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【インプレ】「存在を感じない」という異次元の空力性能。新型REACTOが凄すぎた。各カラーの画像も一緒にご紹介します!
by: 高橋 春樹

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ワイズロード府中多摩川店の高橋です!

先日行われたMERIDAの製品説明会にて新型REACTOに試乗することができましたのでインプレッションと、各モデルのカラーを激写してきましたのでご紹介していこうと思います!

 

ちなみに会場には同社MERIDAのMISSIONで行きました。こちらの車体もインプレッションしていますのでご覧いただけると嬉しいです。

 

REACTO TEAM

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カラー:SLATE GREY/BLACK(GREY) | ESKE
完成車価格:¥1,760,000-

ライダー(高橋)身長166.7cm 50(XS)サイズを試乗 サドル高685mmで画像の状態

スペック一覧

  • フレームセット:REACTO CF5 V
  • クランク:Shimano Dura Ace 52-36T Power Meter L:160mm(3S),L:165mm(XXS/XS),L:170mm(S/M)
  • BBセット:Shimano SM-BB92-41B Pressfit 86.5
  • ホイール:Vision Metron 60 RS i23 Clincher TL Disc
  • タイヤ:Continental Grand Prix 5000S TR 700x28C※
    ※試乗車はチューブ入り
  • ギヤ: Shimano Dura-Ace R9200 11-30T 12S
  • ハンドルバー:Vision Metron 5D ACR EVO carbon W:380mm(3S/XXS/XS/S),W:400mm(M)
  • ステム:Vision Metron 5D ACR EVO carbon L:90mm(3S/XXS/XS),L:100mm(S),L:110mm(M)
  • サドル:Prologo Nago R4 PAS Nack
  • 重量:7.1kg(M)

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コンポーネントはDURA-ACE。両足計測のパワーメーター。各パーツはVision製。

ホイールはVision Metron 60 RS。Vision初となるカーボンスポーク採用モデル。

  • リムハイト:60mm
  • リム内幅:23mm(フックド)
  • リム外幅:33mm
  • 重量:1,390g(ペア)
  • ノッチ数:72
  • ベアリング:Ceramic
  • 価格(26.03.13時点):¥612,040-

 

軽量化と低重心化で磨きのかかった加速性

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サドルレールクランプやシートポスト・シートポストクランプなどの軽量化に加え、従来シートポスト内に格納していたものをBB付近に配置。

この影響もあって非常にバイクの振りが軽く、力いっぱい踏み込んでもヨレない駆動剛性によって非常に軽い力でいまだかつてない大きな加速感を味わうことができました。

正直、以前ドイツのR&Dセンターのベンジャミン氏が来日した際に「モデルチェンジするとしたらオールラウンドバイクを作るのか?」という問いに「それはしない。もっと差別化してREACTOはよりエアロに、SCULTURAはより軽量に仕上げたいと思っている」という回答をいただいたため、多少の重量増しは覚悟をしていました。正直Y1Rsのようになるのではないかと。

しかしいざ蓋を開けてみれば空力が良くなっただけでなく大幅な軽量化まで実現しているではありませんか。

今回フラットなコースでの試乗でしたが、おそらくこのバイクは登りでも非常に強いでしょう。

 

GHOSTのような滑走感

一番驚いたのはやはり空力性能。

空気の流れが一級品。どころの話ではありません。バイクの存在を感じなくなるレベルの抵抗の低さ、滑走感です。

もちろんフレームのみならずホイールも進化しているため、ホイールの回転性能などの違いこそあると思いますがそれ以上に「存在を感じない」。

実体はあるのに風の抵抗を受けないかのような異次元の空力性能。存在が消えたかのようでその様はまさに幽霊(GHOST)
時代はここまで来たのかと驚かされました。

 

「快適性とコントロール性の追求」もウソではない

今回の試乗会では非常に狭いハンドル幅となるTEAM CW 1Pコックピットは残念ながら試すことはできませんでしたが、今回のREACTOは非常に優れた直進安定性を有しふらつくようなことが無く、TEAM CW 1Pコックピット(上290mm/下380mm・上325mm/下400mm)の激狭ハンドルを使っても不安定になるのではないかと思うほどに非常に優れた安定感でした。

モーターサイクルではスポーツモデルになるほどにハンドルの切れ角(ステアリングアングル)は浅くなっていきます。
高速域になるにつれコーナリングは荷重移動で行うようになっていくため、ハンドルの切れ角が必要なくなり、むしろ切れないようにしていた方が安全まであるぐらいです。ロードバイクにおいてもその感覚になってくるのではないでしょうか。

そもそもREACTO専用ハンドル使うような上級者であればコーナリングはハンドルを曲げるのではなく、荷重移動で行うことは言うまでもなく身に染みているのではないかと思います。それを実践できる人に推奨されたコックピットな気がします。

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バッテリー位置が変わったことによって非常に細身になったS-FLEX Aero shape 0 SSB Carbonシートポスト。

大胆にカットアウトされたデザインにより非常に優れた振動吸収性を発揮。剛性の高いフレームに対して路面からの突き上げが非常にマイルドになるこのギャップは脳がバグを起こしそうになります。

ロングライドでも心配ないレベルで素晴らしい快適性でした。

また、CF3グレードでは剛性は同じレベルに設計されているそうですが、振動吸収性に関してはCF3の方が優れているように感じました。ついているパーツの違いもあるので一概にフレームだけの性能差とも言い切れませんが、REACTO4000はREACTO TEAMに比べてよりマイルドな仕上がりに感じました。

 

各カラーを実写で見てみましょう

REACTO 4000
SILK BLACK (GUNMETAL GREY) | FK25

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REACTO 4000
PASSION RED(SLATE GREY) | ER69

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REACTO 5000 
HALO GREEN(SLATE GREY) | FG11

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REACTO 6000 
STARFIELD PURPLE(SLATE GREY) | EM15

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REACTO 9000 
EFFECT SILVER/UD(BRONZE) | ESC1

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まだ国内未入荷のものばかりですが順次入荷してくるでしょう。

府中多摩川店にもREACTO 4000{P.RED},5000{H.GRN},8000{R.PPL},9000{E.SIL}が今後在庫として入荷予定ですのでぜひご期待を!

 

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