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【COLNAGO Y1RS】癖が強そう??いいえ、そんなコト無いんです!
by: シモン

新宿本館では、実車の店頭展示もあるコルナゴの「Y1Rs」。
現役最強ライダー タデイ・ポガチャル選手の駆るこのモデル。
気になりつつも、お試しで購入できる価格とは言い難いバイクに
試乗させていただく機会に恵まれましたので、ご紹介します。

 Y1Rs-mondiale-laterale

先ずは、フレームの前三角がすでに三角形ではない。
6角形とも7角形とも言えそうな「奇をてらった」とも言われてしまいそうな印象的なルックス。
KIMG0040
先駆的にカーボン技術を導入しつつも、
イタリアン・クラシックな設計のバイクが多い印象のブランド「コルナゴ」から、
(エアロモデル「コンセプト」から約8年)満を持してデビューしたエアロロード。

 その見た目から「クセが強いのかな?」と思いつつ乗車してみると、
…おやっ!?
変なクセは強く無く、実に素直に走り出します。

少しずつペダルに力を込めて加速、、、加速感も素直で「これは使い易そうだ」と思ったり、
トッププロの乗車フォームの綺麗さを思うと「変な癖が無いバイクが結局良いバイクなのかな」と思ったり。
強いて“癖”と言えば、ダンシングでバイクを振ってもがいてみた時の「直進安定性」がとても強い印象。
左右に振り終えて押す力を抜くと、バイク自らが「前に進みたい」と意思をもって立ち上がってくるかの様。

後にジオメトリーを確認してみたところ、
geometry (Y1RS)①
geometry (Y1RS)②
直進安定性に大きく影響する「キャスター角(E)」が、
私の試乗したSサイズで「71.9度」。
ロードバイクで一般的な71°~76°程度の範囲内でも小さめに設計、
つまり直進安定性が高いことが分かり納得でした。

セットとなる「CC.Y1」エアロハンドルバー。
KIMG0041
ステム一体型で独特な見た目もさることながら、
「コルナゴの歴史の中でも最高レベルの空力性能を誇る」と謳われ
V字型デザインを導入して中央部で空気の流れが分離せず、スペーサーを一体化して一段と空力特性を高めている。

独特な形状のフレーム&ハンドルバーですが、
ツールや世界選手権等で使用されていることからも分かる通り。
UCI 認可の証し、お馴染みのあのマークも入っています。
KIMG0079~2

独特なフレーム形状ということもあり、
サドル高の調整幅はやや狭めなので、
乗車ポジションやフォームの固まった中・上級者向きかもしれませんが、
ワイズロード新宿本館では「BiORACER Lite」を実施して、
適正サイズのご提案も出来ます。

 実車を見るだけでも、新宿本館へ是非ご来店下さい。

なお、展示車の販売価格は
ハンドルバー&ボトルケージがセットされたフレームセットで税込み1,298,000円と
デュラエースDi2&ENVY SES4.5ホイールで組まれた完成車で税込み2,607,000円です。
(※本日(12/12)時点での店頭販売価格)


  


 

 

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