日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/01/26 08:00
みなさま、こんにちは!
寒いですね〜外走らずズイフトの毎日です
早くあったかくなってほしいですね!
そんなみなさま(どんなみなさま。。)に本日は超おすすめホイールをご紹介いたします。
ただし、そう簡単に買える価格ではございません。
ですが!、これ1本あれば平地用やヒルクライム用やリムハイトを気にしたりともう何も考えなくてもいいかも?しれません。
私も財布が許すならそうしたいものです。。
こちらです!

販売価格:¥649,990(税込) 65万円から10円引きです!ww
フロント リア
| リム重量 | 369g | 383g |
| ホイール重量 | 587g | 708g |
| リム内幅 | 23.5mm | 23.5mm |
| ホール数 | 24 | 24 |
| リムハイト | 49mm | 55mm |
| チューブレステープ幅 | 29mm | 29mm |
| バルブ長 | 66mm | 72mm |
| ハブ | ENVE INNERDRIVE HUB PRO | ENVE INNERDRIVE HUB PRO |
| ハブ重量 | 87g | 194g |
| スポーク | アルピナウルトラライトエアロR5 | アルピナウルトラライトエアロR5 |
| 推奨タイヤサイズ | 28mm | 28mm |
| 最大タイヤ空気圧 | 100PSI(6.8bar) | 100PSI(6.8bar) |
| ニップル | アルピナ ナイロックアロイ |
アルピナ ナイロックアロイ |
このホイールはUAEの特にポガチャルの要望で生まれたと言われています。
通常のSES4.5の性能を維持しつつ、軽量なホイールをということで開発されました。
HPを見ると平坦ステージや荒れた路面にはSES4.5を、山岳や軽量性が求められるときにはPROをと書いてありますが、、正直我々庶民には頑張りまくって買えても1本のみですよ。。と考えたときには私ならPROを選びます。
上りが好きなこともありますが、ストップ&ゴーやラチェットが40Tでちょうど良いことなど惹かれる部分が多くあります。
もちろんSES4.5がいいという方もいると思います。
価格も15万円ほど違うので、そこも迷うところですね。
では細部を見ていきます!

まずはスポークとハブのカラーがシルバーとなって大分印象は違いますよね。
カラーだけでなく、少し細くなって軽量になり、ラチェットも60Tから40Tになっています。普通は36Tが多いので40Tでもかかりは十分ですが、60Tだと逆に足を止めたときの抵抗としては増える傾向にあります。
ポガチャルもSES4.5を40Tに変えているそうです。
ベアリングもセラミックとなっており、回転も良くなっています。

最近だとレーザー加工のロゴがある中、ENVEのホイールって何故かデカールなんですよね。。
でもこのデカール、SESより軽量らしいんです。うーん凄まじい努力ですね。我々が体感できるかは謎です。シルバーがキレイです。

SESよりもアップデートされた部分の一つです。
少し薄くなり、リム幅も狭くなり、フックレスのリムウォールも削られてほんの少しフックができています。
ぱっと見はわからないですが全然違う代物になっています。
それに伴い推奨タイヤも30Cだったのが28Cになっています。そこも含めて軽量化ですね。
また下の写真を見てください。

左がリア、右がフロントですが、リムの形が違います。
リアがVに近い形、フロントがUに使い形です。エアロを追求してこうなっています。フロントの方がリムハイトも6mm低くなっているのでハンドリングや重量も緻密に計算された結果ですね。
最近はロヴァールのようにフロントの方がリムハイトが高いものが出てきましたが、、結局どっちがいいのでしょうね?
また、みなさまが気になるところの一つ、ラチェット音ですが、基本ENVEは大きいです。
ですがPROになって40Tになったのですこーーし静かに?なったと思います。
この音を聞くと、あ、ENVE近くにいるなとわかりますね。。
色々と簡単ではございますが、ご紹介させていただきました。
これ1本あればほぼ他のホイールはいらないんじゃないでしょうか?ww
私も今まで色々なホイールを買い漁ってきて、おそらくENVEではきかない金額が飛んでいっています。
今思えばこれだけ買っておけばよかったと思います。今だからわかるような気もしますが。。
ホイールで悩んでいる方、お値段はかなりしますが、幸せになれますよ。オススメです!
ビジュアルも格段に良くなりますよ!ご検討ください。
