完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/03/30 22:55
こんにちは!
ワイズロード京都店の濱上です!
今回は個人的に購入した CANNONDALEのSuper X LAB71の組立ブログになります!
ただただ個人的な組立ブログなので、暇つぶし程度にお読み下さい。
先月号では足回りのホイール・タイヤ・チューブについてご紹介させていただきました。
そして今月号はメインとなりコンポネートに関するご紹介となります!
個人的なこだわりを詰め込んだコンポネートを是非ご覧ください!
目次

【~前回のあらすじ~】
前回は走りに肝となる、ホイールやタイヤなどの足回りのパーツを組み込むことでロードバイクらしい見た目になり、
ウキウキしていた京都店スタッフ濱上!
完成までもうすぐ!
ワクワクした気持ちをそのままにコンポネートを手に入れる金策を始めることに。
そして今月遂に念願のコンポネートを手に入れ、組み上げは最高潮に!!
過去のハマゴスティーニは下記からどうぞ!

以前からのハマゴスティーニをお読みの方はご存知の通り、今回僕が選んだコンポネートはバイクと同じアメリカブランドの「SRAM」です。
最近徐々にSRAMユーザーが増えつつあり、その流れで決めた、、、、、、と言うよりかは昔からSRAMが好きで選びました!
実は10年前の実業団所属時代から「SRAM」ユーザーでして、初めて購入した電動コンポーネントが初代RED E-TAPで、SHAIMANOとは違う電動変速システムに当時からドハマりしていました!
それ以降はリムブレーキからディスクブレーキに移り変わったのを境にSHIMANOのDi2を使用(金銭的な理由で)していましたが、やはりあの頃のSRAMの使い勝手の良さが忘れられず、SUPER Xの組立にはSRAMを使うと決めて金策をしてきました。
以前のハマゴスティーニでSRAMのリアディレイラーとスプロケットに関して記述しましたが正直なお話、手持ちのパーツを流用して少しでも出費を抑えたいというのも選んだ理由にはなりますが、せっかくなら自分が気に入ったブランドのパーツで組みたくて選びました

シフトレバーとブレーキキャリパーは2ndグレードのFORCE AXS E1を採用。
最上級のREDしなかったのは、、、、、予算の都合です。
ですが特に妥協したわけではなく、僕の使い方ではFORCEで十分だと感じたため。
実際にRED、FORCE、RIVALとそれぞれのコンポが付いた試乗車を乗り比べましたが、平坦の試乗コースを走る限りそれほど大きな性能差は感じませんでした。
それなら3ndグレードのRIVALでも良いのですが、レバー側の機能に大きな違いがあるんです!
RED:リーチアジャスト・ボーナスボタン・コンタクトポイントの調整
FORCE:リーチアジャスト・ボーナスボタン
RIVAL:リーチアジャスト
上記のように、グレードが上がるごとにレバーの機能が追加されます。
リーチアジャストはブレーキレバーの初期位置の調整、ボーナスボタンはブラケット上部についておりシフトスイッチの代わりやサイコンの操作が可能になります。
コンタクトポイントはブレーキレバーを握っ際に、ブレーキが利き始めるポイントを調整できる機能になります。
個人的にあまり重量を気にしないし、コンタクトポイントも特に必要ないので、価格と機能のバランスが優れたFORCEグレードにしました!

今回は、ブレーキレバーとブレーキキャリパーのセット品で購入しました。
ブレーキキャリパーも試乗の際に満足のできる性能だったので、特に気にせず同じグレードに。
もしかしたら今後のグラベルライドによっては、より高性能なサードパーティ製品にカスタムするかもしれません。

SRAMのクランクとチェーンリングの組み合わせは、グレードや世代を問わず互換性あるので自由に組み合わて使うことが可能なんです。
今回は1×でワイドレシオ向きに作られている、FORCEのWIDEモデルと、REDのエアロチェーンリングの組み合わせに!
この組み合わせは特別エアロ効果を狙っているわけではなく、シンプルにカッコいいから選びました!!!
SRAMのエアロチェーンリングは基本的にREDグレードしかラインナップに無い為、必然的にチェーンリングはREDに。
チェーンリングの表面にREDの文字が記載されていないので、FORCEのクランクと組み合わせても違和感がないのがグッド!
チェーンリングの歯数は48Tで、スプロケが10-52Tなので、ギア比4.8-0.92と、それなりに重たいギアと軽いギアの組み合わせになっています。
ちなみにBBは以前所有していたMTBから流用したSRAMのBSA規格を再利用しています。

チェーンはSRAMのコンポ専用設計のフラットトップチェーン。
しかも、パープルカラーのカッコいいやつを選びました!
通常のシルバーのチェーンよりも2000円ほど高くはなりますが、見た目にこだわるなら、2000円ぐらい出そうかと思い選びました。
個人的にはかっこよくなっていると思います!


ディスクローターはSRAM純正のCenterine X Rotorをい採用!
2ピース構造で軽く、ブレーキング時の振動が少ないのが特徴の定番モデル!
選んだ理由はシンプルにカッコいいからというのもありますが、SuperXのブレーキローターサイズは、
フロント:180/160 リア:160/140 とフロントがグラベルらしく180㎜が使える仕様になっています。
Centerine X Rotorは同じ形状で180㎜と160㎜のラインナップが存在するので、前後のデザインの統一も考えて選んでいます。

普段から愛用しているサドル、スクラッチ M5 PASの3DプリンターモデルがこのMDSS!
3Dプリンターならではの場所による硬さやクッション性の違いが、ライダーのペダリングをサポートしてくれる優れもの!
詳しくはこちらの過去ブログをお読みください!
<p>
</p><p><p>

次回のハマゴスティーニがいよいよ最終回となります。
今回の3月号でほぼほぼ完成しているのですが、まだ細かい部分ができていないため、完成は次回に持ち越し。
4月末ごろに公開するので、是非最終回もご覧ください!
以上、ワイズロード京都店の濱上でした!