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2026/05/23 18:11
傘差し運転はNG!雨の日に快適に走れるレインウェア
by: ウェアの民
みなさんどうもです!!
ウェアの民です。
梅雨が近づくと増えてくるのが「雨の日の自転車どうする問題」。
特に通勤・通学で毎日自転車を使っている方にとって、雨対策はかなり重要。
そこで毎年見かけるのが“傘さし運転”。
ですが実はこれ、2026年4月施行の改正道路交通法により導入された青切符によって違反になってしまうんです。
そもそも傘さし運転は、片手運転になることでブレーキ操作が遅れたり、バランスを崩したり、視界が遮られたりとかなり危険。
「ちょっと駅までだから」 「短い距離だから」 と思っていても、雨の日は路面が滑りやすく、普段よりずっと危険です。
だからこそ梅雨時期は“傘ではなくレインウェア”が本当に大事なんです。
そして実際に使ってみると、レインウェアって想像以上に快適。
最近のモデルはただ雨を防ぐだけではなく、“自転車で使いやすい”ようかなり進化しています。
今回は、梅雨前に用意しておきたいカジュアル系レインウェアを中心に、 「レインウェアを使うと何が快適になるのか」 をメインにご紹介していきます。
目次
雨の日ライド最大のストレスは“濡れること”だけじゃない
雨の日の自転車って、「服が濡れる」のはもちろんですが、実はそれ以上にストレスなのが“不快感”です。
身体が冷える。 バッグが濡れる。 汗で蒸れる。 視界が悪くなる。 服が張り付く。
これらが積み重なることで、通勤や通学がかなり億劫になります。
特に春から夏にかけては気温が高いため、 「雨は防げても蒸れて暑い」 という問題がかなり出やすい季節。
だから最近のレインウェアは、“防水だけじゃない”方向へ進化しています。
風を取り込みやすくしたり、 ムレを逃がしたり、 動きやすくしたり、 ヘルメット対応だったり。
ちゃんと自転車で使うことを前提に作られているんです。
梅雨前に買うのが実はかなり大事
毎年梅雨入りしてから急にレインウェアを探す方が増えます。
ですがその頃になると、 人気サイズが無い、 欲しいカラーが売り切れている、 通勤向けモデルが品薄、 なんてこともかなり多いんです。
特に最近は、自転車通勤需要も増えているので、梅雨前の準備がかなり重要。
さらに現在はサイクリスト応援キャンペーン対象商品もあり、タイミングとしてはかなり狙い目です。
雨が本格化してから慌てるより、 「まだ晴れている今のうち」に準備しておく方が快適。
レインウェアって、持っているだけで安心感がかなり違います。
レインウェア最大のメリットは“気軽に外へ出られること”
実際、ちゃんとしたレインウェアを使い始めると感じるのが、 「雨の日でもそこまで嫌じゃなくなる」 という変化です。
これかなり大きいです。
以前は、 「今日は雨だから電車かな…」 「服濡れるの嫌だな…」 と思っていた日でも、 レインウェアがあるだけで普通に出発できたりします。
しかも通勤・通学だけではなく、 買い物、 街乗り、 アウトドア、 キャンプ、 フェス、 普段使いまで対応できるモデルも増えています。
最近のカジュアル系レインウェアは“いかにも雨具”感が少なく、普段着にも馴染みやすいのが魅力です。
傘ではなくレインウェアを選ぶメリット
では実際、傘ではなくレインウェアを使うと何が良いのでしょうか。
まず圧倒的に大きいのが“両手が自由になる”こと。
これは安全面で本当に重要です。
ブレーキ操作、 ハンドル操作、 段差回避、 信号確認。
自転車って意外と細かい操作を常にしています。
傘を持つことでその余裕が一気になくなってしまうんです。
さらに風の影響もかなり危険。
横風を受けた瞬間にバランスを崩しやすくなります。
一方でレインウェアなら両手が使え、視界も確保しやすく、安全性がかなり向上。
特に通勤通学のような“毎日の移動”だからこそ、安全装備はかなり重要です。
普段使いしやすい上下セットモデル
まずご紹介したいのが、気軽に使いやすい上下セットタイプ。
PICCOLA PC2350
