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【ワイズロード スタッフ試乗会】その1日本最速⁉️究極のオールラウンドバイク、新型DOMANE SLR試乗しました。
by: 奥平総帆

ワイズロード 川崎店の店長奥平です。
前作のDOMANE SLRもオールラウンドと思っていましたが、第四世代の新型DOMANE SLRに乗ってみてその思いがさらに強くなりました。
SLRはその名の通り、レースで使用できるグレードのバイクになりますので、大命題として「走りの軽快さ」が味付けとして入っていいます。
もともとDOMANEは石畳のレースで勝つように生まれたバイクで、走りと振動吸収を両立させて来ました。
前作第三世代でそこに空力を手に入れ、今回試乗した第四世代で軽さを手に入れました。

それではその感動をお伝えしたいと思います!

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Domane SLR 7 eTap Gen 4

今回試乗したSLR7 eTapはSRAM Forceワイヤレス電動ドライブトレインと、OCLVカーボンホイールを搭載しています。

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結論

最初に結論から。
長距離乗るために必要な要素が全部入った最強のオールラウンドバイクです。
舗装路メインでたまには砂利道、軽さも欲しいし、空力も欲しい。そんな欲張りな人には絶対合うバイクです。

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走り

よく走るちゃんとオールラウンドなロードになっています。走り始めてすぐ、軽い踏み心地と加速の良さに、これ系のバイクにある「快適だけどもたつく」ということもありませんでした。
タイヤを細くすればもっとロードになると思いますし、逆に太くすればもっと快適に安定した走りになると思います。

 

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直進安定性

他のモデルと比べての一番違いを感じた部分はここ。直進安定性の高さです。
ある程度荒れている路面を安定しては知らせるためと思いますが、何も考えなくてもまっすぐ走ります。自転車を左右に振ってもすぐにハンドルが勝手にセンターに戻ってくるようなハンドリングでした。また、BBハイトも低く設計されているのでこれも安定感に寄与していると思われます。

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軽さ

前作と比べてカーボンの見直しや、振動吸収機構のISO SPEEDをリアだけにしてマイナス300gになったためか、ゼロスタートが非常にスムーズです。前作ではちょっと重さを感じることがありましたが、今作はいい意味で「普通のロードバイク」と感じました。

 

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まとめ

走りの良さを感じたいのであれば、今回試乗したSLRグレードがおすすめです。
しかし、SLRは最低でも105電動Di2モデルで約116万円からとなっております。
そんな方には、SLグレードがあります。こちらは機械式105を採用して約52万からとなっています。
こちらは、SLRと同じ形で振動吸収と空力性能は全く同じ。重量は少し重くなりますが、軽さと鋭さを必要としないのであれば、SLもオスメしたいです。

 


商品紹介

 

ロングライト、快適性、走破性能どれをとってもパーフェクトだった第三世代のDOMANE SLとSLRシリーズ。
いよいよ第四世代へと進化しました。

 第三世代のDOMANE SLとSLRシリーズで、本格的な高速巡行から準グラベル、ツーリングバイクとタイヤや付属部品を変化させることでかなりのオールラウンド性能を持っていました。その新しくなった第四世代DOMANE SLとSLRシリーズを前作と比べて紹介いたします。

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DOMANE SLとSLRシリーズとは

コンセプト:いつまでも楽しめるロード

メーカサイトには、「トレックの中で最も幅広く楽しめるロードラインが、より軽く、より速く、そしてより高性能に進化。新型Domane SLとSLRは、Domaneの特長である一日中続く快適さはそのままに、表彰台の頂点に立つために新たに設計されたレース仕様のディテールを備えています。」

とありました。前作第三世代のコンセプトはそのままに進化したとということでしょう。
見ていくポイントは「快適性」「軽量性」「空力性能」「タイヤクリアランス」「ライドを広げる機能」の5つです。

 

快適性

DOMANEの特徴である快適性を実現するための中核機能「ISOSPEED」が進化しました。
今回の改良ポイントは「シンプル」「軽量」になります。

isospeed

非調整式リアISOSPEED

ISOSPEEDとは、シートチューブを他のパイプと独立させることで積極的にしならせることでサドルに伝わる振動を軽減させる機能となります。
前作のSLRはこのしなりを調整することが出来ましたが、第四世代からは調整機構がなくなりシンププルに軽量化されました。
一見、この調整機構がなくなることはネガティブに捉えられるかもしれませんが、単純な構造はトラブルが少なくなるメリットと、部品点数が少なくなることで軽くなるメリットが大きいと思います。
これは第三世代のユーザーさんから聞いたのですが、調整できることはいいことなんですが、一旦好みの硬さにするといじらないとおっしゃられていたので、最適な硬さに設定されている第四世代の構造はありだと思います。

フロントISOSPEEDの廃止

まずはフロントISOSPEEDが廃止され、よりシンプルな形状になりました。別モデルのオフロード用の2車種である、シクロクロスレース用のBOONE、グラベルロードのCHECKPOINTの両車種ともリアのISOSPEEDのみとなっています。
個人的な意見ですが、近年のチューブレス化とタイヤが太くなったことにより、あえて複雑なハンドル周りのISOSPEEDを廃止て、トラブルの減少と軽量化の両方を果たしたのではないかと思っています。

 

軽量性

300g

前の項目でも書きましたが、ISOSPEEDがシンププルになったことで大幅な軽量化に成功しています。
SLグレード、SLRグレードそれぞれ300グラムの大幅軽量化となっています。
一口に300gと言いますが、これ結構すごいです。300g軽量化しようと思うとすごい金額かかります、、、

