instagram
88

【CANNONDALE】全グレード勢ぞろい⁉
by: オクダ

bnr_shop_loran

こんにちは!

大阪本館の奥田です!

今回は新しくなったスーパーシックスエボのフレームセットの在庫車のご紹介です!

SUPER SIX EVO GEN5

IMG_7866

左から「スタンダードモッド」「HI-MOD」「LAB71」

スタンダードモッド F/S 48size CHLカラー

税込330,000円

HI-MOD F/S 52size PLTカラー

税込670,000円

LAB71 F/S 50size WOWカラー 

税込889,999円


 

第5世代に移り変わったスーパーシックスエボ。
昔か軽量フレームとしてなじみ深い車体ですが今回は第4世代より更にスピードへの追及を進めたモデルとなっています。

個人的には自分も乗っていたシリーズなので気になるところ・・・

変更点

重量比較

パッと見た感じの見た目の違いは少ないですが、重量面はかなり進化しています。
特に注第4世代(Gen4)の最上位グレードと第5世代(Gen5)のHi-Modと10g程度の違いとなっており、これはかなり大きな進化と言えるのではないでしょうか?

  GEN4 GEN5
NOMAL 約 915 g 約 910 g
Hi-Mod 約 810 g 約781 g
LAB71 約 770 g 約 728 g


そしてこれらは素材の違いだけではなく、設計や製造工程に由来しています。

軽量化が実現したのは、カーボン積層レイアウト最適化を始め「不要樹脂の削減」「成形精度向上」が要因となっています。

つまりGen5は、構造効率を高めた先に軽量化が実現しており、よくある肉抜き構造などではない為、剛性を変えずに軽量化をしています。

 IMG_7874

空力性能

空力性能はすGEN4の時に既にトップレベルまで引き上げられているために、Gen5では大きく形状変更はされていませんが、チューブ断面の再設計がされていたり、フォーククラウン形状変更、ヘッド周辺の気流最適化などが行われており、しっかりとしたアプローチが見られます。

IMG_7878

IMG_7882

剛性

よくあるのがフレームを軽量化したのは良いものの剛性は低下してしまう事です。
しかしGen5では剛性値はGen4とほぼ同等に保たれていて、これは前作の構造設計が極めて優秀だったため、その基本設計を維持したまま素材配置を最適化したからです。
軽量化+同じ剛性ということで、踏んだ時のダイレクト感やダンシングの振りの軽さ、高速域の安定性など、ライド時のどの分野においても大きなアドバンテージを得られます。

IMG_7880

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スーパーシックスエボGEN5は見た目的な変化はあまりないものの、中身はより速く、より乗りやすいバイクになっているということが分かりましたね

当店の在庫車は全てフレームでのご用意になりますので、是非バラ完であなただけの一台を組み上げてみては?

バラ完に不安な方もお任せください。

専門スタッフがサポートさせていただきます。

⇩バラ完相談会もやってます

bnr_osaka_taxfree (1)

 

bnr_osaka_bianchistore (1)

 

bnr_shop_sns

 

bnr_shop_lmyjyunban

 

-e1592747451443 (1)