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【からだケア】フィッタータカハシ的「ハンドルの握り方」
by: 高橋賀也

まず基本的なハンドルの握るところは

ライトウェイハンドル

こんな感じで5か所を使います(参照ライトウェイオフィシャルブログより)

 

今回は③ブラケットと④下ハンのについてです。

 

 

色んなハンドルの使い方があるので参考にして頂ければと思います。

 

 

 

リラックスした状態から「しっかりと上半身の筋肉」も使う握り方

burakettotikara

赤丸の手首の下のほうを

★小指と薬指を固める(握り込まない

腕の下ライン(青い線)の筋肉群も緊張し、

上腕の背部の筋肉(上腕三頭筋など)も緊張し

広背筋群も緊張させやすくなります!

これによって上半身が安定し、踏力が伝わり易くなります!!

上半身の重さ(黄色い線)も利用してペダリングしやすくなります。

 

 

 

下ハンを持った時も

sitahantikara

同じような腕の使い方・筋肉の使い方が出来ます。

 

 

上から見ると

burakottohikutikara

 

引くのにも使えるのが分かると思います。

 

上下の動きだけでなく、前後に押引き出来るのでスムーズなペダリングをするための動きを助けます

 

 

 

 

 

また

人差し指と中指を握り込むようにすると

 

burakettomaenokinnniku

 

ブラケット&下ハン共に上腕の前の筋肉(緑の線・上腕2頭筋など)を使いやすくなります。

sitahannmaenokinnniku

主に屈筋群を使用する走り方(前述の小指・薬指=伸筋群は持久力ありと言われています)が

出来ます。

屈筋群は持久力少な目ですが、よりパワーが出ると言われていますので

状況により使い分けるのが良いと思います。

 

 

 

 

 

支点を作る関係でハンドルに手首を乗せる乗り方を紹介しましたが

ハンドルに沿わすように持ち方もあります。

hanndorusoeru

より重心を巧く使った走り方が出来ると思います。

親指に体重を乗せないようにするのがポイントです。

 

自分的には、マシンコントロール・ダンシングへの移行などし易いです。

 

 

 

色んな身体の使い方がありますので、身体のセンサーにスイッチ入れてロードバイクを楽しんでください!!

 

*なかなか文章では伝わらないところもあると思いますので、バイオ実施の際に聞いていただければ幸いです。

 

 

 

当社YouTubeもご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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HB野澤

 

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