【川原の有言実行日記】市民50kmフォーティーへの挑戦編 その5【ツール・ド・おきなわ】
by: 川原建太郎

2017/09/19

 

 

 

こんにちは
ワイズロード志木店の川原です

 

 

 

ツール・ド・おきなわ
市民50kmフォーティー
(40歳代クラス)
に出場すると宣言していますが
本日はその練習日記その5です

 

 

 

40歳代アマチュア最強スプリンターを
目指す練習日記です

 

 

 

大会HP

 

 

 

先日も書きましたがタバタの考察です

タバタとは
20秒全力と10秒レストを8回繰り返す
練習です

 

 

 

全力走中はメーターを気にせず
出し切ります

 

 

 

全力走と言っても、
ペダリングはハムストリングスや臀筋を意識し
股関節から踏む意識を持って回します。

 

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下図は元気な時のデータです。 
脚の裏側を意識していて、
ペダリング効率は58%前後です。

 

 

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下図はタバタを2日連続で行った後、
ハムストリングスが疲労した状態で行ったタバタです。
前腿主体でペダリングしており、
効率は56%程度に落ちています。

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インターバル練習を行う前は
意識したい筋肉以外を予め疲労させておく
ドリルを行うことがあります。
今回はその逆ですが、
逆説的にハムストリングスを意識すると
ペダリング効率が上がると言う事が分かりました。

 

 

 

450ワットで58%から56%に
ペダリング効率が落ちると

15ワットの損失になるので無視できませんね。

 

 

 

 

次の練習レポートをお楽しみに! 

 

 

 

ワイズロード志木店
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