【旅ブログ】夏の北海道をバイクパッキングで旅した話【その五】
by: 橋崎裕幸

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大阪本館スタッフ橋崎です!

 

 

 

 

夏の北海道をバイクパッキングで旅した記録の第五弾です。

 

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今回は道東、知床方面へと向かいます。

 

 

道中、北海道ツーリングでは外せないスポットへ

 

 

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360度のパノラマが広がる場所、【開陽台】です。

 

 

写真の様に晴れている日なら地球の丸さを目視でき、

 

展望台としては個人的には日本有数です。

 

光害がないため夜は星々が特別によく見えます。

 

 

 

 

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この周辺道路は【ミルクロード】と呼ばれ、すべての道がこんな感じです。

 

北海道らしさを味わう意味でもおすすめスポットです!

 

 


 

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知床峠の麓のキャンプ場で宿泊し、

 

翌日早朝から登り始めます!

 

 

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写真は峠(738M)付近、羅臼岳そばです。

 

傘が外れないか10分ほど待ちましたが変わらず。

 

 

 

その後のんびりピークを目指しましたが、展望台500mほど手前で

 

1.2m前後?のヒグマに遭遇しました。(写真を撮る余裕はなかったです)

 

 

 

 

 

 

 

こちらに背を向ける形で100Ⅿ先の道路沿いを縦横無尽に歩いています。

 

 

2分ほど様子見し、朝イチで登った道を引き返すか悩みました。

 

 

 引き返した場合、知床半島の道路は大味なため

 

大きく迂回することになります。

 

 

 

 

そんな時、対向から大型観光バスがやってきて、

 

ヒグマはバスを挟む形で道路外へ。

 

 

観光客が車内から写真を撮る為か停車したので、

 

運転手さんに「そのままで!」とアピールしながら

 

スプリントで走り抜けました。

 

 

 

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事件から五分後に展望地で撮影

 

 

 

知床はヒグマにとって一番の生息圏なのは承知しており

 

クマ鈴や対応策など準備はしていました。

 

それでもまさか出くわすとは、という思いでした。

 

 

 

皆様も運悪く出会ってしまった場合は、

 

ヒグマを刺激する行動は一切とらず、必要に迫られれば

 

勇気をもって撤退してくださいませ。

 


 

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その後は標高を下げながら、知床半島を横断していきます。

 

 

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途中、観光センターでヒグマの目撃を報告したり、

 

今度は野生のエゾシカが敷地内に出てきたのを楽しんだりしました。

 

 

 

 

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知床五湖も尋ねました。

 

 

こちらは保護区となっていて、

 

入るには10分程度の研修が必要です。

 

外来植物を持ち込まないよう、衣服、靴の清掃も義務付けられています。

 

 

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アップダウンが激しく行くまでは苦労しますが、

 

原生そのものの自然を堪能できますよ!

 


 

 

今回はここまでです。

 

次回はいよいよ日本最北端を目指します。

 

 


 

 

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