日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/07/24 12:38
みなさま、こんにちは!
毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか!?
本日はこの暑さでも目が醒めるような、青が綺麗なバイクのご紹介です!
こちらです!

販売価格:360,000円(税込) ※定価:399300円!
カラー:コバルトブルー/カーボン 他にダイヤモンドカーボンビュー/チタングレー、アイリスホワイト/ライラックもございます。
サイズ:51(身長170センチ前後の方向け)
※このカラーのサイズは51のみですが他の店舗に在庫があればお取り寄せ可能です!店舗によっては送料が発生しますのでご確認ください💦
| フレーム | Orbea Orca carbon OMR 2026, monocoque construction, HS 1,5″, BB 386mm, powermeter compatible, Rear Thru Axle 12x142mm, thread M12x2 P1, internal cable routing. |
| フォーク | Orbea Orca OMR ICR 2024, full carbon, 1-1/8″ – 1,5″ tappered head tube compatible, Thru axle 12x100mm, thread M12x2 P1. |
| ヘッドセット | FSA 1-1/2″ Integrated Aluminium Cup |
| クランクセット | Shimano 105 R7100 34x50t |
| シフター | Shimano R7120 |
| カセット | Shimano 105 R7100 11-34t 12-Speed |
| リアディレイラー | Shimano 105 R7100 |
| フロントディレイラー | Shimano 105 R7100 |
| チェーン | Shimano M6100 |
| ハンドルバー | OC Road Performance RP31, Reach 80, Drop 125 |
| ステム | OC Road Performance RP23, -5 |
| ブレーキ | Shimano R7170 Hydraulic Disc |
| ホイール | Alloy, Tubeless, 700c, 19c, 28H |
| タイヤ | Continental Grand Prix Foldable 700x28c |
| フロントアクスル | Orbea Thru Axle 12x100mm M12x2 P1 Hollow |
| リアアクスル | Orbea Thru Axle 12x142mm M12x2 P1 Hollow |
| シートポスト | SP 0.2 Carbon, 27.2mm, Setback 20 |
| サドル | Fizik Aliante R5 |
| バーテープ | Orbea Eva |
| 収納スペース | OC Toolbox TB02PP |
スペックはご覧いただいた通りではございますが、フルカーボンフレームに機械式の105コンポがついた定番とも言えるスペックです!
昔から105がついていれば安心という声があります。ですが最近は、ティアグラも11速になったり、ソラやクラリスだって性能は良いです。ですが105の安心感は誰もが認めるところでは無いでしょうか。また、アルテグラ等の上位コンポとも互換性があるのも魅力ですね。カスタムの楽しみもあります。
フレームもオルベアの粋を集めた独特な形状のフレームです。情熱の国スペインのメーカーであるオルベアが熱く作ったバイクです。
でもそもそもオルベアとは。。。?
1840年にスペインのバスク地方で、オルベア兄弟がライフルや拳銃の製造会社として創業したのが始まりです。同じスペインの自転車メーカーのBHも銃や火器類からの発祥ですよね。この時期のスペインって銃とかの製造が盛んなんでしょうね。
しかし、戦争の終了とともに、それまで培ってきた熟練の技術を新しい分野で活かすべく自転車の製造を開始したと言われています。
1930年代に、スペイン人選手、Mariano Cañardo(マリアーノ・カニャルド)の活躍により自転車メーカーとして一躍有名になリました。また、オルベアの拠点であるバスク地方はピレネー山脈の麓にあります。オルベアが機材を提供していたUCIプロチームの中には、基本的にバスク地方出身者のみで構成されたエウスカルテル・エウスカディというチームがありました。このような背景もあり、オルベアのロードバイクは、山々に囲まれたピレネーを走るために上り坂を軽快に上れるバイク作りが得意で、ヒルクライムに強いとも言われています。
今回ご紹介のオルカはまさにそんなバイクと言っても過言ではありませんよ!!
では細かく見ていきます!



このオルカの特徴ともいうべきはこの薄いトップチューブです。めちゃくちゃ薄いです。おそらくロードバイクで一番薄いのでは無いでしょうか??軽量なのはもちろん、エアロでもあり、しなりもありと色々な要素が組み込まれた造形です。
また。カラーリングも秀逸です。オルベアは単色ではなくコンビカラーになっていることが多いのですが、ブルーはカーボンブラックとの2色になっており、シブいです。。ブルーもこのオルベアでしか見たことがないような鮮やかな深みのあるブルーです。オルベアはこういうカラーを出してくるんですよね〜。ニクイですね。
またこの2026年モデルから、ダウンチューブ下にストレージができました。取りはずしも可能ですが、空力も考えられているのでツールボトルやサドルバッグを使うならこちらの方が良いですね。


こちらは言わずもがな、機械式105コンポ。ブレーキはもちろん油圧。今後のカスタムを考えるなら、クランクをランクアップや制動力アップを狙ってブレーキをカスタム!というのもアリですね。
あと、絶対的なカスタムとしてお勧めなのは足回り(タイヤやホイール)ですね。特に費用対効果でも高いのがタイヤです。唯一地面に接している部分なのでここを軽く、転がり抵抗も低いものに変えるだけで乗り心地や走行感も全然変わります!納車時に変える方もかなりいらっしゃるので、ぜひご相談ください!

ハンドルはアルミの一般的な形です。2025年モデルまでは独特な形状だったのですが、汎用的な形状になりました。
ステム、ヘッド周りは専用設計です。なので一体型ハンドルはなんでもつけれる訳ではないですが、例えばハンドルだけカーボンにしたりすると、ダンシングの振りも軽くなり、ヒルクライムも楽しくなりますよ!

シートポストはカーボンです。軽量&しなりがあり、この価格帯で完成車ではあまりありませんよ!シートクランプも内装式でスマート!
いかがでしょうか!?
今までワイズロードのブログでも幾度となくご紹介してきたこのバイクですが、やはり価格はもちろんデザインやカラー、性能は秀逸です。
また、このバイクはオルカの中でもセカンドグレードのフレームですが、それでも軽量で、硬すぎず乗り心地も非常に良いです。私も試乗しましたがエンデュランス並みの乗り心地に軽量感も相まって、ロングライドも非常に楽しくこなせます。
カスタム次第でレースでも上位を目指せるバイクですよ! そして、カラーも被りにくい非常に綺麗なカラーです。
初めてのロードバイクや、アルミからのレベルアップに考えている方にはドンピシャです!
ぜひ実車をご覧ください!
ホワイトも綺麗なのでお勧め!
この夏、青い彗星に乗ってみませんか!?
