日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/03/23 18:55
大阪本館ウエノです!
自転車に乗っているとよくあること、
「いま何キロで走ってるん?」「ここどこや?」
といった悩みは付き物。未踏の地で止まってはスマホで地図を見て、止まってはスマホで地図を見て…と繰り返すのはめんどくさすぎる!走りながらスマホを見るわけにもいかないし、どうしよう!
はい!そんなあなたにサイクルコンピューター!!
とはいってもサイコンも千差万別。どれを選んだらいいか分からない!
ということで、今回よりメーカーごとにスペック、価格などを比較しながらサイコン選びの参考にしていただければと思います。

そんなわけで今回はGARMIN編。

価格:33,800円(税込)本体
41,800円(税込)ケイデンス、スピードセンサー付セット
EDGEシリーズの中で最も価格の安いエントリーモデル。
エントリーモデルとあってサイズも小さく、搭載している機能も絞られているので本体重量が33gと軽量に仕上がっています。
速度だけ見られればいいや。というような欲しい情報が最初から決まっている人におすすめです。
そうはいってもGARMINですのでパワーメーターにも対応していますし、しっかり位置情報もGPS、みちびき、GLONASS、Galileoの4衛星で測位しますので、そういう機能は上位モデル譲り。

何と手のひらサイズ!
ボタンの配置数も少なく、非常に簡素化されています。

価格:71,801円(税込) 本体
EDGEシリーズにおいて一番売れていると言っても過言ではない500番台のシリーズ。520J、530、540と度々進化を遂げ、気づけば550に!
先述の130PLUSと比べると、液晶がフルカラーになっていますし、処理性能が大幅に向上しています。
EDGE 550の進化ポイントはなんといってもグラフィック!先代のEDGE 540に比べて明らかに彩度が上がりました。
ただ、そんな540も大阪本館、在庫があるんです…!

価格:80,801円(税込)BUNDLEパッケージ
先代モデルEDGE 540!
※こちらは無印なのでソーラー充電非対応となっております

550と比べると、グラフィックは劣りますが、バッテリー持続時間はなんと540の方が長いんです!
メーカー公表では550のランタイムは36時間となっておりますが、これは省エネモードでの運用時。
通常使用では540の方がもつんです。
さらにそんなEDGE540、BUNDLEパッケージなので…

心拍、ケイデンス、スピードセンサーが付いてきます!!
お得に買うなら今!ですね。

価格:85,800円(税込)本体
99,801円(税込)BUNDLEパッケージ
EDGE550の上位互換として存在するのがEDGE850。
主な違いはタッチパネルが搭載されていること!
最近のサイコンのタッチパネルの進化はすさまじく、もはやスマホと変わらない感度に!
さらにEDGE850、なんとデバイス上でのルート作成が可能に…!
これまで(というか他メーカーのサイコンも基本そうですが)はGARMINの場合、GARMIN connectや外部のサイトを使用してルートを作成しデバイスに送信…と段階を踏む必要がありましたが、EDGE850ではその工程を全カットできます。もちろん、従来の方法も使えます!
そのナビ機能にも850では音声でのナビゲーションが可能に!全方位で高スペックなサイコンになっております。

価格:126,800円(税込)本体
143,800円(税込)BUNDLEパッケージ
ただでさえ完成度の高いEDGE850にも上位互換は存在します。
それがこのEDGE1050!
先程までと違いデバイスのサイズがあまりにもデカい!
EDGE850と比べるとその差は一目瞭然。

縦に1.5倍ほど大きくなっております。
もはやスマホやん…
おかげで容量も64GBと最大量に!ランタイムも通常使用で20時間、省エネモードでなんと60時間と圧倒的な長さに!
このサイズになると基本タッチスクリーンでの操作が多いのか、もはや側面のボタンの数が削られているんです

右側面に至ってはボタンが一つもないんですよ。
スマホと同じような使用感が欲しい方にはおすすめかもしれません。
価格とスペックはトレードオフですので一概には言いづらいのですが、
ウエノ個人の意見ですと
EDGE540

ですね。ランタイムが長いのはやはり正義ですし、価格もとびぬけて高いという訳でもなくバランスもとれています。
タッチパネルも冬用グローブではスマホでさえ反応しないときさえあるし物理ボタンに頼るのが一番!というのが私の考えです(笑)
ここまで紹介したモデルは全て大阪本館に在庫がございますので是非ご検討ください!
他にもよりマウンテン寄りにステータスを振った「EDGE MTB」やEDGE 850の先代モデル「EDGE 840」もオンラインで販売中です!
ではでは~