【♧コルナゴ通信】ミドルグレードの名車「CLX」もこれで見納めかも・・・
by: 小西真人

DSCF9731

 

 

 

 

 

 

2020年モデルの新型「V3」登場の陰で、長らくコルナゴのアッパーミドルを

支え続けてきた「CLX」のリムブレーキVer.がひっそりとフェードアウト。

 

 

 

エルネストがレストランでの食事中に、ふと思いついてササッと紙ナプキンに

書いたラフスケッチから始まったという「CLX」。

 

 

クリスタロのディフュージョンモデルとして登場した初代から続くこと5世代。

 

「CLX」らしいデザインやグラフィックというのがはっきりしない、ちょっと

謎なモデルというイメージが強いかもしれませんが・・・

 

 

一貫しているのはトップグレードのテイストを落とし込んだ、気軽に楽しめる

ミドルグレードカーボンバイクというポジションです。

 

 

 

 

 

 

DSCF9726

 

 

 

 

〇COLNAGO  2019 CLX ULTEGRA  

 

¥390,000-+TAX  →  ¥273,000-+TAX!!

 

(カードでのお支払いの場合25%OFFの¥292,500-+TAX)

 

 

 

UAEエミレーツの躍進を支えた「V2-R」のエアロフレームデザインを受け継ぐ

おそらく最後の「CLX」がこちら。

 

(ひょっとしたらCONCEPTを元にしたCLXなんかが出たりして・・・)

 

 

 

 

 

DSCF9737

 

 

 

 

フロントフォークやシートチューブ周りのカムテール化は見送られていますが

全体的なイメージは「V2-R」そのものと言っていいでしょう。

 

高いエアロ効果を備えたオールラウンダーというキャラクターは、この「CLX」

からもしっかりと感じ取ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

DSCF9748

 

 

 

 

カーボンのグレードはCLX専用のマイルドなものに置き換えられていますが、

それでも十分肉薄で軽量。

 

初めてのカーボンバイクとして十分に扱いきれる穏やかさと、いざとなれば

レースもイケる走りの良さを両立させています。

 

 

 

 

 

 

DSCF9759

 

 

 

 

 

 

ワイヤールーティーンはこんな感じ。

 

「V3」がディスク専用モデルとなってしまったので、リムブレーキ仕様

ドルグレードは本当にこれが最後になってしまうかも・・・

 

 

 

 

 

 

DSCF9741

 

 

 

 

搭載コンポーネントは機械式のアルテグラ。

 

フレームやコンポのグレードと比べると、ホイールがちょっと物足りない感じ

なので、思い切ってカッチリ系の高級ホイールに交換してあげましょう。

 

カンパのコレなんかは間違いなくオススメ。

 

 

マイルド目のフレームにシャキッと加速するホイールを合わせることで、より

「V2-R」のテイストに近づいていくかと思われます。

 

 

 

 

 

 

DSCF9754

 

 

 

 

フレームサイズは500S。

おおよその適正身長は170cmちょっとくらいでしょうか。

 

(詳細なフィッティングはバイオレーサーにて計測いたします)

 

 

 

 

時代に合わせて変化し続けてきたコルナゴミドルの集大成「CLX」。

 

2020モデルはディスクブレーキ仕様の設定のみ。

 

 

手に入れるなら今です。

 

 

 

 

 

 

bnr_osaka1911_03.png