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2026/02/01 17:27
ことわざではなく、リアル二足の草鞋(わらじ)の話しです。

SPDシューズを買い換えました。
↑写真右の履いている方が、今回買った、
SHIMANO/SH-GE700
左が同じく
SHIMANO/旧型のSH-XC902
主に、ソール剛性の高いXC902はシクロクロス等のレース時に、
GE700は普段使い&場合によってこちらもレース時に使います。
2足を使い分けての使用をしています。
そして買い換えた、引退した方が、

GIRO/RUMBLE(ランブル)VR

気付いたらソールがだいぶ痛みんで、
そろそろ、VIBRAMソールのグリップ力も効果が薄れだしてくるんではないかと。
ペダルキャッチが下手なので、「あっ、はまらない」という時、
最初の数踏みを土踏まずで、踏んでいるので、
土踏まずもだいぶ削れてしまいました。
そしてペダルを外すのも、とっさに外す事が・・・
できなくはないですが、
ビビりな性格なので、
例えばシクロクロスの砂セクションでは、
「クリートを外して、土踏まずでふみふみする様」になりました。

SH-XC902も土踏まずふみふみできます。
ひと昔前(4~5年前)のSPDに代表される「2つ穴シューズ」は土踏まず部分が、細くゴム素材が配置されていなかったので、土踏まずふみふみし易いシューズが増えて、私としては嬉しい限りです。
「そんな変な癖が付いているので、上達しないんだよ」
というツッコミは、受け入れます。
RUMBLEが気に入らなかったという訳ではなく、
引退したRUMBLE自体が、2代目RUMBLEでして、
2期連続使い続ける程お気に入りのシューズでした。
RUMBLEは、
「限りなく普通のスニーカーに近い」造りのため、
ソール剛性が低いのがネックでした。
そして流石に次は、違うモデルも試してみたいなと思って、
買い換えてみました。

SH-GE700は、
MTBのダウンヒルやエンデューロ系のシューズです。
外観は広く大きく軽量ではないですが、
SHIMANOソール剛性値は、MAX12中の「6」。
まだ数10kmしか走っていませんが、
ソールの剛性感、力の伝達感はRUMBLEより、
良いのは感じ取れました。
全体的に厚く造られているので、多少防寒性も良さそう。

唯一気になるのが足首のベルトが通っている辺りが固く感じる点。
ベルトをきつく締めなくても固く感じ、MTBむけのためベロが厚く固めの様です。
慣れの範囲だと思うので、このへんはじっくり乗り込んで慣れていこうかと思います。
大阪本館でも、スタッフにもよりますが、
私は短い距離でも、基本ビンディング派です。
足をくるくるケイデンスを上げて走りたいですし、
踏む力100%をペダルに伝えたいので。
ダンシング(立ちこぎ)の時とか如実に違いが出ると思います。
スポーツ自転車買われたら是非ビンディング・ペダルとシューズ購入、
お試しあれ!
※ビンディングシューズの取り扱いは、
ワイズロード大阪本館ではなく、
ワイズロード大阪ウェア館にございます。
ペダルは、大阪本館の方が種類はありますが両店舗在庫あり。