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買ったNEWタイヤを装着してマイアミへ行きました!
by: 福岡武

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1月24日(土)に滋賀県・野洲(やす)市のマイアミ浜へ行ってきました。

残念ながらフロリダではありません。

 

行きは自走約80km、夜に大阪市内で用事があったので帰りは輪行にて。

マイアミ浜では、本日(1/25)、関西シクロクロスのレースが行われています。

今回レースは出ませんでしたが、前日の1/24は昼過ぎから試走ができました。

 

大阪→滋賀

滋賀へ自走は7、8回目ぐらいかな。

やっと自分なりの走り易いルートが確立してきました。

 

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↑道中、この写真しかとってませんが、

滋賀県守山市の第1なぎさ公園。

 

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こっちは、滋賀と全く関係ありませんが、今朝、出勤前に、

撮ったワイズロード大阪本館近くの久宝公園の桜。

毎年早くから咲き出しています。

咲くところでは咲いているんですね。

春が待ち遠し~。

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話しを戻して、

 

追い風基調の天候のため予想より早くマイアミ浜に到着。

この日初おろしのタイヤ。

 

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遅ればせながら、初めて使ってみたのが、

PANARACER/GRAVELKING X1 サイズ700×40c

X1の販売発表が2024年3月頃なので、もう2年も経つんですね。

海外でも爆売れの超ベストセラー・グラベルタイヤ。

※シクロクロスの上位カテゴリーレースは、このサイズのタイヤは使用できません。

実測33mmまでが競技規則となっています。

 

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左)20インチ GRAVELKING

右)700×40c GRAVELKING

20インチも今週当店には入荷しています。

インプレッションですが、流石にロードタイヤや交換前にはいていた、

IRC/SERAC比べると重さは感じます。

しかし、この独特のセンタートレッドパターンが、オンロードでも走り易い。

危ないので目をつぶって走ることはありませんが、

仮に目をつぶって走ったら、スリックタイヤとほぼ見分けが付かない、

ブロック特有の微振動がありません。

サイズの話しになりますが700×40Cだと、

車道の端の様々な凹凸も神経使いすぎる事も、

それほど無くなります。

 久々に乗っていて楽しくなるタイヤに出会いました。

今回私は、チューブレスレディでこのタイヤ使っていますが、

「チューブレスレディはちょっと嫌だな~」という方は、

チューブを入れての運用も勿論できますし、

TPUチューブ

PANARACER/PURPLELITE

700×32-47

バルブ長65mmと85mmがあり。

700×40cにサイズが対応しているTPUチューブもあるので、こちらのチューブを使っても良いかと思います。

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ちなみにこの太いタイヤをはいても、私はマイアミの砂場は乗っていけませんでした。

機材というより、修行が足りません。

また、来年こそはマイアミ出たいと思っています。

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