OCLV800

DOMANE SLRには、EMONDA SLR、MADONE SLRに採用されたOCLV800を初めて採用。
DOMANE SLにはコストと乗り心地がバランスされたOCLV500を採用されています。

 

空力性能

第三世代も空力性能を付与されたDOMANEでしたが、よりフレーム形状を見直して空力性能をより高めました。

ハンドル周り

新しく設計されたステムからワイヤーがまとめてないそうされています。形状も滑らかで出っ張りが極力少なくなっています。

AEROhead

フレーム形状

エアロ性能が高まったステムにワイヤリング、そして先代から続くエアロにこだわったフレーム形状各所がKVF形状となり、その形はもしかしたらEMONDA以上の空力性能を持っているようにも見えます。

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シートポスト形状

エアロを意識したD型のKVF形状の細くなったシートピラーは調整幅も広く、しなりやすい形状です。
AEROseat

エアロカバーを外すとサドル高をちょうせいするネジ穴が出てきます。

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タイヤクリアランス

前作からのキープコンセプトです。
DISCロードの時代となり、タイヤクリアランスをここまで広げられるフレーム形状を作れるようになっています。
ここまで太いタイヤを入れれば、順グラベルライドもいけます。
逆に軽量リムに細いロードタイヤを履かせれば本格的であり、なおかつ乗り心地の良いセミエアロなロードへと早変わりです。

タイヤ

太いタイヤを履かせるため、チェーンステーは420mmと少し長めになっているので、EMONDAやMADONEに比べると安定性に振った設計となっていることがわかります。

ライドを広げる機能

トップチューブバッグ取り付けダボ

TTMOUNT

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ダウンチューブ内ストレージ

DTストレージ

 

第三世代DOMANE SL・SLRから採用されたダウンチューブ内ストレージには、専用携帯工具、チューブやボンベ、タイヤレバーをすっきりと収めることが可能です。余分なバッグを持たなくていいのはうれしいです。

フェンダーマウント

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じつはこのロードバイクは先代と同じく、フルフェンダー(泥除け)を取り付けることができるようになっています。
どんな天候でも走る長距離走行にはもってこいの装備がしっかりと取り付けられるので、ツーリングバイクへと返信させることが出来ます。フェンダー土地付け時のタイヤの太さは最大35cになります。

 

DOMANE RSL

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Race Shop Limited (RSL)はトレックセガフレードレーシングチームが石畳コースのあるクラシックレースで勝利するために開発されたレーシングバイクです。2022年パリ・ルーベでエリサ・ロンゴ・ボルギーニが勝利していることでその性能の高さが証明されています。
SL/SLRからレースに不必要なオプション取り付けダボや、ダウンチューブストレージをなくし、SLRより100g軽量化。
タイヤ最大幅も35cとなっています。
攻撃的なポジションの取れるヘッドチューブの短いH1.5フィットを採用しています。

フレーム販売のみ。価格、販売時期はまだ未定です。

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第四世代DOMANE SL SLR RSL 解説動画

 

商品ラインナップ

DOMANE SL5 GEN.4

DOMANE SL6 GEN.4

DOMANE SLR6 GEN.4

DOMANE SLR7 GEN.4

DOMANE SLR9 GEN.4

 

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このKEEPERコーティングは施工スタッフはメーカーより研修・認定を受けたスタッフがこれから乗られる方のバイクを丁寧に施工させていただきます。

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KeePer コーティングの特長

①塗装表面の凸凹の凹を埋めて表面を平滑化することで、新品を超える美しいツヤと発色

「KeePer コーティング」をすると分厚い被膜による埋め込み効果が発揮され、乱反射がなくなります。

②カーコーティングで実証された高い防汚能力

強いはっ水力で泥・油汚れをはじめ大抵の汚れを弾き、とても汚れづらくなります。また、汚れ落ちも良くなり、洗車もしやすくなります。

③紫外線からフレームを守り、劣化を防ぐ

「KeePer コーティング」の厚いガラス被膜は紫外線を防ぎ、日焼けから愛車を守ります。また 2重の厚い透明被膜が風雨の摩擦による色褪せも防止します。

 

KeePer コーティングサービスのラインナップ

KeePer コーティングサービスのラインナップ

【EX KeePer】20,000 円(税込)

“02”
自然硬化の高密度ガラス被膜と最新鋭の有機レジン被膜の 2層構造のメカニズムにより、ベールを纏ったような深い透明感が特長で、耐久年数は 3 年となります。水滴、汚れがつきにくく、美しさを維持する能力が一段高い最上位のコーティングです。耐久年数は 3 年となります。

 

【ECO プラスダイヤモンドキーパー】10,000 円(税込)

“03”
コーティング表面の分子構造の効果でファンデルワールス力(分子間力)による汚れの密着を防ぐ独自の防汚能力を持っています。ホコリが降り積もっても塗装表面には密着せず、水をかければ水滴とともに一緒に汚れが流れ落ち、洗車の回数を減らせます。耐久年数は 3 年となります。

【ダイヤモンドキーパー for Bicycle】5,000 円 (税込)

“04”
カーコーティングで高い評価をいただいているダイヤモンドキーパーをベースにし、自転車への施工に適したコーティングとして開発されました。防汚能力を持つ強靭な高密度ガラス素材でコーティングすることで、ノーメンテナンスで 3 年間大切な自転車の塗装を守ることができます。

新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。

 

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