日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/07/25 14:51
こんにちは
大阪本館です!
今回は!空気入れ!
ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク
どんな自転車でも空気を入れないといけません!
ただ、空気の入れすぎにも注意が必要なんです。
例えば

シュワルベ マラソン32Cには
4.5~6.5BAR
65PSI~95PSI
と記載があります。
最低空気圧が4.5BAR
最高空気圧が6.5BARです。

このように最低空気圧が書かれていない場合は約25PSIマイナスにしてもらったら
最低空気圧がわかります。
例えば夏場の暑い時期に指定圧パンパンに空気を入れてしまうと
暑さによりチューブ内の空気が膨張し
入れた空気圧よりも高くなってしまい破裂することも、、、
例えるなら電子レンジに袋に入ったパンを入れると膨らむあれです。
パンパンに膨れ上がって最終的にはパンっ!!パンだけに
タイヤの空気も同じで、太陽光や地面の暑さで気温よりも温められてしまいます。
体感ですが普段よりも1BARからPSIだと10PSI程度緩めに入れてもらえると走行、停車中に破裂する確率ははるかに低くなります。
破裂したタイヤを見ると、ナイフなど鋭利なもので切り裂かれたような見た目になるので
イタズラで!!と勘違いしてしまう方も多いです。
大阪本館でも表面は残っているけど破裂してしまった自転車をお持込されるケースが増えているので
注意喚起でした。
しっかり空気圧管理!しましょう。
空気入れをお持ちでない方におすすめな空気入れを2個紹介します。
別の記事で紹介している電動ポンプ!
空気圧がデジタル表示で指定圧まで入ると自動停止がついているので、空気管理が簡単です!!
1充電で約15本前後分の空気が入れられるので
暑い中汗だくで空気を入れる必要がございません!!
詳しくは記事をご覧ください。
もうひとつ!
TREK AIR RUSH
小型の電動空気入れで持ち運びが容易です。
1回の充電で約3本分の補充が可能で、いきなりのパンクや普段の空気入れにも〇
こちらも指定空気圧で自動で止まる機能がついているので安心です。
夏場は空気入れ!特に気を付けましょう!
おしまい。