日本最大級のスポーツサイクル専門店!関西地区品揃えNo.1ショップ!
2026/04/20 15:34
はいどーもー!大阪本館ウエノです!
前回に引き続きサイコンのスペックをメーカーごとに比較していくこちらのコーナー!今回は…
2012年、中国にてスポーツ好きのエンジニアによって創業されたメーカーになります。
このメーカー最大の利点は製品のバリエーションの多さとその価格にあります!モデルが多すぎて一回分に収まらないくらい…
今回は最初に買うにも持ってこい!な高コスパモデルたちのご紹介!

価格:6,050円(税込)
このメーカーで一番手頃なモデルです。

画面サイズは2.6インチ、ボタン操作でそのボタンも2つのみとまぁシンプルな構成。
とはいえ、充電ポートはしっかりType-Cですし、ランタイムも40時間と長め。センサー系にもすべて対応できますので必要最低限の要素はきっちり搭載しているといった感じです。

価格:6,490円
先述のBSC100Sのアニキ分的存在の「100MAX」です。
100Sよりもさらに薄型で液晶サイズも3.0インチと気持ち大きめに!
それでいてランタイムも40時間と変わらずなので、価格差400円強であることを踏まえると買うなら100MAXの方がいいかもしれません。

価格:11,000円(税込)
200番台からはナビ機能が付いてきます!とはいっても、よく見る地図の画面に自分の通るルートが表示される…という訳ではなく、作成したルートの線だけ表示される簡素的なもの。交差点の少ない田舎道であればこのタイプでも事足りるでしょうが、交差点の多い市街地などではちょっと情報量に不安があるかもしれません。そうはいってもナビ付きがこの価格はすごいですね。
しかも、今なら保護フィルムとシリコンケースが付いてくるので後述の200Sより保護系は充実しています!これが悩みどころですね。


価格:11,880円(税込)
同系統のBSC200S。こちらはBSC200のフルカラー版で、表示できる情報量は200と同じ。200との価格差は880円になってます。
さらっとフルカラー版だと言いましたが、この段階でフルカラー液晶が搭載されています。
こんな感じで…

いやガチか!?
第一弾のガーミンで紹介したEDGE130PLUSが41,800円でモノクロ液晶であったことを考えるとなかなかえげつないことしてますね…!
というわけで、ここまでがPart1。
フラッグシップモデル系は次回へ続きます。
ではでは~