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2026/05/25 17:12
【雨対策】自ら「傘」になることで濡れない!ポンチョのススメ
by: ウェアの民
みなさんどうもです!!
ウェアの民です。
そろそろやってきますね、梅雨シーズン。
朝は晴れていたのに帰りは土砂降り。
通勤や通学で自転車を使っている方には、なかなか悩ましい季節です。
そして毎年この時期になると増えるのが「傘さし運転」。
そこで毎年見かけるのが“傘さし運転”。
ですが実はこれ、2026年4月施行の改正道路交通法により導入された青切符によって違反になってしまうんです。
だからこそおすすめしたいのが「レインウェア」。
その中でも今回フォーカスしたいのが、“ポンチョタイプ”です。
サッとかぶるだけ。
リュックの上からでも着やすい。
普段着でも使いやすい。
そして何より、自らが「傘」になるので濡れにくいんです。
今回は、そんな梅雨シーズンに活躍してくれる“日常使い向け”/“ツーリング向け”のポンチョを中心にご紹介していきます!!
目次
ポンチョって実際どうなの?

「ポンチョって風でバタつきそう」
「なんか動きにくそう」
「レインウェアの方がちゃんとしてそう」
そんなイメージを持っている方、結構多いと思います。
でも最近の自転車向けポンチョ、かなり進化しています。
ただ布を被るだけではなく、ちゃんと“自転車用”として作られているモデルが多いんです。
例えば、風でめくれにくい工夫。
視界を確保しやすいフード構造。
夜間の安全性を高める反射素材。
バッグを背負ったまま着られる余裕のある設計。
こうした機能がかなりしっかりしています。
しかもポンチョの大きな魅力は“気軽さ”。
普通のレインウェアだと、上下を着て、裾を整えて、蒸れて、脱ぐのも面倒…となりがちですが、ポンチョは本当にラク。
コンビニへ行く時。
駅までの移動。
街乗り。
通勤通学。
こういう“毎日の自転車”と相性がかなり良いです。
ポンチョ最大のメリットは“蒸れにくさ”
実はレインウェアで一番つらいのって、“雨”より“蒸れ”だったりします。
特に気温が高い梅雨時期。
完全防水のレインウェアは、確かに雨は防げます。
でもその代わり、熱もこもりやすい。
結果として、汗で内側がビショビショになることも珍しくありません。
「雨で濡れたのか汗なのかわからない」問題ですね。
その点、ポンチョは内部空間が広め。
風が入りやすく、熱気も逃がしやすいため、ムレ感をかなり軽減できます。
特に街乗りや通勤通学くらいの運動量だと、この快適性の差はかなり大きいです。
しかもバッグごと覆えるモデルも多いので、荷物まで守れるのが便利。
ノートPCや教科書を背負っている方にもかなり相性が良いです。
I LIVE
自転車乗りが考えたポンチョ
¥5,280-
オリーブ
ベージュ
名前からしてかなりストレートですが、本当に“自転車乗り目線”で作られているのがこのモデル。
特に注目なのが、特許取得の「回転フード構造」です。
普通のレインウェアって、横を向いた時にフードが動かず視界が狭くなりやすいんですが、このモデルは首の動きに合わせてフードが回転。

つまり、後方確認がかなりしやすい。
これ、自転車ではかなり重要です。
さらに前後にはリフレクターも装備。
夜間や雨の日の薄暗い時間帯でも存在をアピールしやすくなっています。
ヘルメットの上から被れるのも嬉しいポイント。
通勤通学で使いやすい価格帯なのも魅力です。
“とりあえず1着欲しい”ならかなりアリなモデルだと思います。
前カゴ付き自転車専用のポンチョです。
※スポーツ車、前子供乗せ装着車には使用できません。
MARUTO
SCP-02 スポーツサイクルポンチョ2
¥10,139-
ネイビー
ベージュ
カーキ
こちらはスポーツ車(ロード・クロス・MTB)向けモデル。
普通のポンチョだと、前傾姿勢でめくれたりバタついたりしやすいんですが、このモデルはベルトやコードでしっかり調整可能。
風対策がかなり考えられています。

しかも耐水圧10,000mm。
しっかり雨の日でも安心感があります。
胸や背中の反射マーク、透明窓など、安全面もかなりしっかり。
スポーツバイク系って、意外と泥はねや前輪からの水しぶきも多いので、こういう専用設計はやっぱり快適です。
リュックを背負ったまま使いやすいので、自転車通勤勢とも相性良し。

“普通のポンチョでは物足りない”方におすすめです。
rin project
サイクルレインポンチョ
¥14,300-

今回の中で、かなり本格派なのがこちら。
まず驚くのが耐水圧25,000mm以上という防水性能。
かなりしっかり雨を防げます。
長時間の使用でも安心です。
ですが、このモデルの面白いところは“蒸れ対策”への考え方。
一般的なレインウェアって、「透湿素材だから蒸れにくいですよ」という方向性が多いんですが、このポンチョは逆。
あえてポンチョ内部に空間を作り、風を通すことで蒸れを逃がしています。
つまり、“密閉しない”という考え方。
特に梅雨時期や夏場って、どれだけ高性能素材でも結局汗をかきます。
その点、ポンチョは空気が流れやすいので熱がこもりにくい。
さらに背面にはベンチレーションも装備。
首元を開ければさらに空気を取り込みやすくなっています。
しかも適度な重さがあるため、風で暴れにくいのも特徴。
ポンチョって軽すぎると逆に扱いにくかったりするので、この絶妙な重量感はかなり実用的です。
そして何より、“普段着でそのまま使いやすい”。
リュックもまとめて覆えるので、アウトドアや旅行とも相性抜群です。
レインウェアとしてだけでなく、「日常で使いやすい雨装備」としてかなり完成度が高いモデルだと思います。

結局ポンチョってどんな人に向いてる?
個人的には、こんな方にかなりおすすめです。
・通勤通学で毎日自転車を使う
・街乗りメイン
・リュックを背負うことが多い
・サッと着たい
・ガチすぎるレインウェアは疲れる
・蒸れが苦手
逆に、長時間の高速ライドや本格ロード練習なら、上下セパレート型のレインウェアの方が向いているケースもあります。
ですが、“普段使い”ならポンチョは本当に便利。
特に最近のモデルはかなり進化しているので、「昔のポンチョのイメージ」のままだともったいないです。
梅雨に入る前の準備がかなり大事
毎年そうなんですが、梅雨に入ってからレインウェアを探し始めると、欲しいカラーやサイズが意外と無くなります。
雨の日って、「持ってて良かった」と「持ってない」の差がかなり大きい。
雨に濡れてテンションが下がるだけでなく、身体が冷えて疲労感も増えます。
逆に、ちゃんとしたレインウェアがあるとかなり快適。
“雨だから嫌だな”が、“まあこれなら行けるか”くらいには変わります。
これ、結構大きいです。
サイクルシーンだけでなく、アウトドアやフェス、旅行でも活躍しやすいポンチョタイプ。
服装を選びにくく、気軽に使いやすいので、1着持っておくとかなり便利ですよ!!

梅雨本番になる前に、ぜひチェックしてみてください!!
。・:*:・゚★開催中★゚・:*:・。
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