日本最大級のスポーツサイクル専門店!アウトレット集約店!
2026/05/26 12:59
こんにちは!入間店折田です。
今回は折田が普段どんな自転車に乗っているかをご紹介します。
基本完成車パッケージからちょこちょこカスタムしているのが殆どなので人によってはカスタムの参考になると思います!(多分)
何台か分けて紹介しようと思いますが、記念すべき1台目は僕がここ最近通勤で乗りまくっているアノ車体です!
参考価格:30万円位
重量:約10.7kg
2023年の7月に購入し、もうすぐ3年が経とうとしています。時の流れは速いですね~
その当時、元々乗っていたロードバイクが乗れなくなり、即席で組んだピストバイクのみで乗っていたのですが、如何せんシングルギアで登りの多い通勤ルートはさすがに疲れたので変速があって利便性の高い自転車は無いかと探していた時にブロンプトンが目に留まりました。
元々折り畳みは所有していて、ブロンプトンに変えることでどれだけ走行性能に差があるかも興味があったので欲しい!と思ったタイミングで入間店でブロンプトンの扱いが始まったのでまさに渡りに船だと思い購入しました。
まずカラーリングですが、今は廃番となってしまったブラックラッカーというカラーになります。
溶接痕の部分が透けて見え、同じカラーバリエーションでも風合いが異なるので実質世界に一台の車体になります。
タイヤを純正のマラソンからシュワルベ ワンに変えたことによって前後で500g程の軽量化に成功したのと、ワイヤービードからケブラービードになったことで
タイヤのしなやかさが増してグリップ力、転がりの軽さどちらも性能が上がりました。
ただこのタイヤも変えて1年半経つのでそろそろ変えようと思います。
飴サイドタイヤですが、雨の日の使用が祟って汚れがこびり付き落ちません。
ブレーキとシフトケーブルはいずれも日泉ケーブルに変えてます。
ワイヤーがしなやかなので折り畳みの動作の際にワイヤーを痛めるリスクも少なく、カラー展開が豊富なのでドレスアップパーツとしてもオススメです。
これもタイヤを変える前から使っているのでそろそろ変え時かもですが、今のところ、ひび割れや劣化は身に見えて出ていないのでまだ持ちそう。
サドルはセライタリアの旧型のフライトを使ってます。
レールにチタンを用いる元祖軽量サドルです。クッションはやや硬めですが、僕のお尻との相性が良いみたいでパッドなしでも全然問題なしです。
レール後方にはレザインのテールライトを取りつけています。
最大250ルーメンというテールライトにしてはややオーバースペックですが、その分後続車から目立ちやすいので夜間の車道走行も安心です。
極め付きはAIがブレーキ感知をするとブレーキランプの様に点灯してくれるので心強いです。
ライトはCATEYEのAMPP900を使用、これはロードバイクと兼用しています。
十分な明るさ、常識の範囲内で使えば十分すぎる充電の持ち、これは去年あたりに買ってずっと使ってます。
ライトを取り付けるマウントはブロンプトンユーザーならかなりの割合で搭載するであろう、ミノウラのフロントライトステーです。
2年程使ってますが、折れる気配がないです。レックマウントからも似たような製品が展開されますが、アルミなので段差などの衝撃が蓄積して折れるリスクが高いみたいです。
つい最近フェンダーレスカスタムをしたので更なる軽量化になりました。
フェンダーレス化するにあたって必要な部品が上記の物です。
1枚目がケーブルフェンダーディスク
僕は純正の物を使用しましたが他のブランドからも似たようなものが展開されています。
このパーツはハンドルを右に切ったときにブレーキアウターがタイヤに擦れないようにするパーツです。
フェンダーがあるときはステーもしくはフェンダー本体が先に当たるのでタイヤに接触することはありませんが、外すとそうはいきません。
取付は簡単です。説明書と取付ボルト等が入っているのでそれを左フロントフォークのダボに固定するだけ。
2枚目がFRONT AXLE HOOK E-TYPE(純正ではないですが)
僕が取り付けているのは社外のアルミ製ですが純正でも同じような製品がもちろん展開されております。
このフックもフェンダーのステーと一体型になっているので外すときは単品の物を用意する必要があります。
いかがでしたか?
まだまだカスタム欲が止まる気配はなく、シートポストを軽量の物にしたり、BBとクランクを変えて剛性を上げたりと考えるだけでも楽しいです。
いつになるか分かりませんが第二弾もお楽しみに!
