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【あるあるトラブル解消】ボトルケージのボルトがダメになる
by: 野澤 伸吾

 

真夏になれば多汗スポーツであるサイクリングは

ダブルボトルが必須でございますれば

そこを支える ボトルケージは重要です

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しかし!! ボトルケージを取り付けるボルトの相手は

その構造上、脆弱な設置方法なのです。

フレームに埋め込まれたブラインドナット(エビナット)

裏側で膨らみ ほどほどの圧着力で

固定されているだけです。

 

そして 雨や汗に晒されて頑張っているのです。

このボルトとナットが締め過ぎによって壊れるのは

あるある トラブルですね。 悪条件が重なると修理も大変です 

↑クリック!

季節の変わり目にはボルトを一旦外してグリスを塗布し

ぐらつかない程度の力で締めるのが長持ちさせるコツです。

ケアしないで何年も放置すると固着する可能性が高いです。

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Road志木店では

このトラブル修理対応いたしますが

時間工賃での承りになりますので 難易度により

1万円から4万円ほどの工賃はかかります。

 

日ごろのお手入れが肝要でございますね。

 

by野澤