日本最大級のスポーツサイクル専門店!サイクルライフサポート! 川崎で自転車をお探しならY's Road 川崎店
2026/04/30 20:43
目次
2026年4月から青切符制度が施行され、自転車の交通ルールがより厳しく問われるようになりました。
そのタイミングで改めて見直したいのが、ベルの装備です。
ロードバイクにベルを付けること自体は難しくありませんが、問題になりやすいのがエアロハンドルを使っているバイクです。一般的なクランプ式のベルは、エアロ形状のバーには取り付けにくく、無理に付けようとするとドーム型の大きなベルが目立って、コックピット全体の印象が崩れてしまいます。
今回は、そんな悩みを解決する取り付け方法をご紹介します。
エアロハンドルは断面が楕円や翼型になっていることが多く、一般的なクランプ式ベルのスペースが確保しにくい形状です。
クランプ径が合うベルを見つけても、ドーム型で存在感が大きく、せっかくのエアロコックピットの見た目を損ねてしまうケースが多くあります。
「ベルは義務だけど、このバイクに合うものが見つからない」という声は、店頭でもよく聞きます。
KNOG(ノグ)のOi Luxeベルは、ハンドルバーにリングのように沿うフラットなデザインが特徴です。ドーム型のベルとは異なり、バーから突出する高さが非常に小さく、コックピットへの影響を最小限に抑えられます。
そのOi Luxeの背面パーツを外し、Oリングで固定することで、通常のクランプでは取り付けられないエアロハンドルにも装着できます。この方法は海外のライダーの間でも広まっている取り付け方法だそうです。
Oi Luxeにはレザーシムが装着されているため、ハンドルと接する部分を保護しながら取り付けしやすいです。
店頭サンプルのOi Luxe Largeを試しに付けてみました。
意外と違和感無く取り付いてます。
裏から見てみました。
CAT EYEのOリング(5447010のLサイズ)を使ってみましたが違和感無く収まってます。
走行テストはしていないのでOi Luxe Largeがこの方法で大丈夫かは十分に確認をしながらご使用下さい。
今回の記事は輸入代理店のダイアテック様の公式ブログにてご紹介された事例を元にご紹介しております。
取り付け必須のベルをエアロハンドルにも目立たせず取り付ける方法
上記ページではOi Luxe Smallを使用しています。
この取り付け方法は、Oリングを使った非標準の取り付け方法です。
ご使用の際は以下の点を必ず確認してください。
安全に関わる取り付けのため、不安な場合はお気軽に店頭スタッフまでご相談ください。
ハンドル径22.2mmのフラットバー向けモデル。BRASS・MATTE・SILVERの3カラー展開。
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新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。 |
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