日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/01/25 18:31

1月24日(土)に滋賀県・野洲(やす)市のマイアミ浜へ行ってきました。
残念ながらフロリダではありません。
行きは自走約80km、夜に大阪市内で用事があったので帰りは輪行にて。
マイアミ浜では、本日(1/25)、関西シクロクロスのレースが行われています。
今回レースは出ませんでしたが、前日の1/24は昼過ぎから試走ができました。
滋賀へ自走は7、8回目ぐらいかな。
やっと自分なりの走り易いルートが確立してきました。

↑道中、この写真しかとってませんが、
滋賀県守山市の第1なぎさ公園。

こっちは、滋賀と全く関係ありませんが、今朝、出勤前に、
撮ったワイズロード大阪本館近くの久宝公園の桜。
毎年早くから咲き出しています。
咲くところでは咲いているんですね。
春が待ち遠し~。

話しを戻して、
追い風基調の天候のため予想より早くマイアミ浜に到着。
この日初おろしのタイヤ。

遅ればせながら、初めて使ってみたのが、
PANARACER/GRAVELKING X1 サイズ700×40c
X1の販売発表が2024年3月頃なので、もう2年も経つんですね。
海外でも爆売れの超ベストセラー・グラベルタイヤ。
※シクロクロスの上位カテゴリーレースは、このサイズのタイヤは使用できません。
実測33mmまでが競技規則となっています。

左)20インチ GRAVELKING
右)700×40c GRAVELKING
20インチも今週当店には入荷しています。
インプレッションですが、流石にロードタイヤや交換前にはいていた、
IRC/SERAC比べると重さは感じます。
しかし、この独特のセンタートレッドパターンが、オンロードでも走り易い。
危ないので目をつぶって走ることはありませんが、
仮に目をつぶって走ったら、スリックタイヤとほぼ見分けが付かない、
ブロック特有の微振動がありません。
サイズの話しになりますが700×40Cだと、
車道の端の様々な凹凸も神経使いすぎる事も、
それほど無くなります。
久々に乗っていて楽しくなるタイヤに出会いました。
今回私は、チューブレスレディでこのタイヤ使っていますが、
「チューブレスレディはちょっと嫌だな~」という方は、
チューブを入れての運用も勿論できますし、
TPUチューブ
PANARACER/PURPLELITE
700×32-47
バルブ長65mmと85mmがあり。
700×40cにサイズが対応しているTPUチューブもあるので、こちらのチューブを使っても良いかと思います。

ちなみにこの太いタイヤをはいても、私はマイアミの砂場は乗っていけませんでした。
機材というより、修行が足りません。
また、来年こそはマイアミ出たいと思っています。