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富士ヒル前に見直したい!ヒルクライム向けおすすめウェア特集
by: ウェアの民

みなさんどうもです!!
ウェアの民です。

ヒルクライムイベントシーズン真っ只中。

富士ヒルクライムをはじめ、各地でイベント開催が増えてきて、「そろそろ本格的に登り対策をしたい…!」という方も多いのではないでしょうか。

脚は鍛えた。体重も落とした。
でも、まだできることがあるのならば…!!
タイムや快適性を左右する最後の砦はと“装備”だったりします。

特にヒルクライムは、平地ライドとはウェア選びがかなり変わります。

暑い。汗をかく。
標高で寒い。紫外線が強い。
下りで冷える。

この環境変化がかなり激しい。

だからこそ、「なんとなくいつものウェア」で行くと後半かなりしんどくなります。

 

今回は、ヒルクライムをもっと快適に、もっと楽しく走るためのおすすめウェアを紹介していきます!!

 

 

そもそもヒルクライムって?

ロードバイクに乗っていると、避けて通れないのが“坂”。

最初は「坂キツい…」となる方がほとんどです。

重くなるペダル。上がる心拍。止まらない汗。
特に長い登りは、精神的にもかなりきます。

ですが不思議なもので、一度達成感を味わうと「また登りたい…!」となる人がかなり多いんです。

富士山、乗鞍、榛名山など、日本にはヒルクライムの名スポットがたくさんあります。
イベントも豊富なので、ヒルクライムを楽しめるようになるとロードバイクの世界が一気に広がります。

ただし、その楽しさを快適に味わうには“ウェア選び”がかなり重要。

 

特に重要なのがこの2つです。

汗冷え対策
紫外線対策

今回はこの2つを中心に、おすすめアイテムを紹介していきます!!

 

ヒルクライム最大の敵は「汗冷え」

登っている最中は暑いです。
めちゃくちゃ暑い。

ですが問題は下り。

山頂で止まった瞬間や、下山に入った瞬間、汗で濡れたウェアが一気に身体を冷やしてきます。
これが本当にしんど~い…。

脚より先に体温を持っていかれてしまう感覚になります。

そこで重要になるのが“汗を逃がすウェア”。
汗を吸って乾かす性能が高いウェアを使うだけで、ライド中の快適性がかなり変わります。

 

まずはインナーを変えるだけでもかなり違う

PEARL IZUMI
クールフィットドライ ノースリーブ
¥5,500-

メンズ

 

レディース

 

ヒルクライム初心者の方ほど、まず試してほしいのが高機能インナー。

着ていないよりも、これだけをジャージの下に仕込むでもかなり変わります。

一般的な日常向けのインナーだと汗を溜め込みやすく、ベタつきや冷えにつながります。

ですが、このクールフィットドライは汗を素早く吸って乾かしてくれるので、肌がかなりサラサラ。

「登りで汗だく→下りで極寒」の流れをかなり軽減しやすくなります。
しかも柔らかくて伸びが良いので、前傾姿勢でもストレスが少ない。

ノースリーブなので脇周りも動かしやすく、夏場のヒルクライムとかなり相性が良いです。

“まず何を買えばいい?”と悩んでいるならかなり優先度高めです。

 

暑さ対策を極めるなら超軽量ジャージ

CASTELLI
CLIMBER’S A/C JERSEY
¥18,700-

8056006585784-2
8056006585784

ヒルクライムで「とにかく涼しく走りたい!!」という方にかなり人気なのがこちら。

名前の通り、登り向けに作られた超軽量ジャージです。

特徴は、とにかく風が抜けること。
メッシュ素材をかなり大胆に使っているので、汗をかいても熱がこもりにくいんです。

特に長い登りでは、この“熱が逃げる感覚”がかなり重要。
ウェアが重たく感じにくく、身体もラクになります。
しかもただ涼しいだけじゃなく、空気抵抗も考えられているのが面白いところ。

ヒルクライムって軽さばかり注目されがちですが、実際は空気の流れもかなり影響します。
さらに背面はUVカット性能も備えているので、標高が高い場所でも安心感あり。

真夏のイベント用としてかなり完成度高い1枚です。

 

快適性と高級感を求めるならETXE-ONDO

ETXE-ONDO
GARA  JERSEY
メンズ ¥26,960-

4582785716759-5

メンズ

レディース ¥27,940-

4582785718654-2

レディース

「長時間でも疲れにくい着心地」を重視したい方におすすめなのがこちら。

ETXE-ONDOらしい、かなり上質な着心地が魅力です。

実際に着ると、“軽いのにちゃんと支えられている感覚”があります。
身体に自然に沿う感じで、無理な締め付け感が少ない。

ヒルクライムって呼吸も重要なので、この“圧迫感の少なさ”は結構大事です。
さらに通気性も高く、暑い時期でも熱がこもりにくい。

紫外線対策もかなりしっかりしているので、夏の高地ライドとも相性抜群です。
快適性重視派にはかなりおすすめ。

 

