疲れる」が
防げるメリットがありますよ。

自社開発の一体型カーボンハンドルバー
「KISSAKI」(切っ先)が採用されています。
別で購入すると¥35,200(税込)です。
この価格帯は、完成車のアルミハンドルから
カスタムする時に選択肢に入るものです。
一体型カーボンハンドルとしては、
やっぱり相場より安いです。
お得感が凄い。
空力に大きく影響するハンドルバーまで
自社開発・設計しているからこその
コスパと完成度です。

大切な一台を選ぶにあたって、判断軸は色々あるものです。
あなたがブランドの知名度やステータスよりも
「機材の実戦性能とコストのバランス」を
大切にしたいなら、この車体は有力な候補になるのでは
ないでしょうか。
是非ご相談ください!