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【ELITE】サイモン・クラークが表彰台にまで持っていってしまったアレ。
by: 大阪本館スタッフ

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クベカ解散のあおりを受け、昨シーズン末の時点では所属するチームすら決まっていなかった大ベテラン「サイモン・クラーク」。

そんな彼が石畳路面・逃げ切り・ギリギリのスプリント争いを制して涙のツール初ステージ優勝!

勢いなのか混乱してたからなのか、チームボトルを持ったままで表彰台に上がってしまったとしても、一体誰がツッコめるでしょう。

 

今が旬のチームボトルが入荷です

 

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〇ELITE  FLY チームボトル  ¥1,250-(税込)

 

TACX系のチームのモノが揃わないので、ELITE系チームのボトルのみになってしまいますが、それでもこれだけの数が集まりました。

 

あくまでも個人的な意見ということで

 

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というわけで簡単にチーム紹介。

・UAEチームエミレーツ:全方位的な実力を備えたタデイ・ポガチャルがエース。マイヨジョーヌの最有力候補で、実現すればツール3連覇という偉業を達成。

・イネオスグレナディアーズ:UAEのライバルといえばココ。ツール覇者ゲラント・トーマス+アダム・イエーツ&ダニマルさんという3人エース体制から繰り出される戦術の幅の広さとチーム力の高さが自慢。

・アルペシンフェニックス:現在改名してアルペシンドゥクーニンクに。ファンアールトのライバル、マチュー・ファンデルプールとグランツールの1週目に強いヤスパー・フィリプセンに注目。

 

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プレッシャーが大きい地元フランス籍チーム。

・AG2Rシトロエン:昨日のパヴェステージでベン・オコーナーが遅れてしまったので、ここから先はステージ狙いに切り替えかも。コズヌフロワやブシャールあたりは山岳ステージにはいってからが本番という印象。

・コフィディス:エースのギョーム・マルタンはちょっと線が細い感じに思えますが、中堅どころを揃えたアシストが充実。髭のゲシュケやヨン様も気づいたらこのチームに。

・グルパマエフデジ:何といってもティボー・ピノの復帰が最大の話題。プレッシャーのコントロールは上手く出来るようになったのか。そんな彼を気遣ってか、チームのエースは眼鏡ライダーのダビ・ゴデュ。

 

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昨日逃げてた4チームのうちの3チーム。

・EFエデュケーションイージーポスト:逃げ職人の称号を与えられそうなマグヌス・コルトが大活躍中。総合を争うベテランのリゴベルト・ウランの3週目の動きに期待。

・アンテルマルシェワンティゴベール:数年前まで下位クラスのローカルチームでしたが、去年ワールドチームに昇格してからは一躍注目チームの仲間入り。ジロの表彰台で目にコルクをぶつけてリタイアしたギルマイがいないのがちょっと残念。暑いのには強そうなのに。

・イスラエルプレミアテック:昨日の主役の一人。サイモン・クラークを擁するチーム。クリス・フルームやマイケル・ウッズが主力となる分平均年齢はちょっと高め。

 

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総合争いを繰り広げそうな実力派チーム。

・モビスター:バルベルデ師匠はおそらくブエルタに参戦なのでエースは弟子の?エンリク・マス。スペイン籍のチームでありフランスのレースでどこまでテンションを上げられるかが課題。

・DSM:フランスの自転車界を代表するクライマー、ロマン・バルデがチーム移籍によって見事復活。TTが苦手なので総合優勝は難しいですが、山岳ステージに入ってからの走りには要注目。

・アルケアサムシック:こちらも移籍が良い方に出たナイロ・キンタナがエース。ジロとブエルタで総合優勝を経験している山岳系のグランツールレーサーとしては間違いなく黄色いジャージも欲しいはず。

・バーレーンヴィクトリアス:絶対的なエースは不在ながら、全日本王者の新城選手を外しても問題ないほどの分厚いチーム力で、グランツールの表彰台の常連。強いチームなんですが毎回何かがちょっと足りない感じ。

 

1チームが8人で22チーム。トータルで176人も走っているわけですからそれはもう毎日色々なことが起こります。

選手達の思惑とチームの思惑が入り乱れる・・・そんな人間模様が面白いのもツール・ド・フランス。

お気に入りのチームや選手を応援するだけでも楽しめること間違いなし!

 

 

 

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