日本最大級のスポーツサイクル専門店!サイクルライフサポート! 川崎で自転車をお探しならY's Road 川崎店
2026/03/27 20:20
告知させていただいていたDE ROSA新型アイドルの試乗車がワイズロード川崎店に到着しました!
DE ROSAを代表する看板娘のIDOL
モデルチェンジによって新型として生まれ変わっています!
ワイズロード川崎店にもサイズ46SL(身長目安170cm前後)が入荷してきています!


スチール、チタン、アルミ、カーボン。それぞれの素材を駆使したフレーム作りを行い、カーボン全盛の現代においても金属フレームに対して真摯な姿勢で取り組む、金属を熟知したむブランド。

創業者のUgoDeROSAがフレーム作りをはじめたのは13歳の頃。むろんカーボンもチタンもアルミも、自転車のフレーム素材としては考えられなかった時代のことで、彼が手にしていた素材といえば、来る日も来る日もスチール。戦後の苦しい時代であったが、自転車が好きだったUgoが、自転車のフレーム作りを生活のために選んだのは運命だったのかもしれない。スポーツ自転車を扱いながら徐々にフレームの溶接を覚えていったUgoは18歳で独立。以後、プロチームのメカニックをしながらフレームを作り続けるうちにその才能が開花。多くのチームや選手から声がかかり、Ugoの周りに人が集まるようになる。そしてエディメルクスなど、数々の大選手の勝利を支える立役者となったのは有名な話で、その裏には勝利のために機材に徹底してこだわる選手に対して、フレーム職人として真正面から向き合い、双方が納得するフレームを作り続けた事実がある。そこから「伝説の職人」とまで呼ばれるようになったわけだが、それは決して大袈裟な表現ではない。そしてその素晴らしい技術や輝かしい実績はイタリアの自転車文化を語る上で外せないことであり、カーボンフレームが全盛となった現代においてもUgoの存在は「特別」なのである。

工業製品はどんなジャンルでも初めの製品が生まれおちた時から進化が始まり、その歩みは止まらない、いや、止まってはいけないことが運命づけられている。自転車のフレームとて工業製品。その進化は大雑把に言えばフレーム素材の変化という形で、今もなお進化中だ。Ugoが最前線で腕をふるっていたころはスチールフレームをはじめとしたチタンやアルミなど、自転車フレームの素材には金属しかなかった。しかし時代はカーボンフレームだ。レース機材の素材として各メーカーが様々なカーボンフレームを送り出す現在、そのDNAにレースのスピリットが刻まれたDEROSAとて、カーボンのフレームを送り出す。それは時代の流れで逆らえないことだとUgoは言う。しかしCusanoMilaninoのDEROSA工房では変わらないこともある。それは金属のフレームをきっちり作っていることに他ならない。一般的に開発のウエイトが「設計」にかかる比率が高いカーボンフレーム製造について、DEROSAのアドバンテージは今も金属フレームを生み出していることにある。金属に対する深遠なる知識と経験があってこそ、最新の素材にも対応して、最新の素材が持つポテンシャルを引き出すことができるからだ。いっけん最新の素材には縁のなさそうな金属の知識や経験。実はこの「職人の魂」ともいえる蓄積されたコンテンツがあるからこそ、このブランドは輝きを失わない。この確固たる軸足がDEROSAの特徴であり強みなのである。

創業以来、常にレースとともに歩んできたDEROSA。Ugoが生み出してきた自転車は、むろんホビーライドでも楽しめるものであったが、彼のフレーム製作に対するこだわりがホビーレーサーにも最高のものを提供し続けてきた。その結果としてDEROSAの自転車は高価なものとなった。時は流れて21世紀になって10余年を経た現代。DEROSAはいま、変わりつつある。世界的にスポーツ自転車への関心が集まるなか、DEROSAも次の世代のユーザーを掘り起こす必要性に迫られたのだ。何よりも自らの次世代のために。そして2010年、エントリーモデルのカーボンフレーム、R848を発表。DEROSAが送り出した30万円を切る完成車に、ビギナーはもちろんベテランサイクリストも驚き、喜びを持って迎えられた。R848はユーザーの裾野を広げたのである。エントリー系モデルの製品開発が決して得意ではなかったDEROSAが、それを出すようになったのもひとつの変化。スポーツ車よりもさらに多くのユーザーをターゲットにしたシティモデルのMilaninoをリリースしたのもひとつの変化。その一方で持てる知識と技術を全て投入したPROTOSの開発や、プロ用機材に対して開発の手を休めないのもDEROSAで、これは一貫して変わらないこと。これらのハンドリングは次代のブランドの方向性を見定めたUgoの3人の息子たちが中心となって行い、DEROSAというブランドは彼らの歩幅で、次の世代に向けてゆっくりと変化を続けている。
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スタッフ一同お客様のご来店をお待ちしております。
KeeperこのKEEPERコーティングは施工スタッフはメーカーより研修・認定を受けたスタッフがこれから乗られる方のバイクを丁寧に施工させていただきます。 |
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KeePer コーティングの特長①塗装表面の凸凹の凹を埋めて表面を平滑化することで、新品を超える美しいツヤと発色「KeePer コーティング」をすると分厚い被膜による埋め込み効果が発揮され、乱反射がなくなります。 ②カーコーティングで実証された高い防汚能力強いはっ水力で泥・油汚れをはじめ大抵の汚れを弾き、とても汚れづらくなります。また、汚れ落ちも良くなり、洗車もしやすくなります。 ③紫外線からフレームを守り、劣化を防ぐ「KeePer コーティング」の厚いガラス被膜は紫外線を防ぎ、日焼けから愛車を守ります。また 2重の厚い透明被膜が風雨の摩擦による色褪せも防止します。 |
KeePer コーティングサービスのラインナップ |
KeePer コーティングサービスのラインナップ【EX KeePer】20,000 円(税込)
【ECO プラスダイヤモンドキーパー】10,000 円(税込)
【ダイヤモンドキーパー for Bicycle】5,000 円 (税込)
新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。 |
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そのDE ROSA新型IDOLの試乗車を3台(サイズ43、46、48)メーカーさんよりお借りさせていただきました!
そしてサイズ46の試乗車にはCampagnoloのSUPER RECORD 13速が搭載されているため、それもお試し頂けます!
滅多にない機会ですのでご検討中の方は是非ワイズロード川崎店へ!
期間は4月5日(日)までとなっています!
目次
試乗方法
事前にお電話でご予約いただくと当日スムーズにご案内出来ます。
お分かりであればサドル高や現在お乗りのバイクサイズを電話口でお伝えください。
お手持ちのグローブやヘルメットもご持参ください。
ヘルメットのみ店頭でお貸出しを行っております。
初心者の方や久しぶりにロードバイクに乗る!という方も大歓迎です。
顔写真付きの身分証明書を当日お持ちください。未成年の方は保護者様同伴でいらしていただければ試乗可能です。
その他ご不明点ありましたら店頭までお問い合わせください。
川崎店TEL 044-221-1531