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【BMC】速くて快適に走れる、そんなバイクが欲しいならこれ!
by: 表田陽来

こんにちは。新宿本館の表田です。

先日、スタッフ向けの試乗会に参加して来ましたのでそこで気になったバイクをご紹介します。

BMC Roadmachie 01 FOUR

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軽量、高剛性なフレームに定評があるBMCが開発したエンデュランスロードであるRoadmachiene。第3世代となって軽量性、空力性能、快適性のすべてが進化しました。

TCC

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ロードバイクのフレームの開発で切っても切り離せないのが横方向の剛性と垂直方向の快適性。BMCではTCC(Tuned Compliance Concept)という開発思想を元にこれを4つに分類し、それぞれのバイクでパフォーマンスと快適性のパーフェクトバランスを実現しています。このバイクに使われているのはその中でも最も特性が分かりやすいTCC Endurance。

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シートステー、フォーク、シートポストにAngle Compliance テクノロジーを採用することで横剛性を損なうことなく垂直方向の振動を軽減します。そうすることで快適性とパフォーマンスを両立し、長距離を速く走行することが可能になります。

タイヤクリアランスと空力と

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昨今のタイヤ、リム幅のワイド化にともないタイヤクリアランスを大きく取りました。30~32mmのタイヤ幅を標準として最大40mm(実測)まで対応しています。35cならグラベルタイヤも装着できそうなクリアランスです。

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また、空力性能向上のためにステルスドロップデザインを採用。こちらはスルーアクスルのエンド部分を貫通させずにふさいでスマートな見た目と空力性能を獲得しています。

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ハンドル周りも専用ステムでフル内装化。ハンドルはオリジナル以外も取り付け可能です。

専用ボトルケージとダウンチューブストレージ

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専用のカーボンボトルケージが付属しており、フレームとの滑らかな接続でここでも空力性能を向上させています。

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ダウンチューブ側のボトルケージは、フレーム内のストレージの蓋と一体型となっています。別売りで通常のボトルケージが取り付け可能な蓋が販売されていますので好きなボトルケージを使いたい場合はそちらをご購入下さい。工具などを持ち歩きたいけどバッグはつけたくないという方などにオススメです。ボトルケージが無い状態だとストレージの蓋が外しずらいので、ストレージを使用する場合はダウンチューブのボトルケージはつけておきましょう。

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トップチューブにアイレットがあり、ボルトオンタイプのトップチューブバッグが取り付け出来ます。スマートに荷物を積めて見た目と積載性の両立ができています。

Dシェイプシートポストとインテグレーテッドテールライト

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前作同様でシートポストはD型になっており空力と快適性を両立しています。シートポストの固定部付近に専用のテールライトが可能。スマートなデザインとなっています。取り外すとこんな感じ。

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セカンドグレードのものにはリアライトが付属しておらず、取り付け用の穴も開いていないので注意してください。

インプレ

 第一印象は進むバイクです。BBやヘッド周りがしっかりしており、ダンシング時にフレームがたわむ感覚もありませんでした。踏み込み時の加速感もスムーズでエンデュランスロードでありがちなもっさり感は感じられません。むしろレーシングバイクなのかと錯覚するような走りをしてくれます。ですが走り込んでいくとそれ以上に感じたのは乗り心地の良さです。自分が通常使用しているホイールはReserveの40|44で、シュワルベONEの28cをチューブレスレディ運用しています。今回乗った車体はBMCのオリジナルカーボンホイールにCORSA N.EXTの30Cがクリンチャーで取り付けられていました。実測のタイヤ幅はシュワルベの方が太くなっており、チューブレスレディということで足回りの快適性は断然上なのですが走行中のお尻の突き上げは感じられず、路面に吸い付くような走行感でした。実は自分のメインバイクは前作のRoadmachineなのですが、それと比較しても快適性と走行性能がアップして正統進化したエンデュランスロードとなっています。ただ注意として、楽に走れるかというと別の話になってきます。最初の話に戻りますが、走行性能の向上にはフレームの剛性アップも含まれるからです。BMCらしい高剛性な車体であることも間違いないので乗り手を選ぶものとなるでしょう。快適性と楽に走れるかというのは厳密には違うのだと感じさせられました。長距離を速く走りたいという方には最適です。走行中の不快な衝撃を吸収して高速走行しながら快適なライドフィーリングが得られるでしょう。メーカー在庫の取り寄せも承っております。気になった方はお気軽に新宿本館にお問い合わせください。


  


 

 

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