レインウェア上下セット
¥5,478-

通勤・通学・街乗りなど、毎日使いやすいカジュアルレインウェアです。
このモデルの魅力は、“必要な機能がかなりしっかり揃っている”ところ。
ヘルメット対応の大きめフードを採用しているため、自転車通勤との相性がかなり良好。
さらに後頭部にはフィット調整機能も搭載。 風でフードがズレにくく、視界を確保しやすいのも嬉しいポイントです。
内側はメッシュ仕様になっているため、肌へのベタつきを軽減。
雨の日って意外と汗をかくので、この“張り付きにくさ”がかなり快適なんです。
さらに裾調整、 反射材、 パンツ裾ボタンなど、 通勤通学で便利な機能もしっかり搭載。
「まずはちゃんとしたレインウェアを一着」 という方にはかなり使いやすいモデルだと思います。
また、トップスだけなど状況に応じてセットで使わなくてもいいところもおすすめ。
万能なのは“ポンチョ型”という選択肢
そして最近かなり人気が高まっているのが、ポンチョタイプ。
昔のポンチョって、 「風でバタつく」 「危ない」 「蒸れる」 というイメージを持っている方も多いと思います。
ですが最近の自転車向けポンチョはかなり進化しています。
rin project
サイクルレインポンチョ
¥14,300-

このモデル最大の特徴は、“リュックごと覆える快適さ”。
通勤通学って、 バッグ、 リュック、 仕事道具、 ノートPCなど、 意外と荷物がありますよね。
普通のレインウェアだとバッグだけ濡れることもありますが、このポンチョは丸ごと覆えるのがかなり便利。
しかもただの簡易ポンチョではありません。
耐水圧25,000mm以上の完全防水仕様。 かなり本格的です。
さらに生地に適度な重さを持たせることで、風によるバタつきを軽減。
ポンチョ内部には固定ストラップも搭載されており、走行中のめくれ上がりもかなり抑えられています。
これ、自転車用としてかなり大事なポイント。
一般的なポンチョだと、風でめくれて逆に危ないこともあります。
ですがこのモデルは“自転車で使う”前提でかなり細かく作り込まれているんです。
ポンチョの方が蒸れにくい
意外かもしれませんが、ポンチョタイプって実はかなり蒸れにくいです。
レインスーツ系は防風性が高いため、汗がこもりやすいことがあります。
特に気温が高い日は、 「外の雨より中の汗が不快」 なんてことも。
ですがポンチョタイプは内部空間が広く、空気が流れやすい構造。
さらに背面ベンチレーションによって熱気を逃がしやすくなっています。
つまり、 “雨を防ぎながら熱を逃がす” というバランスがかなり優秀。
これが梅雨時期の通勤通学とかなり相性が良いんです。
限定カラーや目立つ色は安全面でもメリット大
最近のレインウェアはカラー展開もかなり豊富。
特に視認性の高いカラーは、夜間や雨天時の安全性向上にもつながります。
雨の日はドライバー側も視界が悪くなりやすいため、“見つけてもらいやすい色”ってかなり重要。
特にrin projectのポンチョは、アウトドア感のあるカーキと、視認性の高いカラー展開が魅力。
最近は「レインウェアもコーディネートしたい」という方も増えていて、 街乗りにも馴染むデザイン性がかなり人気なんです。
“雨だから仕方なく着る” ではなく、 “気分良く着られる” というのは意外と大事。
お気に入りのウェアがあるだけで、雨の日のモチベーションってかなり変わります。
梅雨の自転車は“準備している人”が快適
雨の日の自転車は、装備で快適さがかなり変わります。
特にレインウェアは、 安全性、 快適性、 疲れにくさ、 ストレス軽減、 全部に関わる重要アイテム。
傘さし運転は危険ですし、違反対象になるケースもあります。
だからこそ、 「雨だから仕方なく」 ではなく、 “安全に快適に走るため” にレインウェアを選ぶのがおすすめです。
通勤通学、 街乗り、 アウトドア、 普段使い。
今のレインウェアは本当に使い勝手が良くなっています。
梅雨本番になる前に、ぜひ準備してみてください。
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