ヒルクライムで忘れがちな「紫外線対策」

山って涼しいイメージがありますが、紫外線はかなり強いです。

標高が上がるほど紫外線量は増えると言われています。
つまり、富士ヒルみたいな高地イベントはかなり焼けやすい。

しかも紫外線は体力をじわじわ削ります。
「後半なんかダルい…」の原因が紫外線疲労だったりすることも。

家に帰ってみたら日焼けがすごい!
皮膚が熱を持って火照っているなんてことも。

なので最近は、“焼かないため”というより“疲れにくくするため”にUV対策をする方も増えています。

 

最近かなり増えている夏用長袖ジャージ

CASTELLI
UPF LONG SLEEVE JERSEY
¥21,780-

8056006581595 8056006581595-2

「夏に長袖!?」と思う方もいるかもしれません。

ですが最近はむしろ逆。
涼しい長袖を着た方がラク、という人がかなり増えています。

このジャージはUPF50+という非常に高いUVカット性能を持ちながら、かなり軽量。
しかも前面はパンチング加工で風が抜けやすいので、思った以上に涼しいです。

直射日光を防げるので、肌がジリジリ焼ける感じもかなり減ります。
結果として体力消耗も抑えやすい。

特にロングヒルクライムや真夏ライドでは、この差が後半かなり効いてきます。

 

長袖でもレーシーに走りたいならこちら

ETXE-ONDO
Alda Long Sleeve Color Edition
 ¥29,920-

4582785718913-2 4582785718913-3

こちらは“守りながら攻める”タイプの長袖ジャージ。

長袖ながらかなりフィット感が高く、空気抵抗も抑えやすい設計です。
通気性とUV対策を両立しつつ、動きやすさもかなり高い。

「長袖=暑い」のイメージを変えてくれる1着です。

 

気温で調整したいならアームカバーが便利

PEARL-IZUMI
コールド シェイド アームカバー
¥4,400-

4582680421994

メンズ

 

レディース

コールドシェイドシリーズは、UVカットに加えて日差しを遮りながら熱を逃がしやすい生地を使っているのが特徴。
「長袖より気軽に使いたい」という方にはかなりおすすめです。

 

PEARL-IZUMI
コールド シェイド レッグカバー
¥7,150-

4562331722564

メンズ

 

レディース

 

脚の日焼け対策もしっかりしたい方はこちら。

長時間イベントだと、脚の日焼け疲労も結構バカになりません。
特にライド後の「脚ヒリヒリ問題」は毎年あります。

レッグカバーを使うことで、体力消耗を抑えやすくなるのもポイントです。

 

 

締め付けが苦手なら“一体型”もかなり快適

PEARL-IZUMI
コールド シェイド ロングスリーブ
¥8,800-

4582680445877

メンズ

 

 

4582680446133
レディース

 

個人的にかなりおすすめなのがこれ。

インナーとアームカバーが合体したタイプです。

アームカバーって便利なんですが、人によっては締め付けが気になることもあります。
ですが一体型なら、そのストレスがかなり少ない。
しかもインナー部分は通気性がかなり高く、汗処理性能も優秀。

1着で汗冷え対策とUV対策を一気にできるので、ヒルクライムとの相性はかなり良いです。

「できるだけラクに快適装備を揃えたい」という方にもおすすめ。

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首や顔の日焼けも意外と重要

PEARL IZUMI
FA-3K コールドシェイド UVフェイスカバー
 ¥4,400-

最近かなり使用者が増えているのがフェイスカバー。

特に首周りって、意外と焼けやすいんですよね。

しかもヒルクライムは下を向く時間も長いので、首後ろがかなり危険。

このモデルは呼吸しやすい構造になっているので、運動中でも比較的使いやすいです。

さらに冷感系素材なので、暑さも軽減しやすい。
「夏ライド後の首だけ真っ赤問題」をかなり防ぎやすくなります。

 

さいごに

下山の汗冷えと風対策をしよう

必死になって登っていると大量の汗をかきますよね。
登りで溜め込んだ汗は山頂や下山時に身体から容赦なく体温を奪っていきます。
体の冷える下山に備えてウィンドブレーカーや長指グローブを用意し、山頂で着替えるのがおススメです!

ヒルクライム大会などのイベントに参加する場合は、下山用の荷物を山頂で受け取れるサービスもあるので、天候や山頂の標高によっては厚めのジャケットやレインウェアを用意しておくと安心です。

山は天候が変わりやすいので、ウィンドブレーカーには撥水や防水機能あのあるものがおすすめ。

 

 

ヒルクライムは“快適性”がかなり大事

ヒルクライムって、脚力勝負に見えます。

もちろんそれも大事。

ですが実際は、“どれだけ快適に走れるか”もかなり重要です。

汗冷えを防げるだけで集中しやすい。
紫外線対策をするだけで後半ラク。

ウェアが快適なだけで「もう少し頑張れる」が増えます。

特に富士ヒルみたいな長時間イベントでは、この積み重ねがかなり効きます。

肉体を仕上げるのも大事。
でも最後に背中を押してくれるのは、意外と装備かもしれません。

これからヒルクライムイベントへ挑戦する方は、ぜひウェアも見直してみてください!!

・:*:・゚★開催中★゚・:*:・

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