日本最大級のスポーツサイクル専門店!アウトレット集約店!
2022/07/10 13:24
アルミフレームで油圧ディスクブレーキ、SHIMANO10速を採用した世界的に人気ブランドCANNONDALEのエンデュランスモデルSYNAPSE 1の海外カラーモデルが入荷してまいりました。
エンデュランスモデルといってもロードバイクですのでエンデュランスレーサーモデルが正しいかと思われます。快適な姿勢で淡々とどこまでも走り続けたい人にお勧めな1台となっております。
細かくチェックしていきましょう。
目次
フォークはオフセットが加えられ直進の安定性を高めるとともに中央部分を細く作ることでフォーク全体を撓らせ路面からの突き上げをいなします。前方向に撓らせるのでほんの少しですがホイールが前に出る形になると思いますがサスペンションのように大きく動く物でもありませんしデメリットにはなりえないと思います。
フレーム後方は斜めのシートステーチューブが一定の傾斜からカーブかかかるつくりをして突き上げに対し上方向に力が逃げていくようになります。
その下チェーンステー部は中央が薄く作られしなるように設計されます。
アルミフレームでどこまでしなり乗り心地が良くなるのか疑問に思われる方もいらっしゃるかと思われますがCANNONDALEはこの構造を非常に得意とするメーカーでもあります。
よりレーシングなCAADシリーズが乗り心地の良いアルミバイクで有名になったもこういった技術の賜物であることがわかりますね。
やはり長く乗り続けるライダー好まれる構造であると考えられるのがねじ切り(スレッド)式のボトムブラケットです。
レーシングブランドとして軽量、高剛性で早い自転車が多い中SYNAPSEシリーズはカーボンモデルまで今回のモデルチェンジでスレッド式に変更がなされています。
多少の重量増とトレードオフですが上山個人としてはリターンの多い変更点とも思います。
スポーツバイクに油圧ディスクブレーキはベストマッチしています。ロングライド重視の視点から説明していくと引きが軽いというだけでこれまでのリムブレーキを凌駕するものと考えられます。長い距離を走る際必ずあるのが信号機、これらによってストップ&ゴーを高い頻度で繰り返す必要がありそのたびに自身の全体重を握力と重心の移動で止めなくてはなりません。このブレーキによるストップですが距離が長くなればなるほど後半の握力に影響してきます。上山は200㎞近く走った後で手がしびれたり震えてきたりしたこともありました。今よりもっと安全に楽に止まりたいと考えられている方は油圧ディスクブレーキの導入をお勧めします。
ベースのカラーはパープルですが差し色がグレー系の色になっています。この差し色は左右非対称になっていて太いテープで線を引いたかのように色が変わって面白いです。
2×10速採用の今後出番が増えそうな予感がするTIAGRA採用です。
段数が多ければそれだけ選べる場所が増えるわけですがこのTIAGRA合計で20段とかなり多段のモデルで実用ととして非常に満足いただけるのではないでしょうか?
ロードバイクで30Cが入る時代となってまいりましたがこのSYNAPSEまだまだ余裕が見られます、調べたところ35cも入るとかなんとか。これだけ余裕がある理由も頷けますね。
ハンドルステムは内装化されていなくシートポストも丸形なスタンダードタイプを使用しています。専用設計はスッキリとしカッコいい見た目に代わりますが、好きなパーツが使えなくなるというデメリットは意外と話に上がってきていないように感じます。
SYNAPSE 1に関してはそのどれもが汎用品で交換が可能ですのでご安心を。
モデル名:SYNAPSE 1
価格:¥209,000円税込
カラー:PUR(海外向けカラー)
サイズ:48
店頭にて確認お願いします。