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2026/07/13 19:21
こんにちは!
大阪本館の奥田です
今回は7/11に岐阜の長良川サービスセンター行われた「KINAN AACA CUP」
僕がエントリーしたのは最上位カテゴリである1-1(壮大な気の迷い)
時によってはプロ選手の巣窟ともなりえるこのカテゴリですが、半年以上まともな練習をしていない状況を鑑みずこのカテゴリを選んだのには深い理由が。。。。。。。
無くてただの癖という何とも考えなしなんですが、まあ久しぶりのレースでもあるので感覚を取り戻すのにも丁度良いだろうという軽い気持ちのまま挑みました。
使用機材
使用機材は題名にもある通り新車である「SCOTT FOIL RC PRO」基本は標準装備ですがタイヤはPIRELLI P ZERO RS 30Cとなっていたり、クランクはアンタレスカーボンクランクに変更しています。
実測は7.3kgホイールも60㎜ということで平坦オンリーな当レースにはかなり向いています。
直前まで確認できていなかったのですが今回は一周の距離が短く、インターバルの感覚が短くなり心臓の強さを試されるレイアウトとなっており、インターバルなど概念事ごとどこかに落としてしまった僕にはただの拷問でしたね(笑)
更にこの日はかなり暑く、クーラーという文明の利器に依存した生活をしている僕はスタート前から軽くバテてしまっていました。
してからは一気に50km/hほどまで上がり先頭では既に逃げが出来ている模様全長が3km程なので折り返し地点までが近くトップスピードに乗って一息したらもうコーナーといった具合にスピードが一定になることは無く常に展開も起こっていました。
僕は先頭の展開に加わってしまったらきっとどこか彼方に逝ってしまうだろうということで後ろで大人しくしていましたが、それでも集団が縦に長く伸びるので物凄くキツイ。。。
そこにインターバルに適さない心臓と弱すぎる暑さ耐性がプラスされ文字通りの地獄へと変容しました。。。
そして周回を進めていくにつれて、暑さにやられてしまい頭が回らなくなりブレーキタイミングが遅れてきたところで危険を感じたのでレースを降りました。
結果としてはDNFということで予想通りと言えばその通りですが以前の感覚と比べるとなかなか受け入れがたいものはありますね。。。
バイクは超一流でしたね(笑)
久しぶりのレースでしたが、スピードがどんどん伸びてくれるので集団の前に上がるときも風を受ける外側から楽に前に上がることができ、立ち回りの選択肢はものすごく増えるので実際こんな僕でもある程度走れたのはバイクの要素がかなり大きいです。
更に、立ち上がりのダンシングもエアロバイクとしては振りが軽く、振りが重かったりすると途中から腕がパンパンになったりしますがそれも無く、スピードがスムーズに決まって行ってくれるので本当に気持ちが良い乗り味とスピードで、普段のトレーニングのペースでも速さは感じていましたが、このバイクはやはりレースなどの50や60km/hを超えるスピードの時に覚醒しますね(笑)
巡航も加速も乗り味からは想像できないほど鋭く強い。
本当に良いバイク、、なだけにもっと練習しようと思いました。。。はい
ちゃんと練習してまた戻ってきます!
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